中年パワーリフター日記

アクセスカウンタ

zoom RSS スクワット:第一週

<<   作成日時 : 2014/02/26 15:53   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

アルが、お庭の外の敷物にご執心。
画像

今度は、私の足が気になる。
画像

いや、足の下に潜り込む。
画像


アルの写真が3枚であることが多いのは、
決して「宇宙のランデヴー」(A・C・クラーク&G・リー)の
「ラーマ」の影響ではない。

3枚の構成は、ごく短い物語を作り易いから。

ペットブログランキング

人気ブログランキングへ
よかったらクリックしてください。




本日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg×6回(ノーベルト)、90kg×2回、
    120kg×2回(Mニースリーブ)、125kg×2回
メイン:115kg×6回、3セット。
補助:ストップ100kg×8回。
   閉脚75kg×8回。


感じ:

九州旅行で一回休んだトレーニング。
今週は、第一週に戻る。
前回の予告通り、115kgがメインだ。

アップは軽い。
しかし、新たに追加した125kgは重く、
スティッキングで減速した。

メインの1セット目。
重いが、順調に進む。
しかし後半の落ちが激しく、6回目は
ギリギリの感覚。

インターバルは6分、ダメージは軽度。
2セット目は重さに慣れたが、
やはり6回目がギリギリ。
それでも心拍は158程度。

インターバル6分、ダメージは軽度。
3セット目でようやく厳しさに慣れた。
心拍は156程度。

インターバル6分で、ストップスクワット。
これも+5kgの100kgでやった。
心拍は160まで上がった。

インターバル6分で、閉脚スクワット。
これも+5kgの75kg。
1,2,3とあまりにきつくて、
4で油断して左にブレた。
足を動かさざるを得なかった。

もうダメだ、これ以上やったら転んで怪我をする、
そういう弱気を抑え込んで、
足をそろえ直して5,6とやり、
7,8でやっとバランスが良くなった。
心拍は160程度。

第一週でこれでは先行きが危ぶまれるが、
それでも一歩一歩突き進むしかない。


補助トレーニング

内容:(ノーカウントセット)

シュラッグ(パワーラック):202.5kg×8回、2セット。
ベント・オーバー・ロウ(パワーラック):
    深く前傾して、ナロウグリップ:105kg×6回、3セット。
アブクランチ:椅子3の位置。アームは最上段から一つ下、
              82.0kg×10回、3セット。
シットアップ:最上段から一つ下げて10回、3セット。
アブコースター:ツイスト、両側10kgつけて、左右10回ずつ、3セット
シーテッド・ロウ(マシン):98kg×6回、3セット。
レッグプレス(マシン):136kg×10回、3セット。
カーフレイズ(レッグプレスマシンにて):184kg×20回、×30回。
               ヒラメ筋136kg×30回。
ラット・プル・ダウン(マシン):84kg×6回、3セット。
シッシー・スクワット:20kg×10回、2セット。
ワンハンド・ダンベル・ロウ:40kg×8回、2セット。

感じ:

シュラッグはきつかったがこなした。

ベント・オーバー・ロウは、ロシアンルーティン(改)として、
105kg×6回、3セット。
十分に広背筋に入った。

アブクランチでは、とにかく可動域を
最大とするように努力した。

シットアップでは、最上段から1つ下で、
ようやく10回、3セットできるようになった。

アブコースターでは、少し重心を下げて、
側腹部に効かせた。

シーテッド・ロウもロシアンルーティン(改)として、
98kg×6回、3セットとした。
前回よりも少なかったが、これから
6セットまで伸ばす。

レッグプレスでは、左内転筋が痛かった。
この痛みは無視して大丈夫。
実際、3セット目には消失した。

カーフレイズ、ヒラメ筋ともギリギリだった。

ラット・プル・ダウンは重量を増やすよりも、
ロシアンルーティン(改)として、
84kgで6回、3セット。

シッシー・スクワットの2セット目で、
左ヒラメ筋に激痛が走った。
原因は不明。

ワンハンド・ダンベル・ロウでは、
40kg×8回、2セットが十分にクリアできた。

ストレッチをやって終了。

検量したら、84.1kgだった。
やはり、九州旅行での三杯飯の影響と思われる。
海藻ダイエットを行う。


「永遠の0」

とても奇遇なきっかけで、映画「永遠の0」を観た。
素晴らしい映画だと思った。

ただ、あまりにストレートなので、
愛とか生とか死について、
真剣に考えたことがない人には、
例えば、「カモメのジョナサン」を鼻で笑う人には、
あまり響かないかもしれない。
三浦春馬君を、「面倒くさい」と言った若者達。
あまりに、かわいそうな人達ではないか。

主人公の宮部久蔵(岡田准一)は、
命と愛の尊さから眼を背けなかった人だと思う。
実力と努力に裏打ちされたからこそ、
眼を背けないでいられたし、
説得力があったのだと思う。

命と愛の尊さは、誰もが知っていたと思う。
人に命令して、自分は前線に出ない上官は
わかっていないかもしれないが、
少なくとも零戦の搭乗員は知っていたと思う。
ただ、眼を背けた、眼を背けざるを得なかった。

平和な現代、誰もが命と愛の尊さを口にする、
少なくとも、我が身だけは守ろうとすることが許される
そんな現代は、
戦争中、特に終戦直前の異常な状況とは
比ぶべくもないが、
それでも、命と愛の尊さから眼を背けない、
特に、自分以外の命と愛の尊さから眼を背けない、
それを貫き通すのは、
現代においても厳しく、困難であると
心から思うのである。

飛行シーンもとても良かった。
ジェット機がメインの最近の空中戦映像にはない、
プロペラ機の機体の動きもとても良くわかったし、
「木の葉落とし」の映像もすごかった。

それにしても、最後の岡田君の顔は良かった。
全てのくびきから解き放たれて、
大好きな飛ぶことだけに専念できた、
その心が伝わった。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
ナイス
かわいい

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
スクワット:第一週 中年パワーリフター日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる