中年パワーリフター日記

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zoom RSS スクワット:ピーキング第二週

<<   作成日時 : 2014/10/06 17:51   >>

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久しぶりにお庭の外に出たアル。
やはり不安なのか、出入口付近で逡巡。
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アルちゃん、ホーム?(注)と言うと、
閉じ込められたくないらしく、方向転換する。
画像
フローリングで滑って、股割れになっている。
クーだったら、このまま潰れるが、
アルは、こらえる。

注:
 お庭の中に帰す時の合図。

そしてダッシュ。
画像

両足で跳躍、
前足は前後にずらせて、着地。
画像

足の蹴りの半分が滑っている。
その滑りをものにしていなければ、
ずっこけるし、背中を痛める。

アル曰く、
「クーとは違うのだよ、クーとは」
(グフに乗るランバ・ラル風)

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本日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:逆向き:鏡なし。
    60kg×6回(ノーベルト、リストラップもなし)、
    90kg×2回(ノーベルト)、
    120kg×2回(Mニースリーブ)、140kg×1回。
試合形式:145kg×1回。
メイン:130kg×5.回、3セット。
補助:なし。


感じ:

月曜日が休みで本当に良かったと思った。
台風が去った後の青空のもと、
ジムに到着。

アップを始めると、息が上がる。
病み上がりだ。
60kgで左内転筋が痛んだが、
構わず進むと、140kgで痛みが消えた。

145kgでの試合形式も、
スティッキングで少しだけ減速があったが、
余裕でクリア。

メインは、+5kgの130kg、5回、3セット。
ピーキングでも、メインは3セットはやりたい。
試合で、3回の試技、そのあとでも体力が残るように。
昨年の試合での教訓である。

さて、1セット目を始めると、
当然重い。
しかし粘れる。
3回目まで一気、4回目からは
一呼吸ずつ入れて、
余裕を残してクリア。

驚いたことに、2,3,4と音が消えた。
ダイビングで呼吸を止めたときのように、
しんしんと無音になった。
極度の集中によっての、一つの境地である。
試合以外では初めてだろうと思う。

残念ながら、2セット目からは
余裕があり過ぎて、無音の境地には入れず。

むしろ、3セット目では、
左大腿内転筋が痛んで、焦った。
しかし、すぐに痛みは消失したから、
古傷の痛みであろう。

今日の145kgの感触と、
無音の境地があれば、
あるいは、目標の160kgが達成できるかもしれない。


病み上がりだし、
明日からの勤務と精神的疲労を考え、
補助セットはなし。
ストレッチをやって終了。

ストレッチから1時間半のトレーニングだったが、
楽ちんである。

検量したら、83.5kgだった。
風邪による体重低下に歯止めがかかっていない。

選手登録料と参加費を郵便局で振り込んで、
申し込み書を郵送した。
これで、もう83kg以下にはなれない。
よって食べるしかない。

早速、一蘭でラーメンを食べた。


O.C.(オーバークロック)の泥沼

4970KでのO.C.はやはり4.7GHz2Coreが限界だった。
それでも、OCCT(注)では
Core#0の温度が85℃を超えて、中断してしまう。
90℃に設定しなおして、ようやくクリアする始末。

注:
 Freeだが、Paypalで送金できるならと、
 寄付をしようとするのだが、
 日本のPaypalは、海外への寄付には
 対応していないらしく毎回失敗する。
 iPhoneアプリなどでも、広告を消すためというより、
 作った人への恩返しを考えて、
 できるだけ対価を支払うのが私の主義。
 
しかし、メールだの、iTunesだのでは、
CPUに100%の負荷がかかるはずもなく、
よってこの負荷テストは、安定性よりも、
ただ単に、限界を極める、それだけの意味。
CPUにとってはいい迷惑だろうと思う。

ちゃんと仕事をしているのに、
どこまで負荷をかけられるかを知るために、
潰れるまで働かされる。

あ、寿命も短くなるのではないか。
ということは、ただ単に壊しているだけ?


