中年パワーリフター日記

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zoom RSS ベンチプレス:第一週、デッドリフト:第二週

<<   作成日時 : 2014/03/01 15:39   >>

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本来はグルーミング時に使う椅子。
その椅子の下は、アルの格好の隠れ家らしい。
画像
※EOS Kissとあろうもの(カメラ)が、
この構図で、アルにではなく、椅子に
フォーカスを合わせるのは一体何故か?
たぶん、私がヘタだから?

そして、2年間無視し続けた、
網のトンネルにも、最近はよく入る。
画像
ここから頭を上げて、テレビを観ることもある。

一回りして、「パトロール完了!!」
と報告にくる。
画像


お疲れ様でした。

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本日のトレーニング

メイン:ベンチプレス

内容:

アップ:60kg×6回、90kg×2回(止め)、100kg×2回(止め)、
    110kg×2回(止め)。
メイン:97.5kg×6回、2セット、×7回。


感じ:

「永遠の0」の最後の岡田君ほどではないが、
多くのくびきを振り切れた。
被弾もしたし、苦しい7週間だったが、
そのおかげで見えてきたことも、
できるようになったことも、とても多く、
無為にではなく、有意義な修行を経て、
自信を持って、新たな職場に飛び込むことができる。
ニヤッと笑って、でも生きるために。

などと気障なことを書いても、
私と岡田君では月とすっぽんである(恥ずかしい)。

尚、転職について、やっと
ブログに書けるようになったが、
知るべき人が知っていれば、
今となっては書く必要もないと気付いた。
いつか心理的トラウマが消えて、
あの街へ行けるようになったら、書くかもしれない。

さて、51歳になってやはりガクッと
無理が効かなくなった。
それなのに下りのエスカレーターを
登るような積み重ねは一層大事になる。
だから体調不良で休んではいられない。

加齢と闘うには、いかに後退しないかが
とても重要だと、最近わかった。
だから、今日は、勝負。

アップを始めると、軌道は良い。
インナーマッスルの締めも良い。
しかし、重い。
110kgの一発目がとても重くて心が折れそうになる。
それでも、逃げようとする脳のセットポイントを変える。
二発目、心が負け気味になって、
軌道が頭側に泳いだが、減速なしで押し切れた。

さて、今回からベンチプレスは、
サイクルのはじめに戻る。
重量は+2.5kgの97.5kg。
サイクルのやり方を変えて、余裕をみての
95kgとは違って、ここからが正念場。

1セット目を始めると重い。
6回目はスティッキングポイントでの減速あり。

インターバル5分、ダメージは軽度。
2セット目は、重量慣れしたが、
やはり持久力が落ちている。
それでも1セット目と同じ感じでクリア。

インターバル5分、ダメージは中等度。
補助についてもらって、3セット目。
4,5,6と急速に力が落ちる。
7でかなり時間をかけて肘伸ばし。
それでも尻は浮かせず押し切った。
8はバーを浮かせただけで補助が入った。

大胸筋と上腕三頭筋の痛みから、
やはりアルコールが残っていることが判明。

メイン:デッドリフト

内容:

アップ:60kg×6回、130kg×2回、160kg×1回、170kg×1回。
メイン:140kg×5回、4セット。
閉脚ぶっこぬき:120kg×8回。


感じ:

ベンチプレスで息が上がった。
しかし、デッドリフトのアップは意外に軽い。
160kgのファーストプルで、力の立ち上がりが遅かった。
今回は無理をせず、170kgまでとした。
重いけれども、すんなり引けた。

メインは、第二週だから4セット。
1セット目は、金時山山頂程度のきつさ。
インターバル4分で、2セット目。
富士山7合目ぐらいかな。
インターバル4分で、3セット目。
八ヶ岳硫黄岳山頂程度。
インターバル4分で、4セット目。
富士山8合目程度かな。
やっと重量に慣れた。

インターバル5分で、閉脚。
バランスを崩すことなく、きっちり終了。
富士山9合目程度。

ただ、今になって左の中殿筋の断裂痕が痛い。
でも、たぶん大丈夫。


補助トレーニング

内容:

インクライン(スミス)ワイドグリップ:両側31.25kg×6回、3セット。
ダンベル・アームカール:24kg×8回、3セット。
デクライン(スミス):ややワイドグリップ、手関節背屈、
                     両側31.25kg×6回、3セット。
深いプリーチャー・アームカール:32.5kg×6回、3セット。
ダンベル・ベンチプレス:28kg×6回、3セット。
深いプリーチャー・アームカール、ワイドグリップ:27.5kg×15回。
ライイング・バーベル・トライセップスエクステンション:
             32.5kg×6回、2セット、×10回。
ダンベル・フライ:16kg×10回、2セット、14kg×10回。
ショルダープレス(スミス、ナロウグリップ):
            両側10kg×6回、両側12.5kg×6回、3セット。


感じ:

インクラインもサイクルの第一週。
+2.5kg(両側+1.25kg)とする。
たかが、2.5kg、されど2.5kg。
上半身の2.5kgは下半身の5kgに相当する(と思う)。
きつくて、上腕三頭筋を使って逃げよう思うが、
何とか抑え込んで、大胸筋の鎖骨部だけでクリア。

ダンベル・アームカールは、全く下半身と
体幹を使わずにクリア。

デクラインも+2.5kgとして、3セットクリア。
デクラインでは脚が使えるのに、
何故にベンチプレスでは使えないのか。
でも、こうやって努力して自動化すれば、
いつかブレーク・スルーがあると思う。

プリーチャー・アームカールは、
やはり、+2.5kg。
たったの2.5kgなのに、3セット目がやっとクリア。
先行きが怪しい。

ダンベル・ベンチプレスは28kgとした。
最初に上腕筋を締めなかったらしく、
左右の肘関節に痛みが出た。
やっとクリア。

いつもなら、このあたりで、
デッドリフトの酸素負債が消えるのに、
今日は消えない。
苦しくて苦しくて、もうやめたい。
でも、この苦しさが普通にならないと、
前進できない。
一番楽しいことを考えて、乗り切るしかない。

ワイドグリップのプリーチャー・アームカールでは、
ダメージの大きさの割には15回できてしまった。

ライイング・バーベル・トライセップスエクステンションでも、
+2.5kgとしたが、ここでようやく+2.5kgに慣れたらしい。
トレーニングを始めて2.5時間経ってやっと慣れた。
3セット目は10回+肘固定の補助で1回できた。

上腕三頭筋がパンプアップしたが、
鏡で見たら、前腕の太さが肩の半分。
手首は、上腕の半分しかなかった。
格好悪!
手関節は細くても、140kg以上に耐えられるし、
太くできるものではないけれど、
リストラップのせいで、どんどん細くなる気もする。

ダンベル・フライでは、肘をかなり伸ばして
負荷を強くする。
それでも14kgまでで3セットクリア。
ダンベル・フライは、ロシアン・ルーティン(改)
ではやらない。
肩を痛めるから。

スミスで、三角筋の前側を追い込んで、
ゴムによる肩のインナーマッスルと
ストレッチをして終了。

検量したら、83.3kgだった。
脱水である。

それにしても昨夜、久しぶりに終電、満員電車に乗った。
皆さんとても体力があるな、と実感した。

実際、通勤を電車、バスで、長い時間かつ、
長い期間続けている人は、
車通勤や近距離通勤の人より
リタイア後のADLの低下が少ないという研究結果もある。
その効果は、たまにジムで運動するより、
特にインナーマッスルに対して、強いらしい。

継続は力なり。



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