中年パワーリフター日記

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zoom RSS ベンチプレス:第三週、デッドリフト:第四週

<<   作成日時 : 2014/03/17 15:15   >>

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アルがロフトから覗いている。
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正面から撮ろうとしたら、顔を突き出す。
画像
ち、近い。

そして、ふてくされるアル。
画像
(前ピンですみません)

本当にこの子は、写真が嫌い。

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本日のトレーニング

メイン:ベンチプレス

内容:

アップ:60kg×6回、90kg×2回(止め)、100kg×2回(止め)、
    110kg×2回(止め)。
メイン:97.5kg×6回、5セット。


感じ:

やっと、仕事のスケジュールが決まって、一安心。
しかし、突然月曜日が休みなって混乱。
まあ、昨日は父の命日だったから、
いつもの介護帰省+お墓参り。

もう5年になるのか。

父の墓のすぐ隣に叔父のお墓もある。
同じ墓石屋さんの、同じデザイン。
しかし、父の墓石は最安値。
一方叔父の墓石は最高級。

5年経っても、見た目には差がない。
良いことなんだか、悪いことなのか、不明。

さてジムに着いてアップをすると、
インナーマッスルの使い方がうまく連動しない。
それでも110kgは余裕で押せた。

メインは5セットである。
1セット目はまずまず。
前回よりも余裕があった。

インターバル4分、ダメージは
ほとんどないまま2セット目。
まずまずのクリア。

インターバル5分、ダメージは軽度で、
3セット目。
前回より余裕がない。

インターバル7分、ダメージは中等度で、
4セット目。
最後がギリギリで尻が浮きかけた。

インターバル8分、ダメージは強度。
明らかに前回よりも力がない。
仕事の疲労だと思われた。
それでも引けない、引かない。
補助についてもらって、5セット目。
心が弱く、5,6と浮きかける
お尻を抑えつけてのクリア。
7はスティッキングで止まって
肘伸ばしができず。

うーん、次回の6セット、
今日の調子では不可能だ。


メイン:デッドリフト

内容:

アップ:60kg×6回、130kg×2回、160kg×1回、172.5kg×1回。
メイン:150kg×4回、4セット。
閉脚ぶっこぬき:120kg×8回。


感じ:

デッドリフトを嫌々ではなくやれる日が
本当に来るのだろうか。

160kgまでは良い感じに進んだから、
maxを+2.5kgとしてみたら、とても重かった。
体感的には、5秒、
実際はおそらく3秒ぐらいかかってやっと引けた。

以前、試合会場で、どこかの指導者が、
「浮かせたら、我慢していれば引ききれる」
「だから我慢だ!」と言っていた。
確かにそうだろう。
しかし、全力出しつつ、3秒以上我慢することのつらさは、
硬膜外麻酔チューブ挿入や、
肛門周囲膿瘍の時の直腸エコーよりも、
何十倍もつらい
(どれも経験者にしかわからないでしょう)。
口で言うほど楽ではない。

デッドリフトで6セットは無謀なので、
ロシアンルーティン(改)では5回、5セットを
最大回数としたから、それが先週にあたる。
今週は重量を上げて、4回、4セットである。
重量は+5kgの150kgにしてみた。

1セット目、異様に重いが、
すぐに重量に慣れて、145kg×5回よりも
余裕でクリア。

インターバル3分で2セット目、
これも余裕を残してクリア。

腰が痛いし、左中殿筋も痛いが、
インターバル3分で3セット目。
さすがに余裕はなくなったが、
きっちりクリア。

インターバル5分で、4セット目もクリア。

サイクルの前半での下積みは無駄ではなく、
150kgにも心が負けなかった。

原則として、ピーキング以外では、
最大負荷はやらないのが、
パワーリフティングのトレーニングの鉄則。
しかし、ロシアンルーティンでは、
セット数を増やすのと緩いピーキングを交互にやる。
だから「力が付いた」と実感できる。
少ない回数、多いセット数という特徴以外に、
この緩いピーキングは、
モチベーションを維持するために、
非常に魅力的である。

