中年パワーリフター日記

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zoom RSS デッドリフト:ピーキング第六週

<<   作成日時 : 2015/11/04 20:29   >>

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今日の一枚はこれ。
題して、「観念した」
画像

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本日のトレーニング

メイン:デッドリフト

内容:

アップ:60kg×6回、140kg×1回、160kg×1回、
     180kg×1回、190kg×1回。
MAX: 195kg, (197.5kg失敗)
メイン:なし。


感じ:

仕事では、大波乱が続いている。
しかし、今日のデッドリフトは
先延ばしにはできない。

アップをするととても重い。
そのままずるずると190kgまで、
何とかクリア。

195kgをやると、大腿四頭筋がプルプル。
何とか引ききった。

197.5kgに挑んだが、
浮かせただけであった。
先週よりも高いところまで浮かせられたが、
失敗は失敗。

ががーーーん。
デッドリフトもスランプである。


確かに、ハードな勤務、
電話待機明け、登山の影響、等々、
不利な条件は多々あった。
しかし、それでは済まされない。

帰り道に、よくよく考え直してみる。
スランプの時は、まずフォームを見直すのだった。

しかし自らの過ちを認めることは
とてもつらいことである。
仕事では、2つも大きな過ちを認め、
修正した今日、
デッドリフトのフォームまで??
でも、甘えは許されない。

よーく素直に考えてみる。
すると、ファーストプルで、
尻が浮いたことだけは思い出せた。
これでは、せっかく上体を起こして
バーを取っても、結局、足が使えない。
レスリングシューズなのに、
ウエイトリフティングシューズのような
ファーストプルになっている。

それは何故か、悩んだが、
思いついたのは、脛とバーの距離であった。

以前、三土手さんには、
バーに脛を付けるように、立つよう教わった
(と思うのだが、、、、)。
今、そのようにやっているが、
そうすると、膝がバーの直上にしか来ない。
それでバーを取りに行けば、
尻を引いて、前傾するしかなくなる。
これでは、Aタイプのスクワットの
フォームに近い。

上体を起こして、足を使うには、
膝を前に出すしかない。
そのためには、脛とバーを
少し離す必要があるのではないか。
そう考えると、三土手さんの教えも、
自分勝手に解釈していた気もする。

この考えが正しいかどうかは、
やってみるしかない。

検量したら、83.15kgであった。
体重の管理は大丈夫だ。

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