中年パワーリフター日記

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zoom RSS スクワット:ピーキング第五週

<<   作成日時 : 2015/10/25 12:49   >>

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グルーミングをされるアル。
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いつもながらに、ハゲができている。
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でも本人は、気持ち良さそうである。
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鏡がなくてよかったね。

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本日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg×6回(ノーベルト、リストラップなし)、100kg×2回、
    130kg×2回(SBDニースリーブM)、150kg×1回
     155kg×1回、160kg×1回。
試合形式:162.5kg×1回。
メイン:140kg×4回、2セット。
補助:なし。


感じ:

ベンチプレスでの失敗を教訓に、
スクワットのフォームも見直した。
ひさしぶりに、吉田進さんの、
「パワーリフティング入門」を読み返した。

そして発見した。
足幅が狭くなっていた。

スクワットはしゃがみやすいように
しゃがめばよいと思っている。
しかし、最もしゃがみやすい足幅だと、
ボトムで下腿背面と大腿背面がくっつく、
つまりしゃがみきった状態まで降ろせる。
重量が軽いうちはいい。
そして重くなるにつれて、
下腿と大腿が当たって反発する、
それを利用する手もある。
しかし、自己ベストに近づけば、
それでは、スティッキングが通過できない。
自己ベストに近くなると、
やはりボトムを、切り返しを
しっかりコントロールして、
深すぎず、白判定ぎりぎりに
近づける必要が出てくる。

それを行うには、もっともしゃがみやすい
足幅:私の場合は、肩幅の1/2〜2/3では、
ダメだということを思い出した。
しゃがみやすいと、
もっと下まで行ってしまうから。
だから踵を肩幅に広げ、
反対につま先の開きを
45度から30度に減らして。

アップをすると、確かにボトムが
浅くなって、良い感じ。

さらに、ニースリーブを
SBDのMの新品にして履いてみた。
すると、とてもきつかった。
履くのに四苦八苦するぐらい。
SBDのニースリーブは
とてもホールド性が良いが、
へたりも速そうである。
特に洗濯すると伸びるらしい。

新品のニースリーブのおかげで、
ボトムの不安は全くなくなり、
150kgは軽く、155kgでも
スティッキングでの減速はわずか。
160kgでは、さすがに余裕は少なかったが、
前回のようにぎりぎりの感じはなく、
良い感じであった。

さて162.5kgは、練習では
自己ベスト更新の重さである。
試合形式でやると、
さすがにスティッキングでの減速は強い。
止まりそうな感覚だったが、
何とか挙げきった。

ぎりぎりに感じたが、
こじりがないから、本当のぎりぎりではない。

昨年の練習での自己ベストを
一番最初に超えたのは、
一番自信がなかったスクワットであった。


メインは、140kgでの4回2セット。
1セット目を始めると、重量に慣れて、
4回目まで一気。
これなら確実に7回できる。

インターバル5分で、2セット目。
3まで一気。
一呼吸入れて4もぎりぎりではない。

今回は、肩も痛めているので、
補助セット、補助トレーニングなし。

ストレッチをやって終了。


検量したら、83.2kgだった。
やっぱり食べないといけない。

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