中年パワーリフター日記

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zoom RSS スクワット:第三週

<<   作成日時 : 2014/08/18 15:20   >>

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今日の写真も、換毛期のアルなので、
毛並みが汚いがあしからず。

ロフトで眠る、アル。
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アップで撮ってみる。
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・・・・ブスね。

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「ほっとけ!!(怒)」

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本日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg×6回(ノーベルト、リストラップもなし)、
    90kg×2回(ノーベルト)、
    120kg×2回(Mニースリーブ)、140kg×2回
メイン:122.5kg×6.回、5セット。
補助:90kg×10回、80kg×10回。


感じ:

抗うつ剤がやめられて、
「さあこれから良くなるぞ!!
体力をつけるために運動をしよう」と
炎天下歩いて、熱中症になった患者様。
気持ちはよくわかるけれど、
「ダメだよ、こんな暑い盛りに運動を始めちゃ」と諭した。

しかし。
ふと気づいたら、思慮不足は、自分も同じだった。
夏バテなのに、昨年よりもさらに
厳しいトレーニングをしていた。
特に、スクワットの補助セット計50回はかなりきつく、
一週間経っても筋肉痛が残る。
「特訓」と名をつけたものの、
明らかにオーバーワークである。

メインが5セットというだけで
嫌いなスクワットがさらに憂鬱なのに、
補助セットの特訓がさらに嫌。

アップを始めると驚くほど重い。
60kgで、内転筋と大腿四頭筋に痛みが走る。
90kgでは痛みは消えたが、絶望的に重く感じる。
120kgでは、ようやくいつもの感覚に戻った。
140kgは厳しかったが、2回目のスティッキングで
減速した時にも、ジリジリと挙げて、
心は余裕で挙げきった。

メインは5セット。
1セット目は、4回目まで一気にいけた。
5,6と重さに慣れたのがわかる。

インターバル5分、ダメージはほぼなし。
2セット目は、4回目がやっと。
5で一呼吸、6で2呼吸入れた。
何でこんなに呼吸が苦しいのか。
その理由は明白。
インザーのレバーアクションのパワーベルト、
それを、穴一つきつくしたのだ。
腹圧はかかるし、体幹は安定するが、
呼吸が浅くなる(横隔膜はほとんど使えない)。

このレバーアクションは、締めたり緩めたりが簡単だが、
反面、締めの加減が大変である
(2つのねじをとって金具の位置を変える。
ねじは硬貨で回せる)。
通常のピンバックルタイプは締めるのが大変だが、
穴の位置で簡単に調節できる。
何でも、良いことばかりではない。

スクワットのセットの後半は、心肺機能に左右される。
そこで呼吸ができない(補助筋による胸呼吸だけ)のは、
マスクをしてランニングをするのに似ている(?)

と、理解できれば耐える気にもなる。
インターバル6分、ダメージは軽度で3セット目。
かなりきつくて、一気にいけたのは3回まで。
前回の4セット目に匹敵。
それでも何とかクリア。

インターバル7分、ダメージは中等度で4セット目。
本当にギリギリに感じるし、
呼吸は苦しいし、地獄の4,5,6でクリア。

インターバルは8分、ダメージは中等度。
インターバルが短く感じるのは、心肺機能が限界で、
心拍が落ちていない証拠。
それでも5セット目に突入。
1回1回が厳しかったが、何とか乗り切った。


インターバル5分で補助セットに突入。
90kgでは、5回で息が上がった。
その後、一呼吸ずつ入れるが、空気が吸えない。
筋力に余裕がなくなった8,9,10は、
ほとんど無呼吸でこなした。

高山病と同じ状態になった。

こりゃいくら何でも無理である。
80kgでは、バックルを締めずにやったら、
呼吸はできるがベルトが邪魔。

これ以上は、やってやれないことはないが、
前回の二の舞。
今週こそはデッドリフトをやらねばならないから、
ここで中断とした。

次回からは、補助セットを60kgでやってみようと思う。

ちなみに、バックルの位置を元に戻すことは、、、、
できない。
たぶん、11月の試合では階級を上げざるを得ない。
しかし、ウエストは大きくしてはいけない、
腹がこれ以上出てはいけない、
それが至上命令なのだ。
理由は、服を買い替えなくてはいけないから。

あと、呼吸を制限した状態で耐える練習は、
2,000mを超えた高地での順応のために、
必須であると思われるから。


補助トレーニング

内容:

シュラッグ(パワーラック):205kg×8回、2セット。
ベント・オーバー・ロウ(パワーラック):
    深く前傾して、ナロウグリップ:
    メイン:112.5kg×6回、5セット。
    補助:80kg×15回、2セット、10回、2セット。
アブクランチ:椅子2の位置。アームは最上段から一つ下、
              82.0kg×30回、3セット。
シットアップ:一番下の段で、15回、2セット、10回、2セット。


感じ:

シュラッグは重量を間違えて、205kgとしてしまった。
どおりで軽いわけである。

ベント・オーバー・ロウはきっちり広背筋に入ったし、
補助セットも良い意識。
広背筋がパンプアップするのがよくわかった。

アブクランチは、その後のシットアップの導入。
腹筋をある程度疲れさせるのが目的。

シットアップは、15回を2セットやれて、
その後は10回で刻んだ。


ストレッチをやって終了。

検量したら、83.5kgと昨日と同じ。

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