中年パワーリフター日記

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zoom RSS スクワット:第一週

<<   作成日時 : 2015/07/05 16:10   >>

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登山靴の横のアル。
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やはり、匂いを嗅ぐ。
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なぜか、ダッシュで逃げた。
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私の足の匂いも、
へそのゴマの匂いも、好きで、
うっとりするくせに、
登山靴は嫌いらしい。

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SBDのニースリーブ

登山にタイタンのニースリーブを使うようになって、
平日のジムでもスクワットをやることにもなった。
ニースリーブ自体はそれほど重くはないが、
何せ、かさばるから、
トレーニングウエアなどと一緒に持ち歩きたくない。
ということは、ニースリーブは3セット必要だ。
手持ちは、タイタンニースリーブMは2セット、
試合用のSが1セット。
タイタンMの一つ:スクワットのトレーニングで使用:は、
かなりへたった。

この際、もう1セット買おうと思って検索するが、
タイタンのニースリーブはどこも品薄。
いろいろ調べるうちに、SBDのニースリーブを知った。

ノーギアの規定ギリギリの厚さ、長さ。
SBD JAPANのHPから買える。
お値段は、タイタンと同じかやや高いが、
飛びついてしまった。

サイジングガイドを見ると、タイタンと同等か、
ほんのわずか小さめ。

しかし、膝周囲径などは、あまりあてにならない。
ニースリーブは装着してみないとサイズはわからない。
そこで、よく知りもしないで、
タイタンと同じ、S(試合用)とM(練習用)を
各1セット注文し、手に入れた。

さて、Mを装着してみると、
かなりタイトである。
膝と膝上は、タイタンと同等だが、
遠位端、つまりふくらはぎの部分がかなりきつい。
長いことと、表面がかなり硬い繊維であるので
(裏面はタイタンと同様)、
とてもホールドが良い。

買って良かったと思う反面、
Sなんて入るのか、焦った。

Sを試すと、案の定、きつい。
ふくらはぎを通過しない。
1万円もしたのに、入らないでは済まない。
いろいろやって、結局、
ベンチシャツのように、コンビニ袋を使い、
妻にも手伝ってもらって、やっと装着。

とてもタイトにフィットした。
しゃがんでみると、結構効いている。
こんなものが、ノーギアとして認められて
良いのか??と疑問である。
IPF認定だから心配ないが。
もちろん、ニーラップほど確実ではないが、
体感的には、1kgぐらい効いている。

さて、脱ごうとしたら、困った。
脱げないのである。
時間が経てば、下腿がむくむし(静脈還流障害)、
焦れば、汗もかいて、さらに滑らない。

これでは、指輪が抜けなくなって、
結局指輪を切断する、なんて
救急医療の世界では、よく経験する、
悲しいお話と同じではないか。

1万円以上もした、ニースリーブを切る前に、
石鹸をすりこむとか、
遠位を硬い紐でぐるぐる巻きにするとか、
まさに指輪が抜けない時の処置が
頭の中をぐるぐる回る。

七転八倒、あちこちがつりまくって、
やっと脱げた。
パワーリフティングをやってなかったら、
脱げなかったに違いない。

脱げても、心は立ち直れない。
二度と履けないのなら、切ったも同然。

そこでネットで調べてみると、
いろいろ書いてくれている方々がいる。

私がやった、
タイタンと同じサイズでいいか、
という買い方をすると履けない可能性があります、
とも書いてある。

そして、履き方も書いてあった。
普通に膝下まで履き、上下を折り返して
膝まで上げて、折り返しを戻す。

何度か、やばい試みをして、
ようやくSも履けるようになった。

尚、私の膝周囲径は、38cmぐらいである。
サイジングガイドでは、タイトフィットがMである。
Sなんて、無理に近いのである。

しょうがないので、妻が作った壺を
ニースリーブの中に入れ、
遠位端を伸ばす作業を
左右1,2日やった。
何とか履けるようになった。
でも、爪が痛い。

ちなみに、コンビニ袋や他人の手を借りるのは、
IPFの国際ルールで反則とのことである。

教訓:
高い買い物は、下調べをよくしてから買うべし。


本日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg×6回(ノーベルト、リストラップなし)、100kg×2回、
    130kg×2回(SBDニースリーブM)、150kg×1回。
メイン:127.5kg×6回、3セット。
補助:60kg×20回。


感じ:

前回は、疲労で地獄のスクワットだった。
今回の疲労は、仕事のことだけ。
それに今日から、SBDのニースリーブ(M)もある。
いつもと違って、少しだけ、前向きで
ジムに着いた。

アップをすると重い。
前回ほどではないが、ブランク前ほど軽くない。
100kgが重いこと、恐怖である。
130kgでSBDのニースリーブ(M)を装着。
装着に1分近くかかったし、爪も痛い。
それでもやってみると、
ボトムの安心感は明らかである。
やはり1kgぐらい効いている。

150kgも、スティッキングでの減速はあるも、
かなりの余裕であった。

ノーギアなのに、ニースリーブに助けられる、
何だかいけない気もするが、
考えないことにした。

メインは3セット。
以前なら、3セットは安心だったが、
2週続けて、2セット目が地獄だったから、
とても恐ろしい。

1セット目を始めると、
1,2までは、SBDニースリーブの効きを感じるが、
3,4とやはり甘くないことがわかった。
しかし5,6は無理やり一気にいって、
クリアできた。

インターバル5分が短く感じる。
そういう時は、かなりの疲労がある時。
2セット目に突入すると、
重量に慣れた反面、筋力的には厳しくなって、
それでも一気に6回クリア。
ギリギリに思えたが、
フォームも、心も追い詰められてはいなかった。

インターバル6分で、3セット目。
1,2,3と挙げが減速しているのがわかる。
しかし、その後も落ちが少なく、
少しだけ余裕をもって、一気に6回クリアした。

補助セットは、根性で20回クリア。

苦しかったが、地蔵尾根ほどでもなかった。

ただ、SBDニースリーブを脱ぐのに、
またしても七転八倒。
何せ、汗を含んでいるから。

試合の時にSを履くことを考えると、
「やれやれだぜ」
コールに間に合わなかったらどうしましょう?

確かにIPF認定だけあって、
それほどは効かない。
しかし、膝のホールドは、タイタンよりずっと良い。
人気No.1なのもよくわかる。
ただ、履くのも脱ぐのも、
握力が必要だし、爪が痛い。


補助トレーニング

内容:

シュラッグ(パワーラック):
    メイン:210kg×8回、2セット。
    補助:120kg×30回。
ベント・オーバー・ロウ(パワーラック):
   深く前傾して、ナロウグリップ:
   メイン:120kg×6回、3セット。
   補助:70kg×20回、×20回、×10回。
アブクランチ:椅子2の位置。アームは最上段の一つ下、
   メイン:92.0kg×15回、×15回、×15回。
   補助:59.0kg×100回。
シーテッド・ロウ(マシン):
   メイン:91kg×6回、3セット
    補助:42kg×20回、15回、15回。

感じ:

シュラッグの1セット目で、
左肩の筋線維のわずかが切れた、
そういう痛みだった。
しかし、補助までクリア。

ベント・オーバー・ロウでは、
きっちり広背筋に入れて、クリア。

アブクランチでは、補助の100回を
一段階重くした。

シーテッド・ロウをやると、
菱形筋の衰えを実感した。
小さな筋肉は、衰えが早い。
これだから、ベンチプレスの軌道が
ふらついたのだと判明した。


ストレッチをやって終了。

検量したら、84.5kgだった。

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