調子に乗って閉脚をやったら、
完全に息が上がった。


補助トレーニング

内容:

ダンベル・ベンチプレス:30kg×6回、5セット。
ダンベル・アームカール:24kg×8回、3セット。
ライイング・バーベル・トライセップスエクステンション:
             32.5kg×6回、4セット、8回。
深いプリーチャー・アームカール:32.5kg×6回、5セット。


感じ:

疲労が残る。
そして、今週こそ、仕事の最大の山である。
患者数が今までの2倍になって、
内容は前任者の3倍に濃縮するのだ。
あり得ないようにも思えるが、勝算はある。。

ベンチプレスでの疲労を考えると、
少し手加減をすべきであるので、
今回の補助トレーニングは最短とした。

まずは、ダンベル・ベンチプレスで、30kg。
インクライン、デクラインなしだから、重量増。
左肩が痛く、感覚も鈍い。
集中しないと、肩を壊すから、気合を入れて。
何とか5セット完遂。

ダンベル・アームカールはとてもきつかった。

ライイング・バーベル・トライセップスエクステンションは
いくら最短でも必須だ。
これをやらないと上腕三頭筋が終わらない。
5セット+2回完遂。

深いプリーチャー・アームカールでも粘って、
何とか5セット完遂。

ゴムによる肩のインナーマッスルと
ストレッチをやって終了。
補助トレーニングが最短だったから、
トレーニング時間は2時間で済んだ。

検量したら、83.5kgだった。
まあ、明日からの厳しい勤務で
軽く1-2kgは落ちるでしょう。


アンチ・ドーピング

Yさんは、時々、私に試合について質問してくる。
先週、「ドーピング検査ってあるんですか?」と
聞いてきた。

県大会レベルでは、ドーピング検査はない、
と答えた(全日本では検査あるらしい)。

それで、ふと、ドーピングについて考えた。
私自身は、ドーピングなんて全く無関心だし、
やろうとも考えなかったから、新鮮な質問だったし。


理由は2つある。

1つ目は、ズルして記録を作ってもしょうがないから。

順位や県記録にこだわる人ならともかく、
県大会レベルでは、半数以上の選手が、
自己の記録を伸ばすために出場している(と思う)。

ズルしてでも、記録を伸ばしたいなら、
ルールが厳しい試合には出ないで、
尻浮きベンチプレス、ハーフスクワット、
トップサイドデッドリフトでもやっていれば、
高重量が扱えるから、自己満足できると思うのだ。
ジムでやれば、「すごい!!」と言ってもらえるだろう。

わざわざ厳しいルールに従って競技をするのは、
自分をごまかさないで、自分の力を試したいから、
だと思っている。

ならば、ドーピングをしたら意味がなくなる。
よって論外。


2つ目の理由は、身体がもたないから。

若い選手ならともかく、この歳で、
ドーピングで筋力だけ高めたら、
腱、関節、骨、支持組織が付いていかず、
怪我をするのがオチである。

ビルダーなら、筋肉量とキレさえあれば
良いのかもしれないが、
パワーリフターは筋肉量よりも、
筋力とそれを発揮できる身体が必須なのだ。

ただでさえ、試合とその前のピーキングでは、
高重量を扱うから故障しやすい。
最大出力が期間限定なのは、
ジェットエンジンの離陸定格(5分限定)と同じである。

同じことは、加圧トレーニングをしない理由でもある。


いろいろなサプリメントを試した。
プロテイン、BCAA、グルタミン、クレアチン、等々。
アメリカから直輸入したもの
(禁止薬剤は入っていない)も飲んでみた。

でも、今のロシアンルーティン(改)の方が、
ずっと筋肉と筋力が付くし、
支持組織も強くなっている。

薬よりもトレーニングの方が効くと思っている。

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