中年パワーリフター日記

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zoom RSS スクワット:まだサイクル外

<<   作成日時 : 2016/06/19 17:24   >>

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家中を探検する、アル。

滑るフローリングを、
スカスカと無駄な蹴りを使って、
器用に進む。


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本日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:


アップ:60kg×10回、100kg×2回、130kg×2回、
    140kg×1回。
メイン:105kg×10回、2セット。
補助 (ニースリーブなし):60kg×10回。

感じ:

家族が癌になって、手術を受けて、
初めて、癌の患者様のご家族の
気持ちの一端を知ることができた。

いわゆる凍結骨盤だから、
予定手術時間の2.5時間なんてまず不可能、
たぶん4時間以上かかる、
腹腔鏡ではなく、開腹になるに違いない、
医師としてそう理解し覚悟していた。

それでも、3時間を過ぎると焦りが出てくる。
4時間を過ぎると、とても不安である。

「どうなっていますか?」と聞きたい。
でも病棟のスタッフには答えられるはずはないし、
手術室に確認なんて、
特に術者への心理的負担になるのは必至。


実際、循環器内科をやっている時代、
冠動脈インターベンション中に、
そのような問い合わせがくると、
術者としては、心が乱れた。
時間がかかっている、すなわち
困難に直面し何とかしている最中ならなおさら、
心理的な負担は、悪影響しかない。

そうわかっていても、不安である。
まして、一般のご家族ならなおのこと
不安であろう。

結局、私の予測通りの5時間で終了。
医学用語を使っての説明も受けた。
よくぞ、腹腔鏡で、そこまでやってくれた、
感謝の気持ちでいっぱいである。

翌日には歩けるようになったし、
今日は血尿が出ているが
(尿管をはがしたらら)、
本当に明後日には退院できるかもしれない。

自分自身では意識しなかったが、
かなりの心理的な負担だったらしく、
生まれて初めて、眼の下にクマができた。
しかも二重のクマが両側に。

そのクマがまだ残っているが、
何とかジムに行けた。

アップをすると、少なくとも前回よりは良い。
100kgでも以前の感じに戻っている。
前回はニースリーブがないこと以外の
因子が強かったのだろう。

ニースリーブを装着し、130kg。
前回のことがあるから、怖い。
しかし、やってみると、軽くはないが、
降ろしも挙げも一定の速度でクリア。

そこで、140kgもやってみた。
すると、スティッキングでの減速は
全くなくて、スッと挙がった。

メインは、欲張らず105kgでの2セット。
1セット目を始めると、
5で苦しくなったが、根性で引っ張って、
9まで一気。
一呼吸入れて10も楽勝。

インターバル6分で2セット目。
7まで一気。
その後は一呼吸ずつ入れて、
力的にはかなりの余裕、
しかし呼吸は苦しく、やっとのことでクリア。

やはり甘くない。
でも、力は落ちていない。

補助セットは、ニースリーブをはずして。
丁寧にやらないと、膝を痛めるから、
結構きつかった。


補助トレーニング

内容:

シュラッグ:155×10回、2セット。
       補助:100kg×30回。
ベント・オーバー・ロウ:85kg×10回、2セット。
         補助:60kg×20回。
ダンベル・ベンチプレス:
       14kg×20回、18kg(止め)×10回、
       22kg(止め)×10回
       10kg×20回。

感じ:

シュラッグは、きっちりできた。

ベント・オーバー・ロウでは、
メインが甘い。
補助はきっちり。

もう疲れたからやめたかったが、
ベンチプレスができなかったから、
しかし、今ベンチプレスでは肩を痛める。
だからダンベルで。
14kgでアップして、18kgで、止めでやると、
かなり効く。
乳酸が溜まっているのだ。
つまり加圧トレーニング状態。
だから18kg、22kgと上げただけで十分。
整理運動(懐かしい響き)として、
10kgで20回。

ストレッチをやって終了。

検量したら、83.5kg、体脂肪率17.5%であった。

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