中年パワーリフター日記

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zoom RSS 焦りでリスキーなトレーニング(ベンチプレスは順調)

<<   作成日時 : 2013/11/14 15:42   >>

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お庭の外も、縄張りになったアル。
頻繁に出たがる。
出て、何をするかと言えば、パトロール。
まずは、PC下の配線に臭い付け。
画像
お尻(人間で言えば腰)が引けてますけれど。

続いて、廊下の見回り。
画像

おい、アルよ。そこに鞄が放置されているぞ。
やっちまえ!

そして食卓の下から外までもパトロール。
画像

ご苦労なことである。

ちなみに上の写真のカレンダーの裾を
かみちぎったのは、このアルである。

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本日のトレーニング

メイン:ベンチプレス

内容:

アップ:60kg×6回、90kg×1回(止め)、100kg×1回(止め)、
     110kg×1回(止め)
試合形式:112.5kg×1回、115kg×1回。
メイン:107.5kg×3回、110kg×3回。


感じ:

昨日、菱形筋と背中が痛かった。
実はこれが、後でデッドリフトに大きく影響するとも知らず、
ベンチプレスのアップを始める。
60kgのベルトなし、リストラップなしでは、
軌道の同様が激しい。

しかし、90kg、100kgといつもの感じ。
110kgではきつかった。

試合形式で、112.5kg。
きついが、きっちり押し切れた。
 
5分のインターバルで、115kg。
約1年ぶりの115kgだが、
何とか押し切れた。
決してギリギリではない。

メインは、107.5kgで3回、余裕でクリア。
110kgで3回、きっちりクリア。
たぶん4回はできる。

ここまでは順調だった。


メイン:デッドリフト

内容:

アップ:60kg×6回、130kg×2回、160kg×1回、170kg×1回、
    177.5kg失敗×2回。
メイン:できず。

感じ:

今回も逆向きでスタート。
60kgは良いとして、130kgが異様に重い。
160kgもかなりきつい。
170kg、ギリギリではないがとても重い。

この感じなら、177.5kgはつらいながらも引けるはず。
しかし。
何とファーストプル、10cmで力尽きた。

もう一度トライしたが、今度は浮かせただけ。

これはどういうことだ??

こういう時は、無理をすると怪我をする。
特にピーキングでは、
普段のトレーニングとは別次元の重さを扱うから、
要注意だ。


補助トレーニング

内容:

ダンベル・ベンチプレス:40kg×5回。
深いプリーチャー・アームカール:45kg×4回。


感じ:

ダンベル・ベンチプレスでは、
前回36kgができてしまったから、
今回は40kgとなった。
何故なら、ジムには38kgというダンベルがないから。

片手で持つのに限界に近い重量である。
何とかホールドしたが、妙にふらつく。
何とか、5回までやったが、
6回目バランスを崩した。
右のダンベルは何とかマットに落とせたが、
その反動で、左のダンベルが胸に落ちて、
そのまま左に回って、床に落ちた。

危なかった。
40kgのダンベルを胸の真ん中や顔で受けたら、
骨折で済むかどうか。

悔しくて、36kgでもう一度と考えたが、
何となく、これはやばいと思ってやめた(正解だった)。

当初のメニューをすっとばして、
でも最後の意地を張って、
プリーチャー・アームカールは45kgにした。

きつかったが、一応4回できた。

ゴムによる肩のインナーマッスルとストレッチをやって終了。


検量したら、81.5kgだった。
全く汗をかいていない状態だからまだまだ増やせる。

最近、オハナ堂の背脂を食べても(スープを飲み干すから)
お腹を下さなくなってしまった。
豚の脂の分解酵素(リパーゼにクラスがあったっけ?)が
遺伝子レベルから誘導されたらしい。


帰りがけにビルダーのSさんに会った。
今はオフシーズンだから、食べ放題とのこと。
1月末までは。

試合後、20kg体重が増えたとのことである。

テレビのダイエット番組なら、20kg増えたって、
すごいリバウンドなのだが、
Sさんのような厳格なビルダーの場合、
体脂肪率は10%未満のまま体重増である。

筋肉を増やすのに、筋肉だけってことはできないらしい。
脂肪と一緒に増やして、後で脂肪を削り取る。

Sさんは、2月から、10kg以上の減量に取り組むのだ。

私は、アルコールが止められないから、
ビルダーにはなれない。

Sさんって、何がおもしろくて、
ビルダーなんて過酷なことをやっているのだろう?
でも、たぶん、Sさんも、私の重量を見て、
同じことを思っていると思う。


さて、今日の異常現象については、やっと理解できた。

原因は、背部の筋肉:
脊柱起立筋、広背筋、僧帽筋、菱形筋など:の疲労らしい。
その元凶は、17日に調子に乗って重量を上げた、
シュラッグとベント・オーバー・ロウらしい。

だからベンチプレスのベルトなしの60kgで
体幹が安定しなかったのだ。

デッドリフトで177.5kgが引けないのは、
やはり疲れで、力が出せない感じだった。

さらに、ダンベル・ベンチプレスで安定しなかったのは、
単に、40kgという重さのせいではなく、
体幹に疲れがたまっていたかららしい。


トレーニング後、2時間の時点で、
左の大胸筋の打ち身(おそらく明日には皮下出血となる)のみ。
左の菱形筋が妙ちきりんに凝っていることもある。

これだけで済んで本当に良かった。


ピーキングは心理的に楽だからと言って、
集中を切らしたり、甘く見たりすると、怪我をする。
とても良い教訓を得た
(って、今更。何年ピーキングをしているのか?)。


ふと見たら、デッドリフト用のレスリングシューズの
インソールが剥がれかけていた(かれこれ10年使用)。
そこで思い浮かんだのが、「パワーリフティング入門」
吉田進著(体育とスポーツ出版社)に書いてあった、
靴のインソールをはがす、というような記載であった。

読んでから10年を経て、鮮烈に記憶がよみがえる、
それは、書いた人と書かれた言葉の
ポテンシャルの高さを証明している。

それで、試しにと思って、インソールを剥がしたら、
簡単に剥がれてしまった。
底と横の皮の縫合糸の一部が脱落しかけたが、
これは後で接着剤で何とでもなる。
ルールでも、問題ないことが確認できた
(踵やインソールについては最大値しか規定がない)。

そうして履いてみたら、とても良い。
地下足袋感覚。
もちろん、歩くとショックは直接足に来る。
でも、ウエイトリフティングシューズなんて、
踵は木なんだから、今更ショック吸収なんか必要ない。

たったの5mm程度、足底が低くなっただけだが、
どのような影響が出るのか、
一週間後に判明するはずである。

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