中年パワーリフター日記

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zoom RSS 復活のデッドリフト

<<   作成日時 : 2013/11/21 16:29   >>

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走るアル。
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プリケツである
(ぷりぷりした、プリティーなケツという意味)。

向こうに気になるものがある?
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監視の対象は、Hom-Botらしい。

と、突然こっちに走る。
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物干しの脚が気になる。
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本日のトレーニング

メイン:ベンチプレス

内容:

アップ:60kg×6回、90kg×2回(止め)、100kg×1回(止め)、
     110kg×2回(止め)
試合形式:115kg×1回。
メイン:112.5kg×3回。


感じ:

昨日は、仕事が厳しく、お昼を食べたのが、15時
(朝食は5:30だから9時間半も絶食)。
そして夕食は23時。
パワーリフターにとって、そして特に今、
絶食時間が長いのは厳禁である。
でも、パワーリフティングは仕事ではないから、
しょうがないのだ。

しかし、六本木ヒルズ横の上島珈琲の
ネルドリップコーヒーは美味しかった。

ジムに着いてアップを始めると、
昨日の疲れと絶食が体感できる。
普段だとこの程度の差はわからないが、
ピーキング中は感覚が研ぎ澄まされていくから、
よくわかるようになる。

60kgは最近の常で、ベルトなし、リストラップなし。
脊柱起立筋と菱形筋につったような痛みがある。
90kgではベルトをして、リストラップをして。
まだ起ききっていない肩のインナーマッスルを起こすため、
ゆっくり、軌道を意識して、止めで2回。

100kgでは、いつものように重いけれども、
力にその先が見える。

110kgでは、一瞬止めで2回やった。
1ヵ月前ならギリギリの重量。
しかし、徐々に力が湧いてくるのがわかる。

師匠のヨコヤマさんの言う、
「力がついても、軽くなるわけではない。
より強い、厳しい負荷に耐えられるようになるだけだ」は、
やはり真実だと思う。

112.5kgは飛ばして、115kgで試合形式。
前回はきつかったが、今回はあっさり挙がった。

メインは、112.5kgで3回。
最後に尻が少し浮いたのは、心の問題。


ベンチプレスで、117.5kgの自己ベストを
今年こそ超えられる、自信がついた。

苦節6年である。
この重みは、試合に出ている人にしかわからない。
いや、試合に出たことがない人には、
わかったと思わないでほしい。

ごまかしのきかないこの世界。
自分も、他人もごまかして生きている人には、
わかってもらいたいとも思わない。


メイン:デッドリフト

内容:

アップ:60kg×6回、130kg×2回、160kg×1回、170kg×1回、
    180kg×1回。
メイン:やらず。

感じ:

レスリングシューズのインソールを剥がしたが、
靴下の厚みでキャンセルされた。

何しろ、デッドリフトは、靴下の長さまで規定がある。
「全日本パワーリフティング選手権大会
(一般、ジュニア、マスターズ)のデッドリフト競技では、
膝下までの長い靴下をはかなければならない。」
とルールにある。
県大会なんだからいいだろう?
と思うかもしれないが、ダメなのである。
昨年の県大会では、この靴下の長さだけで、
失格寸前となった選手もいたのだ。

長いソックスは、当然厚みもある。
当然、インソールの分ぐらいあるから、
インソールを剥がしてもほとんど影響はない。
ただ、安定感は増したようだ。

前回の教訓を生かして、スクワットの後の、
シュラッグやベント・オーバー・ロウもやめた。
しかし、久しぶりの都内への電車。
立ちっぱなしで大混雑の電車は、
背中の疲れを増大させた。

しかし。
実際に60kgを引いてみると軽い。
そんな甘いことはないだろうと、130kgを引いたら、
やっぱり軽い。
160kgは当然重かったが、前回とは雲泥の差。

そしてふと、気付いた。

この差は、疲れの程度だけではない。
もちろんインソールのせいでもない。

視線の問題だった。

前々回、夢中で鏡なしでやった時は無意識であったが、
前回は、バーを握って引くときに、バーを見ていた。
だから、背中が丸まって、バーを持ち上げる意識になって、
結局三土手さんの教えを全く無視した引きだった。
だから、重かったのだ。
ファーストプルで力尽きたのだ。

私の場合、腹圧を維持するために、
思いっきり息を吸って、止めて、バーを取りに行く。
そのまま腹圧を保ったまま引く。
だから、バーを握ったら、すぐ引く。
でなければ、息が続かない。

バーを握ってから、呼吸をしている選手をよく見かけるが、
あれでよく腹圧が維持できるなあ、と、とても不思議である。
たぶん、私よりずっと力があるのだろう。

バーを握る時は、握りの位置を確認するため、
バーを見るのは必須だ。
しかし、そのまま見続けて引いてはいけない。
視線を前方に移さなければいけないのだ。

なのに、前回はバーを見続けていた。

こういうところが、プライベーターの悲しさ。
指導者がいれば、前回のうちに気付けたはず。

でも、人に教えてもらったことよりも、
自分で編み出したことの方が、
ずっと身体にも心にも定着するから、
とんとんってことで。

気付けたのはキャリアのおかげ。
長く苦しい、そして自分に厳しく積み重ねた
トレーニングの成果だ。

そう発見して実践したら、170kgが一気に引けた。

前回177.5kgで失敗したから、
同じ重量で刻んでいくのが原則だろうが、
ここは一発、180kg。

やってみると、ファーストプルはさすがに
ちょっと減速したが、案外簡単に引けた。


一番不調だったデッドリフトが、
一番早く自己ベストをクリアした。
賭け事のような、だからこそ、最後の種目のデッドリフト。
今年は、190kgを狙い、
そしていつか、200kgへ。


補助トレーニング

内容:

ダンベル・ベンチプレス:36kg×2回、40kg×6回。 
深いプリーチャー・アームカール:45kg×3回、40kg×8回。


感じ:

疲れが問題とか言って、補助トレーニングをやるのは
いかがなものか。
しかし、何となく、上腕二頭筋をやらずに済ますのは、
何となく。

デッドリフトは引き系であるから、
同じ引き系の上腕二頭筋をやるには、
押し系の何かをやらねば。

となれば、前回のリベンジ、ダンベル・ベンチプレス。
まずは、36kgで肩を慣らす。
そして40kg。
前回とは違って、ホールドも軌道も安定し、
6回クリアできた。

そして、プリーチャー・アームカール。
いきなり45kgでやるのは、前腕が折れるかもしれない、
と、前回感じたので、手近なダンベルをとって
アームカールをやったら、12kgだった。
これでは、アップにはならない。
面倒だから45kgでプリーチャー・アームカール。
4回目挙げ切れず。

悔しかったので、40kgにして再度トライしたら、
8回できてしまった。

ストレッチをしたが、ゴムによる肩のインナーマッスルは
忘れてしまった。


検量したら、81.4kg。
やはり絶食時間が長いだけで、体重が落ちる。
ピーキング中だから、食べなくては。

ということで、肉祭り。


今日は、ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日。
トップバリューのボジョレー・ビラージュ・ヌーヴォーを買った。
これを書きながら飲んでいる。

ヌーヴォーはこの時期限定である。
1ヵ月もすれば、味が落ちて飲めない。
だから、前に飲んだのは1年前。
普通のワインのように、1年前のものと飲み比べは
不可能だ。

今年のヌーヴォーが良いか、悪いか、
1年前を覚えていないから、不明。

アルコール入り、甘くないブドウジュースである。
とっても飲みやすい。
香りもいい。

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