中年パワーリフター日記

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zoom RSS 光が見えたベンチプレス

<<   作成日時 : 2013/11/07 17:33   >>

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アルが出待ちをしている。
画像
普通は、芸能人とかが出てくるのを
出入り口で待つのが「出待ち」。
アルの出待ちは、遊んでほしいから、出口で待つ。
出るのは自分。

でも、何だか顔が変である。
画像

顔を横から撮ってみる。
画像
金網に顔を押し付けて、精一杯のアピール。
って、笑いを取るつもり??

出待ちをして、すぐに人間が反応してくれればいい。
しかし、無視されると、アルのアピールが激しくなる。
上の写真のように、「顔面押しつけアピール」とか、
「牧草寝食いアピール」など。

それでも無視されると、しびれを切らして、
ロフトに上がってしまう。
こうなると、へそが曲がるので、
ロフトでご機嫌取りをやらないと、降りてこない。
天岩戸状態。

ロフトで拗ねていても、無視されるとどうするか?

人間をガン見して、頭を振って、
「をい!!来いよ!!!」と命令する。

クマ牧場の熊よりも、多段階でのアピールができる。

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本日のトレーニング

メイン:ベンチプレス

内容:

アップ:60kg×6回、90kg×1回(止め)、100kg×1回(止め)、
試合形式:110kg×1回、112.5kg×1回。
メイン:105kg×4回、107.5kg×3回。


感じ:

右膝は痛い。
しかし、タイタンのニースリーブが手に入った。
測ったら私の膝関節の径は、36-38cmだった。
海外のサイトを見ると、この径だと、
Meet fitでXL、Comp. fitでLと書いてある。
しかし私は、ベンチプレッサーからの転向組だから、
上半身に比して、足は細い。
だからMにしてみた。
ニーラップほどではないが、効くらしい
(5kg効くと書いてあったサイトもある)。

ヤフオクではいくつか出ているが、
やはり試合に使うものは信頼できるところから買いたい。
そこでPower HouseのPower Magicで購入することにした。
試合が近いことなども備考に書いて申し込むと、
とても迅速な対応で、翌々日には届いた。
やはり、ただのショップではない。
担当のMさん、ありがとうございます。

装着してみると、余裕がある。
もちろんサポーターという意味ではジャストフィット。
でも、フルギアのニーラップのきつさを考えると、
ぬるい締め付けである。

プライベーターがフルギアの試合に出る時、
最も厳しいのが、ニーラップである。
自分で巻くだけで息が上がるし(注)、
両足巻いて、膝も下腿も痛くてどうしようもなくて、
試技の順番待ち(ベルト締めて、ニーラップ巻いて)。

注:
 普通のチームでは、セコンドが巻く。
 巻く前には、きつくきつく巻き取る必要があり、
 それ専用のギミックもあるのだ。
 選手は椅子に座って、されるがまま。
 木○選手の大物座りが今も記憶に残る。
 プライベーターは、ベンチプレス用の筋力を
 ニーラップに注ぎ込む。 

三土手さんに教えてもらったニーラップの巻き方だと、
血圧計で200mmHg以上に締めた時よりも痛い。

だから、ニースリーブもSとかを買っても良かったと思う。
でも、それだと本当に5kgぐらい効いて、
自己ベストを更新しても、自力だと胸を張れなくなくなりそうだ。
だから、今回は、このMの緩めのニースリーブでやる。

使用レポートは、11/10の予定。
乞うご期待。

前ふりが長くなったが、ベンチプレスのアップである。
60kgで、リストラップなし、ベルトなし、というのは、
とても効果がある。
特に、インナーマッスルが動員されるせいか、
補助筋群が目覚めるのが早い。
もちろん、とても重く、フォームを維持するのも
大変であるから、不調のような感覚である。

どんなに痛くても、不調でも、わかっていれば耐えやすい。
逆に、不意打ちや、理解不能なものは、良いことですら、怖い。
白がいつのまにか灰色になって、いつのまにか黒になる。
その境界がわからなくなると、何もかも信じられなくなる。
だから、そういうことはやってはいけないことだ。


90kgは降ろしで重く、くじけそうになるが、
挙げは上々。
100kgも、きついし、余裕がないように感じる。

それでも、110kgの試合形式では、先週よりかなりの余裕。
112.5kgでも余裕を感じた。

メインは、105kg。
4回か5回が目標。
1回目で重量に心が負けて、降ろしで余計な力を使った。
2回目はいい感じ。
3回目は、ギリギリ。
4回目は尻の荷重が抜けたが何とか浮かずに押し切った。
5回目も挙げられただろうが、尻が浮いただろう。
試合前のピーキングでは、尻浮きの癖は、
潰れるイメージと同様に禁忌である。

