ブランク明けのトレーニング:久々のスクワットは地獄

アルが、またしても頭を変なところに突っ込んでいる。
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常に「頭隠して尻隠さず」だが、
アルとしては、正常の寝方のようだ。

お顔を撮ると、怒る。
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「何か??文句でも??!!」

頬が、金網に食い込んでいる。
Aru_20_02_03_03.jpg
眼が開いていないのは、
白内障でほとんど見えないから。

そしてさらに頭を突っ込む。
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何やってんだか?

そして今、しきりに、アルが暴れる音がする。
そして、上記写真のように、
家具の足をかじる音もする。

お歳を召されたはずなのに、
そして認知症にもなっているはずなのに、
いたずらだけは、若い頃と同じ。


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本日のトレーニング

内容:

ベンチプレス:
   40kg×10回、60kg×10回、80kg×8回、
   90kg×4回。
   60kg×12回(止め)。
   40kg×20回(止め)。
   
ダンベル・アームカール:
   1kg×50回、
   2kgから1kgずつ上げて、10kgまで、それぞれ20回。

スクワット:
    40kg×10回。

ワンハンド・ダンベル・ロウ:
   32kgで左右10回ずつ。


感じ:

前回、牡蠣に当たってのトレーニング。
その後、母の百箇日の法要と
シーダーロッジへの旅行にて、
2週間のブランクである。

その間、自宅ダンベルを2回だけ。
もうトレーニングなんてやめようかな、
なんて思っていたが、
何となく、癖でジムに行った。

ベンチ台を見ると、やはりやる気が出るから不思議。

ダンベル・アーム・カールと
ベンチプレスを組み合わせて進む。

もちろん、60kgだって重すぎる。
80kg×8回はやっとだ。
90kgなんて1回でダメになりそう。

それでも、4回やって、決してギリギリではない。
5回目も行けたと思うが、
ブランク明けは無理は禁物。

下りは、40kg×20回止めまでやった。

ダンベル・アーム・カールもきつかったが、
10kgまでの登りは何とかクリア。


さて、ここで。
なーんとなく、スクワットをやった。

というのは、スクワットをやめてから、
足腰の弱まりを実感していたから。

今年は、赤岳、白馬岳の両方に行く予定。
そのため、そろそろ、足腰を鍛えねば。

ストレッチをやってバーだけ担ぐと、
軽く感じる。

60kgにしようかな?
でもかなりのブランク:2ヶ月半:だからな。

結局大事をとって40kgにした。
決して軽くはないが、ギリギリでもない。

しかーし。
ワンハンド・ダンベル・ロウをやろうとして、愕然。
左>>右の内転筋が痛いのである。
これは、断裂前の痛みの軽いやつだ。

フルスクワットのボトム付近で、
内転筋にsubmaxの力をかけるなんて、
日常では行わないらしく、
予想外の負荷がかかるのね。

だから、普通のトレーナーは、
スクワットを教える時に、
ハーフか、深くてもパラレルで教えるのね。
でないと筋断裂の危険があるから。

トレーニング歴20年にして、
ようやく納得できた(遅すぎ)。

あ、もちろん私が歳を取ったってことでもあるのね。

ストレッチとマッサージを入念にやりつつ、
ワンハンド・ダンベル・ロウを行った。

ゴムによる肩のインナーマッスルと
ストレッチをやって終了。

総重量は、6.820tだった。

検量したら、76.3kg、体脂肪率16.5%だった。

今でも左大腿内転筋に違和感がある。
1週間後のトレーニングを注意しないと、
またしても断裂の危機に直面しそうである。


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