もうこれ以上のO.C.は、LN2(液体窒素)しかないのか。
いくら何でも、PCを立ち上げるのに、
液体窒素を投入するのは、バカげている?
一応、家庭会議にかけたが、
「バッカじゃないの?」と一蹴された。

アマゾンで買ったマザーボードのレビューを書いていて、
ふと気づいてしまった。
そういえば、ASUSのサポートは、
「QVL(注)に載っていないメモリーでは不安定になる」
みたいなことをメールに書いてきたなあ。
ま、確かにCFDのW3U16008GはQVLには載っていない。

注:
 Qualified Vendors List
 推奨する販売者ってことね。
 でも販売者ではなく、ものの型番が載っている。
 Qualified Device Listが正しいのでは?

ということは、QVLに載っているメモリーなら
さらに速くなるのか?

すでに「トホホの神」が乗り移っている。

どうせなら、今のCFDの1600(XMP:1866)よりも、
高性能を狙おう。
いろいろ調べると、Corsairは同じ性能でも高い。
G.SKILLが価格と性能から良さそう。

だが、Z97チップセットに対応を明記してあるのは、
G.SKILLでは、2400まで。
どうやらそれ以上は、自己責任らしい。

さらには、メモリークーラーファンというものまであって、
付属するもの、しないものがある。
それがあるとなしでは、どれだけ違うか、よりも、
付いて、回っているだけで嬉しそうなモノである。

悩みに悩んで、アマゾンのカートの中身を
何度も変更し、そして、決意。
県大会のエントリー費用もつぎ込もう!
決めたのは、憧れのCorsairの
CMY16GX3M2A2666C12Rだった。
これならメモリークーラーファンも付いてくる。
G.SKILLのそれよりかっこいいし。
”2A"と"4A"の違いは、
8G×2枚と、4G×4枚の違いだろうし、
CLも11と12の差。
このくらいなら、大丈夫そうだ。

台風の中到着したので、早速装着。
メモリークーラーファンも装着。
かっこいい!!

起動したら、エラーでUEFIに戻って、
メモリー周波数を2666MHzに変更して、
やっと立ち上がった。

もちろんそのまま、
"5 way optimization"をやりました。
しかし、いつものごとく、
4.8GHz full coreでの32%でフリーズ。
結局、4.7GHz 2 core(4.6GHz 2core)という
従前の記録にとどまった。

ふと気づくと、いつの間にか
メモリー周波数が、1600MHzに変更され
(そうするとメッセージが出たような?)、
これじゃあ、大損だから、
再起動、UEFIに入った。

そこでおとなしく2666MHzにすりゃあいいものを、
欲をかいて、2800MHzにしたら、
またしてもうんともすんとも言わない状態。
考えてみれば、2800MHzで動作すれば、
2800として倍近い値段で売れるのだから、
2666が限界だから、2666として売っているのだろう。

何とか、UEFIの設定に入って、おとなしく、
2666MHzにして、今安定している。

もちろん、OCCT30分テストもクリアした
(abortは90℃)。

そして今、3万円以上の投資の結果は、
PCを使っていてもわからない。
中を見て、メモリーファンが回っている、
CPUIDをやれば、1333MHzと表示される、
それだけが証。

ああ、だから自作用のPCの片側は、
アクリルパネルになっているのね。
中が見えないと、実感できないから。


次に狙うは、本格水冷。
いろいろなサイトを読み漁り、
猛勉強を始めている。

5cmを超える厚みのラジエーターを設置するのに、
全てのベイを破棄する必要がある。
SSDやHDは背面に止めたり、
スペーサーでそこらに設置するしかない。

今は資金がないから、こらえるしかない。

ああ、泥沼。
「自作PCバカ一代」

バカは多くいるもので、
ある雑誌を見ていたら、
PCの排熱で風呂を沸かす、という
恐ろしいことをやっている記事があった。

脱衣所でPCを使うのか?
お風呂を沸かすときは負荷テストで、
無意味な100%負荷をかけるのか?


尚、CFDのメモリーをソフマップで売って、
生活費を足して、県大会のエントリーフィーにしました。

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