中年パワーリフター日記

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zoom RSS 志賀高原旅行:その1

<<   作成日時 : 2018/09/17 15:18   >>

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今回の旅行では、雨が多く、写真を撮らず。
そこで、アルの写真で代用。

そっぽを向いて、眠るアル。
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撫でると、まんざらでもないらしい。
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でもすぐに痒くなって、掻きまくる。
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富岡製糸場へ

暦通りの三連休なんて何年ぶりか。

ロードスターなら長距離ドライブも楽しいから
遠出をしてみた。

渋滞予測を見ると、朝6時台で、渋滞の予測。
だから4:30起床、5:30出発。

圏央道の鶴ヶ島JCT前で渋滞。
関越道に入って、坂戸西ぐらいから
渋滞はなくなった。

雨の中をゆっくり志賀高原へ。
しかし、そのまま行ったら早すぎる。
途中どこかで観光でもしたい。
事前に全く準備なし。

上信越自動車道に入ると、
富岡ICの案内があった。

そうだ!世界遺産になった富岡製糸場に行こう。

「無料市営駐車場」の案内板には、
何故か大回りさせられた。
無料なのは、30分という市営駐車場に車を停めて、
富岡製糸場へ。

開館時間9:00の2分前なので、
雨の中並んだ。

見学して、蚕と絹糸の製造過程は理解した。
「女工哀史」の世界かといえば
そうではなく、
明治維新後の近代化がテーマ。

勉強にはなりました。

繭から糸を紡ぐのに、
蚕が中に入ったままの状態を見ると、
ちょっと引いてしまう。

豚肉を好んで食べるのに、
屠殺場は見るのが嫌だ、と言う心理と同じ。

また生糸は夏期は腐りやすい、
ホルマリンを使うこともあるというのも
衝撃的。
現在近くで生産している、碓氷製糸株式会社では、
冷たい水を絶えず流して、
ホルマリンなしに生産しているとのことだが、
安物の絹には注意が必要とわかった。

お昼はラーメン

1時間ほど観光したので、
第一目的地:川中島町の麒麟児へ。
あ、ラーメン屋さんである。

新高円寺にかつてあった、
ラーメン晴壱の姉妹店に通った記憶がある。
あの癖の強いラーメン:
私は「鳥ラーメン」と呼んでいた:
を食べられなくなってから、
1年ぐらいが過ぎた。

麒麟児の特製濃厚つけ麺のスープは
まさに「鳥ラーメン」の汁であった。
「鳥ラーメン」よりも臭みがないのは、
好みが分かれるところ。
麒麟児のラーメンなら、
どんな人にも抵抗なく食べられそう。
私には物足りないが。
鳥チャーシューは全く同じ味だった。

妻は淡麗な中華そばを食べていた。

スープを飲み干して、次に向かうは、
小布施。

小布施、宿へ

いきなりお土産を買う。

3連休とあって、小布施の中心通りは混んでいた。
一番遠い市営駐車場に車を停めて、
歩いて小布施堂、竹風堂へ。
お土産を買って、出発。

湯田中近くから山道に上がり、
スタビライザーの功罪を感じつつ、
ジャイアントスキー場へ。

今夜から2泊は、「渓流の湯」である。

スキー宿と鄙びた古い温泉旅館を足して、
2で割ったような感じ。

室内、設備は古さを否めないが、
アメニティや掃除、部屋の隅々まで、
心遣いがある。

温泉は、露天風呂が単純硫黄泉。
内湯は単純泉と2種類。

外湯は、
1日目は、ぬるく、
2日目は、熱く、
3日目は、やや熱かった。

何しろ硫黄の湯ノ花が多いので、
機械管理ができないとのことであった。

湯守をする人がいればよいのだろうが、
人手が余らないと無理そう。

私は、硫黄泉の場合、
熱くてもぬるくても、どちらも楽しめるので、
変化があってよかった。

夕食は、とても美味しく、
かつとても大量であった。

食事量のリハビリ途上であった私には、
食べきれないほどであった。

出汁も美味しく、素材も良い、
味付けの濃さ、センスはとても良く、
この料理なら、箱根でも湯河原でも、
やっていけそうな気がする。

お腹いっぱいというより130%充填で、
すぐに眠った。

その2へ続く。

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