中年パワーリフター日記

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zoom RSS デッドリフト:ピーキング第四週

<<   作成日時 : 2014/11/12 21:07   >>

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今日の一枚はこれ。
題して「こもる」
画像

10日に、またしても毛球症になったアル。
朝のケージ掃除の最中に突然、
ケージの右隅でティッシュになった。
いつもの、調子が悪いときの状態だ。

バナナさえ食べないのは、
かなりの腹痛の証拠。

しょうがないので、強制給餌をした。

動物病院に行っても、
プリンペランを処方されるだけだろう。

たまたま、人間用ナウゼリンODが
手元にあったので、
動物病院に行くストレスを考えて、
これを投与することにした。

小児の体重換算であげたら、
夕方には食欲が回復した。

まずは、バナナ、そして牧草。

夜にはペレットも食べ、
うんちも大きいのがボロボロ出た。

翌日には、グルーミングをされて、
あちこちにハゲができた。

本当に、この子は、お腹が弱い。

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本日のトレーニング

メイン:デッドリフト

内容:

アップ:60kg×6回、130kg×2回、160kg×1回、180kg×1回、
    190kg×1回。
メイン:195kg×1回。
閉脚ぶっこぬき:なし。


感じ:

精神的疲労と、風邪にて2週間も休んでしまった、
デッドリフトである。
師匠の教えのヒントをつかみながら、
実践できない日々が続いた。

それでも、暇を見つけては、
腹圧をかけつつ、肩から手まで脱力し、
バーを取る練習はしていた。
例えば、診察室の椅子の肘掛けを
握る動作でも、同じ手順ができる。
サクッと握る感じもつかめてきた。

アップを始めるととても重い。
しかし、明らかに肩から手までの脱力ができている。
190kgでは、さすがに大胸筋に力が入ったが、
以前に比べたら1/10程度。

でもブランクのせいか、まだまだ
余計な力が入る。
それは重量慣れの問題だ。

それでももう、ピーキングは最後だから、
195kgに挑戦した。
重かったが、ファーストプルで、
浮いた瞬間、「引ける」と確信できた。
きっちえり引ききれて、クリア。

デッドリフトでギリギリになると、
ファーストプルの速度が遅くなり、
ギリギリの闘いを、体感的には何秒も切り抜けて、
引ききらねばならない。
だから、今日の195kgはまだまだ余裕があるのだ。

大胸筋の力は、190kgよりも抜けた。
また、今までは、掌の胼胝の部分:
中手骨の骨頭あたり:に
最大の力がかかっていたが、
今日は、掌の中央:中手骨の基部あたりに、
ずれるような痛みが残った。
それだけ、握る力が抜けて、
摩擦でバーを持っていたということらしい。

完全ではないが、脱力も会得しつつあるようだ。
ヨコヤマ師匠、ありがとうございました。

試合では、第一を190kg、第二を195kg、
そして第三は、憧れだった200kgとする予定。

これでピーキングは終了し、
後は、仕上げの第一試技をやるだけ。


ストレッチをやって終了。
検量したら、84.3kgだった。
昼に、ラーメン、替え玉まで食べたのに、
やはりピーキング中は、食べまくらないと
いけないらしい。

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