インターバルは5分、ダメージは軽度。
当然107.5kgに上げた。
目標は、3回。
始めると当然きつい。
しかし、3回目も余裕を残して押し切れた。

ピーキングの効果が出始めたようだ。
光は見えたが、あと最低7.5kg。
できれば10kg伸ばさないとダメなのだ。


メイン:デッドリフト

内容:

アップ:60kg×6回、130kg×2回、160kg×1回、175kg×1回。
メイン:155kg×4回。


感じ:

パワーラックを使っている人がいて、
空いた場所で鏡を見ずにスタート。

しかし。
パワーラックでストレッチだけを20分もやるって
マナー違反ではないだろうか?
ストレッチはストレッチの場所でやってもらえないだろうか。
しかもバーに足をかけて。
パワーラックもバーも、そんな使い方をするものではないと思う。
ゴールドジムだったら、追い出されそうな行為。

アップを始めるととても重い。
175kgは強烈に重かった。

何故かを考えたら、鏡であった。
スクワットほどではないが、
デッドリフトでも鏡を使っていたことがわかった。

それもそのはず。
デッドリフト後は、腓骨筋とか、虫様筋とか、
普通のトレーニーは絶対に意識しない、
そういう筋肉がつるのだ。
重量を持って立つのはそれだけで、いろいろな筋肉を使う。

鏡を見れば、バランスは取りやすい。
鏡がないだけで、バランスを取るための情報が激減するのだ。
当然、動員する神経も、筋肉も増えて、重く感じる。

特に、慣れの影響が強いデッドリフトだから、
重いという感覚となって理解できたのだろう。

その証拠に、鏡なしに慣れた、メインの155kgは、
もちろん重いが、余裕が感じられた。


補助トレーニング

内容:

インクライン(スミス):ワイドグリップ、両側35kg×6回。  
ダンベル・アームカール:26kg×6回、2セット。
ダンベル・ベンチプレス:36kg×8回。 
深いプリーチャー・アームカール:40kg×6回。


感じ:

補助トレーニングなんて、ピーキングに入ったら、
やる必要がないのかもしれない。
でも、何か物足りなくてやってしまう。

やるなら、補助トレーニングもピーキング。
インクラインでは、前回より両側5kgずつ積んで、35kgずつ。
始めるときつい、きつい。
なのに、4回目から潜在的な大胸筋が動き始めて、
6回クリア。
無理すれば8回できそうなところが怖い。
ピーキングで無理したら怪我をする。

ダンベル・アームカールもピーキングだ。
でも嫌でしょうがない。
26kgって、前腕回外で持っただけで、
橈骨も尺骨も折れそうな痛みだ。
でも、6回できてしまうから困る。

ジムに新設された加圧トレーニング。
試合が終わったらやってみたい。
これで上腕二頭筋を鍛えたら、
30kgでダンベル・アームカールができるのか?
いや、その前に尺骨が折れますね。
加圧トレーニングでは、関節や骨や靭帯は鍛えられないから。
あ、でも、60kgの患者様(男性)を御姫様抱っこした時は、
折れなかったな。

ダンベル・ベンチプレスはついに、36kgの領域へ。
何故なら、このジムには34kgのダンベルはないから。
1つ持っただけでこんなに重いのに、
ベンチプレスなんてできるのか?
ホールドするのがやっとなのに。
1,2,3と絶望的に重くて、厳しい。
なのに、4から、眠っていた大胸筋が目を覚ます。
重いのに、つらさがどんどん減っていく。
結局8回できてしまった。
しかも余裕すらある。
じゃあ、次回は、40kgですか?(38kgはないので)

このダンベル・ベンチプレスの眠っていた大胸筋。
これを1発で出せるようにするのが、ピーキングだ。
あと一か月で、全ての筋肉を一発に動員するのだ。

プリーチャー・アームカールは、やはり40kg。
だって、もう、尺骨が痛くて。
それに、教え子、いや教えているおじいさんが、見ている。
見られていれば、それだけ厳しくやる必要がある。

ゴムによる肩のインナーマッスルとストレッチをやって終了。


検量したら、81.1kgであった。
汗と飲んだ量が均衡しているから、
今搾れば、80kgを割れるかもしれない。
やはり、肉祭りしかない。

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