大分旅行:その2

別府の宿へ

やまなみハイウエイを通って、別府へ。
またしても、ナビが、目的地のはるか手前で、任務放棄。
変な横道に入って、迷う。
結局、宿は、やまなみハイウエイ沿いにあった。

彩の宿、浮羽。
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小ぢんまりとした宿である。

お部屋には、専用露天風呂があった。
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この露天風呂、24時間源泉かけ流しである。

無色透明で、ちょっと熱いが気持ち良い。
上を見れば、青空。

この宿を選んだのは、食事である。
待望の夕食。
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城下かれいに豊後牛、数々の地のものが並ぶ。

さらに、お刺身。
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5人前はありそうな量である。
関あじ、関さば、関はまち等々。
お腹一杯堪能した。

この後、おこぜのから揚げ、地獄蒸し、
ご飯、デザートが出された。
あまりの量に、完食できず、茶碗蒸しだけ残してしまった。
残念。


翌朝は、きれいに青空。

朝食はちょうどよい量で出された。
この日も食い倒れの旅の予定だから、
ほどほどにした。


鶴見岳ロープウェイ

良く晴れていたので、鶴見岳へ。
ロープウェイで、山頂へ。

1,300mの山頂は、非常に見晴らしが良い。
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九重連峰が右にくっきり見える。
さらに、遠くに九州の山並みが雲上に浮かんで見える。


別府観光

鶴見岳で冷えたので、
紺屋地獄、別府温泉保養ランドへ行った。
名前とは違って、とても鄙びた施設。
悪く言えば、古くて汚い。

ガイドブックにある、大分自動車道の橋が見える
大露天風呂に入る。
浴槽の下には、きめの細かい泥が積もっている。
ぬる目のお湯は良かったし、
解放感のある露天風呂も良い。
上がって、お湯で洗い流したが、
泥は落ち切らなかった。

ここのお湯は良いのだけれど、
いつ掃除したのかが、はなはだ疑問。
それで、¥1,050は高い気もする。

全身が硫黄臭くなった
(このブログを書いている今も、身体が硫黄臭い)。


早めのお昼を、冷麺と決めた。
宿の人に教えてもらった、キリン亭に行った。
この店は、店内で麺を作っている。
製麺機の音が聞こえる。

妻が冷麺、私は温麺を注文。
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写真は冷麺。
麺のコシは、さすが冷麺だ。

このスープ、塩味。
はじめは、ただの塩水みたいに思えたが、
飲んでいるうちに、おいしくなってきた。
薄いダシ(昆布?)に塩だけのシンプルな味だが、
とても美味しかった。


続いて、妻の要望で、友永パン屋へ。
ここは人気店らしく、激混み。
駐車場は空いてないし、店内は人でいっぱい。
整理券を配っているパン屋を初めて見た。
客は殺気立っている。
焼上がるパンが、端から飛ぶように売れる。

何とか、チーズフランスを3つ買えた。

車の中においしそうな、焼き立てのパンのにおいが広がる。
冷麺でお腹がポンポンなのに、
我慢できず、一つを食べてしまった。



その後、湯の里に寄って見学。
そして大分自動車道、別府湾SAへ。

ここのビースピークカフェでケーキを食べる。

その後、大分空港まで走った。


帰路

帰りの飛行機は、B-737。
比較的新しい機体だった。

窓から、富士山が見えた。
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結局、自宅に着いたのは19:00過ぎ。
クーが、待っていた。
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世話をして、撫でてあげる。
バナナをあげる。
クーは狂喜乱舞である。

帰宅して2時間経っても、ペレットを食べない。
お腹は空いているはずなのに、食べない。

そのうち、餌箱まで行くようになった。
においだけ嗅いで、すぐにケージの入り口に戻る。
これを繰り返す。
どうも、人間がまたいなくなってしまわないか、心配のようである。

そのうち、少しずつ安心したのか、
餌箱の前で、餌のにおいを嗅いだり、
人間を見つめたりを繰り返すになった。

1時間ぐらいそうして、ようやく食べ始めた。
狂ったように食べて、満足したら、また撫でて!が始まった。

クーはとても寂しかったらしい。

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