中年パワーリフター日記

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zoom RSS E-con2装着に必要だった工具、部材

<<   作成日時 : 2018/12/02 17:59   >>

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サス交換同様、
必須と思われるもの◎
ないと時間がかかったり、
力が必要だったりするものや
他のパーツとの関係で必要〇、
あったらいいな△。

ステッピングモーター

◎付属の各工具等:
ショックの手動調節部取り外しのためのレンチ、
イモネジ用グリス、3mm六角レンチ(普通サイズ)、
ネジロック(少量だが十分)。

◎ショートヘッドタイプの六角レンチ(3mm):リア用(注)。

◎スタビードライバー・マイナス:リア用(注)。

注:
 以前書いた通り、リアのショック上部の
 クリアランスはとても小さい。
 通常の六角レンチやドライバーは入らないので、
 取説通りに装着するには必須。
 手の大きさとスタビードライバーの大きさは、
 "trade-off"である。


配線

◎配線通し(注1)

◎表面がつるつるのテープとCRC5-56など(注2)

◎ギボシ端子、エレクトロタップ(注3)

◎ニッパー・ラジオペンチ等
(ワイヤストリッパーなどもあると便利だが、
そのレベルで手を出すのは危険かも)

◎電源を取るための低背ヒューズ電源:
例えばエーモンの15Aヒューズ差替用 2047(2ライン)
15Aヒューズ差替用 E578など。

◎タイ(注4)

◎固定具(注5)

〇圧着工具(注3)
〇コルゲートチューブと挿入用具(注6)
〇自己融着テープ(注7)
〇配線隠しクロス(エーモン):
本体から足下の配線を隠した。

注1:
 ストレートでは様々なタイプの配線通しがある。
 しかし配線を固定するところの縁が鋭く、
 ハーネスを傷つけそうである。
 また、原則push-pullである。
 結局エーモンの配線通しが
 使いにくくても、一番だった。
 エンジンルーム→助手席室内の場合、
 push-pullだと扱いが難しそうであるから、
 いわゆるone-wayのエーモンが良い。

注2:
 配線通しの輪にハーネス先端のコネクタを通す。
 そのままでは引っかかるから、
 引っかからないようにテープ等で
 外形を整形する。
 ビニールテープではべたつきそうだし、
 強度が不足する。
 布ガムテが一番だった。
 もしかしたら専用グッズがあるのかも。

注3:
 エレクトロタップは附属している。
 ギボシは自分で買って装着するが、
 やはり圧着工具がある方が、
 ずっと楽だし、確実な接続ができる。
 ただし、圧着工具の扱いには慣れが必要。
 自動車のように振動があるものでは、
 はんだ付けすると、はんだの境界で
 断線することがある。

注4:
 小さなタイは、付属している。
 しかしこれでは、エンジンルーム内の取り回しなど、
 長さが不足する。
 エンジンルームの既設のコルゲートチューブに
 固定するには、20cm以上の長さが必要だ。
 タイは、必ず耐候性のものを使用すべき。
 尚、下記のエーモンの配線止めには、
 幅5mmは通るが、5.7mmは通らなかった。

注5:
 エーモンの配線止めマウントエッジ用 2954や
 配線チューブホルダー 7φ用 1788 など。
 後者は、両面テープが付いてはいるが、
 エンジンルームやトランクルームなら、
 やはり耐候性の両面テープを用意したい。

注6:
 ハーネスはそれなりの被包がなされているから、
 そのままでも良いのかもしれない。
 でも振動、熱を考えると、また金属部分に
 触れる場所もあるので、コルゲートチューブでの
 保護が安心である。
 コルゲートチューブは、7mmがちょうど良かった。
 エーモン、ストレートともにポリプロピレン製だが、
 耐熱温度が、前者95℃、後者80℃と微妙に違う。
 長さはエンジンルームとトランクルームだけなら、
 5m程度かな?
 運転席側のステッピングモーターとのコネクタから
 エンジンルーム出口までは2.5mがあると良い
 (コーナンなどで切り売りあり)。
 挿入は手でちまちまやってもできるが、つらい。
 ストレートの、 コルゲートチューブ用挿入工具
 5〜10(mm) 35-1900は是非使用したい。
 尚、ストレートの配線ガイドは、
 径が10mm以上ないと使えそうにない。

注7:
 ビニールテープはやはり、べたつきと
 経年劣化が困る。
 自己融着テープがいい。
 私は、ITWのNINJA TAPEを使った。
 しかし、この自己融着テープは伸びが悪い。

これら道具等の値段は考えたくもない。

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