中年パワーリフター日記

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zoom RSS スクワット:第二週

<<   作成日時 : 2015/02/22 14:47   >>

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アルがロフトで寝ている。
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これだけ大きくなっても、ロフトが大好き。
こんなに狭いのに、
狭いからこそ、落ち着くらしい。

後ろ脚が伸びている。
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アイドルの写真集などで見る、
ポーズのようにも見える。

お顔はこんな感じ。
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こんな顔を見ると、とても癒される。

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本日のトレーニング

メイン:スクワット

アップ:
 60kg×6回(ノーベルト、リストラップなし)、 100kg×2回、
 130kg×2回(ニースリーブM)、142.5kgなし。
メイン:120kg×6.回、4セット。
補助:60kg×15回。


感じ:

前回がとても厳しかったから、
当然今回も厳しいはず。
精神攻撃によるダメージも強い。
人はどこまで卑怯で、意地悪になれるのか。

それでも心がほんわか温かいのは、
亡くなったMさんのご家族が
わざわざ会いに来て、
とてもうれしい言葉をいくつも
贈ってくれたから。

覚悟を決めてジムに行く。
アップを始めると、前回よりはましである。
下記のように体重が戻っているためらしい。
130kgも重いけれど、きっちり。
スティッキングでの減速もわずか。
142.5kgもできただろうが、
今回はやるべきではない。

さてメインの1セット目。
担いだら、とても重く感じたが、
何とか引っ張って6回目まで一気にいけた。
かなり回復した。

インターバル5分で2セット目。
4回目まで一気にいけたが、そこまで。
5,6と一呼吸ずつ入れて、クリア。
まだ、完全な復活ではない。

インターバル6分で3セット目。
5回目まで一気にいけて、
一呼吸入れて6をクリア。
息は上がったが、前回よりずっと楽。

インターバル7分の予定が、
6分で呼吸が整い、4セット目。
4回目まで一気。
5,6と一呼吸入れて。
きつかったが、けっしてギリギリではなかった。
その証拠に3分で酸素負債は
許容範囲となった。

補助セットに突入し、とりあえず
15回1セットクリア。

呼吸はとても苦しかったが、
最大の80%程度。
それでも追い込んだ時特有の
急性の筋肉痛が、大腿四頭筋に感じられた。

無理せずここまで。


補助トレーニング

内容:

シュラッグ(パワーラック):200kg×8回、2セット。
ベント・オーバー・ロウ(パワーラック):
   深く前傾して、ナロウグリップ:
   メイン:110kg×6回、4セット。
   補助:70kg×20回、×15回、×15回。
アブクランチ:椅子3の位置。アームは最上段の一つ下、
              82.0kg×40回、3セット。
シーテッド・ロウ(マシン):
   メイン:98kg×6回、4セット
    補助:49kg×20回、15回、15回。

感じ:

シュラッグをやりながら、ふと発見。
前腕の脱力ができていない。
重量が重量だけに、思いっきり握っていた。
これでは、僧帽筋に集中できない。
1セット目の途中から、前腕の脱力、
肘関節、手関節が引っ張られる感覚を
意識してやったら、とてもきつかった。
2セット目は初めから、前腕の脱力。
するととてもきつく、最後の2回は不十分。

これまで、僧帽筋以外を使っていたことが判明。

ベント・オーバー・ロウでも、
肘から前腕の脱力を厳密に意識すると、きつい。
その代り、1セット目から広背筋に入る。
メイン、補助ともギリギリでクリア。

アブクランチは、とてもつまらない種目なので、
楽しいことを考えながら、
それでも最後はギリギリになってのクリア。

マシン・ローでは、前腕、肘の脱力を
きっちりやったら、やはりきつかった。
しかし、菱形筋にきっちり入った。

やはり、脱力と集中がなくては、
トレーニングの効果は激減するのだ。
補助トレーニングは、メインの半分の重量として、
20回、15回、15回でクリア。

菱形筋にこれほど集中できたのは久しぶり。


ストレッチをやって終了。
検量したら、83.5kgと、
かなり戻っていた。

あ、プロテイン飲まなくちゃ。

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