中年パワーリフター日記

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zoom RSS BLITZサスペンション・タワーバーの装着:効果実感編

<<   作成日時 : 2018/07/03 09:15   >>

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熱中症で倒れそうにまでなって
装着したサスペンション・タワーバー。

効果が感じられなかったら悲しい。

でもプラモデルと同様、過程が大事なのだが。

市街地走行

全然変化を感じられない。
がっかりである。

高速走行

新道から保土ヶ谷バイパスへの
ジャンクションで、いきなり感じた。
いつもの感覚でステアリングを操作すると、
ノーズが入りすぎてしまう。

そして東名高速。
当然だが、大井松田までは、車線変更も、
カーブも、舵角を意識することはない。
ステアリングに回転力:トルクを伝えるだけ。

ジャンクションで感じた通り、
いつものようにトルクをかけると、
ヨーが強く出る。
つまり、いつもより軽い力で、
ヨーイングが生じるのだ。

大井松田→御殿場間についても
同様である。
トンネルの手前の登り:
登坂車線があるあたり:では、
いつもパワーと、ステアリングのトルクに
注意して走行するが、
今回は、無意識に素通りしたらしく、
いきなりトンネルが見えてびっくりした。

帰りの御殿場→大井松田の
下り+カーブの連続も、
軽いステアリングトルクで済んでいる。
エルボーブロックもほとんど不要。

大井松田以後は、いつも、
右手を6時の位置で、親指中心で握り、
腿に付け、ぐーたら操作するのだが、
いつもだと、1時間ぐらいすると親指が疲れる。

今回は全く疲れない。

感覚の分析

以上を総合すると、
初期応答というか、小舵角までの操作で、
必要な力が半減している。

いろいろな記事で、ロードスターの欠点として、
「初期応答が鈍い」だの「ダル」("dull"のこと?)と
書かれていたのは、この差だったのか。

エルボーブロックが必要なのは、
身体を支える力自体よりも、
ステアリングを保持する力が強いから、
そのコントロールのために、
身体をきっちり支えないといけなかったらしい。
親指が疲れるのもそう。

サスペンション・タワーバーを装着したため、
ボデー(注)剛性、特にフロントの剛性が上がり、
ボデーのよじれ分の力が不要になったらしい。

注:
 MESIの記載は、「ワイパ」「バッテリ」なのに、
 「ボデー」だけは「−」が付く。
 「ボディー」ではないのがアナクロ。

アクアからロードスターに乗り換えた時の差とは
質的に違う差である。
アクアとロードスターの差は、
伝わり方の時間差とゴムが挟まったような
ダイレクト感の欠如だった。
時間とともに減少する差であった。
力の大きさではなく伝達時間に差があった。

ボデーのよじれによる力のロスは、
ヨーが発生している間持続する
無駄な力だったから、
時間が経ってもほとんど減衰しない。
伝達時間ではなく、力の大きさや
粘りというべき差だ。

この持続する無駄な力がなくなったのだ。

これほど変わるとは思わなかった。
本当に驚いた。

初期応答が良くなることが、
遊びがなくなることのようにも思えるが、
決してナーバスになることはなかった。
慣れればむしろ楽。

直進安定性はむしろ改善している。
微妙な修正トルクが
少なくて済むようになったからだろう。
だからこそアクセルを踏み込んでも
不安がなくなっていたのだろう。

コーナーの途中で、段差を超えた時、
Aクラスでもプリウスでも、
アクアならなおさら、
前輪が外側にずれていたが、
ロードスターはそれが少なかった。

タワーバー装着後は、
そのずれはほとんど感じられなくなった。
そういう点でも運転が楽である。

ATモジュールも、タワーバーも、
走りのためのチューニングとされているが、
私には、高速道路を運転する際に、
楽になる、快適運転のためのものである。

これらのボデー剛性の改善は、
これらの効果は、強化ドアエッジを
装着していたから、
よくわかったのかもしれない。
研究所の著者に感謝である。

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