中年パワーリフター日記

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zoom RSS スクワット:第四週

<<   作成日時 : 2014/03/23 15:27   >>

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アルがロフトで待っている。
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耳をいじってみる。
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なでてみる。
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気持ち良さそうである。
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本日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg×6回(ノーベルト)、90kg×2回、
    120kg×2回(Mニースリーブ)、125kg×2回
メイン:115kg×6回、6セット。
補助:ストップなし。
   閉脚なし。


感じ:

新しい職場で最大の山場を乗り切った。
今までの倍の数をこなすことを要求されていたが、
それでも「患者様との時間は削らない」と
公言して、自分自身の退路と断った。
1か月で、前任者と同じ所要時間で、
自分の医療ができるようにするしかない。

そんな精神的疲労は、患者様との心の交流だけで、
十分癒された。

1回トレーニングを休んだことで、体力的にも回復。
筋肉痛がない状態での、トレーニングとなった。

アップを始めると、とても調子が良い。
意識しなくてもフォームが決まる。
前に逃げないから、安心して力が使える。
好循環になっている。

125kgも全く重いとは感じない。

さてメインは、ついに6セットである。

まずは1セット目。
一気に4回。
その後は、一呼吸ずつ入れて。
もちろんこの重量では、
スティッキング付近での減速はある。
しかし、これが筋肉のトレーニングゾーンである。
それを心が受け入れれば、耐えられる。
心拍は、161まで上がった。

インターバルは4分、ダメージはほとんどなし。
2セット目も4回一気、その後一呼吸ずつ。
きっちりクリア。
心拍は、やはり161まで。

インターバルは4分、ダメージは軽度。
心拍がなかなか下がらず、
バイオフィードバックにて、何とか128まで落とす。
3セット目も、きっちりクリア。
心拍は163まで。

インターバル5分、ダメージは中等度で、4セット目。
またしてもバイオフィードバックで、
心拍を130未満に落としてから開始。

ロシアンルーティン(改)では、
一番きついのは4セット目だと思う。
その後は身体が慣れるようだ。

きついはきついが、5,6での減速は、
許容範囲だ。
心拍は165まで上がった。

酸素負債が大きくなって、
バイオフィードバックにてもなかなか心拍が下がらない。
インターバル6分でようやく、130を切った。
ダメージはかなり強いが、5セット目。
心拍は167まで上がったが、クリアできた。
かなり身体が慣れてきた。

心拍が下がらない。
しょうがないから、深吸気での息止めまでやったら、
一気に125まで落ちた。

安静時にやれば、心拍は50程度まで落とせる。
だからβ遮断剤なしに、64列CTでも、
きれいな冠動脈像が得られる。

ただし、スクワットでは、酸素負債を無視するので、
苦しさは倍増。
インターバル7分、ダメージは強度。
それでもできると確信して6セット目に突入。

すると、1回目で、いわゆる「抜ける」状態になった。
根性で2回目もやったが、やはり抜けている。

通常、トレーニング中に抜けたら、もうダメである。
脳がブレーキをかけるのか、
腱紡錘による逆転伸展反射なのかは不明だが、
力が発揮できない。

しかし、スクワットは、
そこからが心のトレーニングゾーンだ。
抑制をかける脳と腱紡錘を
無理やり納得させるためには、
きっちり腹圧をかけて、
そして強い意志:「ここからだ!!」が必要だ。
すると3回目は、減速が大きいが、
ギリギリではない挙げ。
潰れそうになった後に、うまく挙がることがある、
だから、「もう限界」と逃げることが許されない。
スクワット特有の厳しさである。

しかし、この厳しさを乗り越えたからこそ、
先の試合では3試技成功できたのだ。


1発1発、集中して挑む。
心が負ければ潰れる。

結局、6回クリアできた。
心拍は、170まで上がり、
酸素負債は耐えがたい苦痛だったが、
頭痛はしないのがラッキーだった。

ストップ等をやれば、頭痛がしそうだったから、
やらなかった。

今年の試合(12月?)までに、最低限、
+5kgの120kgで6セットできるようにしなくてはならない。



補助トレーニング

内容:(ノーカウントセット)

シュラッグ(パワーラック):202.5kg×8回、2セット。
ベント・オーバー・ロウ(パワーラック):
    深く前傾して、ナロウグリップ:105kg×6回、6セット。
アブクランチ:椅子3の位置。アームは最上段から一つ下、
              82.0kg×10回、3セット。
シットアップ:最上段から一つ下げて10回、3セット。
アブコースター:ツイスト、両側10kgつけて、左右10回ずつ、3セット
シーテッド・ロウ(マシン):98kg×6回、6セット。
レッグプレス(マシン):136kg×10回、3セット。
カーフレイズ(レッグプレスマシンにて):184kg×30回、2セット。
               ヒラメ筋136kg×30回。
ラット・プル・ダウン(マシン):84kg×6回、6セット。


感じ:

シュラッグでは、とにかく厳密にやって、
ギリギリでクリア。

ベント・オーバー・ロウでは、
4,5,6とどんどんきつくなり、
やはりギリギリでクリア。

アブクランチでは、右の腹直筋がつった。

シットアップは、ギリギリだった。
外腹斜筋がつった。

アブコースターは、楽であった。
これではいけないのだが、
楽ちんもしたいのだ。

マシン・ロウでは、
最後の1回が不十分。
でも、菱形筋が大きくなったのを感じた。
やっとしっかり意識できるようになった。

レッグ・プレスでは、左の大腿内転筋が痛かった。
しかし、筋断裂の予兆にしては軽かったから、
無視して続行。
3セット目に痛みは消失。

カーフレイズは良かったが、
ヒラメ筋の意識が今一つ。

ラット・プル・ダウンでは、前々回苦労した、
上腕二頭筋無視が簡単にできた。
しかし後半、疲れてきて、
上腕二頭筋を使いそうになったが、
何とかクリアした。

シッシー・スクワットとワンハンド・ダンベル・ロウは、
オーバーワークになりそうだったから、やらなかった。

ストレッチをやって終了。

検量したら、83.4kgであった。
4日間飲み続けなのに、体重が変わらないのは、
仕事が厳しいからだろう。

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