中年パワーリフター日記

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zoom RSS 超絶不調のベンチプレス:ブログ5周年記念

<<   作成日時 : 2013/09/26 17:07   >>

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注:今日の写真はいつもに増して駄作です。

アルが、またしてもケツを向けて寝ている。
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しかも、後ろ足を投げ出している。
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どうやら9/19付記事の写真の状態で、
眠ってしまったらしい。
だから足を投げ出してだらけているのだ。

これが女性だったら、とても色っぽいアングルだが、
アルのケツを見てもね。
むしろ、鶏のモモ肉を想像させる。
あまりおいしそうではない。

それにしても、LUMIX GF1は、
網の向こうのアルにフォーカスが合わない。
だから、「前ピン」になってしまう。
顔認識も、ウサギの顔は認識しない。
最新の機種はどうなのか。
「ペットの顔も認識」なんてカメラがあったら、
買い換えたい。

そして、問題の後ろ足。
画像
この写真、飼い主以外の人が、
価値を見いだせるか、といえば、答えはNoであろう。

ダメだぞ、アル。
そんなだらけた格好を読者様に見せるのは!!
と叱っても、
「うるせいやい!撮らなきゃいいでしょうが」
と、「北の国から」の田中邦衛さんのように怒るアルであった。


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本日のトレーニング

メイン:ベンチプレス

内容:

アップ:60kg×6回、90kg×1回(止め)、100kg×1回(止め)、110kg×1回(止め)。
メイン:95kg×7回、×7回(尻浮き1回)、×3回(尻浮き1回)
補助:ストップ・ベンチプレス:85kg×4回。

感じ:

今日は体調が良かった。
朝起きて、アルの写真加工をして、
ストレッチをやったら、腕立て伏せを忘れたまま、
いつもよりも2時間も早く、ジムに行った。

仕事の疲れは残るし、大腿四頭筋も筋肉痛が残る。
しかし、なんとなくできる気がしていた。

それなのに、アップが重い。
100kgが激重。
110kgが怖かったが、試合形式で気合を入れて、
降ろして、きっちり止めて、挙げ、、、え?
スティッキングで止まりそうになった。
尻だけは何とか抑え込んで、押し切ったが、
下手をすれば潰れていたかもしれない
(この重量でセーフティーバーに落とすと無傷ではすみません)。

これは、絶不調どころか超絶不調だ。
しかし、今回のメインはサイクルのはじめの95kg。
いくらなんでも8回完遂できるはずだから、
補助はなしで開始した。
重いし、肩も肘も、さび付いたように、動きが重い。
ブリッジが甘いのは、視野に胸が入らない程。
7回目までは、尻浮きなしで根性でこなした。
8回目は、尻浮きしたが、それでも押し切れず、
下段のラックにかけて逃げた。

うーん、これほどとは。
もう、モチベーション=ゼロ。
やめて逃げ出したい。
心の99%は折れた。
何となく喉も痛いし、熱もあるような気までしてくる。
やめよう、帰って、飲んで、寝よう
(トレーニングができないほどの病気の時は
飲んではいけないのが当然のルールだが)。

しかし、残りの1%が支える。
それは、試合に出ているからこその1%。
試合の試技で悔しい思いをするくらいなら、
超絶不調でも耐えられる。
お祭りを楽しみに、農業にいそしむのに似ている?

インターバルは6分、ダメージは軽度。
しかし、95kgで軽度のダメージがあるのだから、
力は出せている。
補助についてもらって、開始すると、
ようやくいつもの挙げの感じが戻ってきた。
しかし、ブリッジは低い。
股関節が痛くなるほどなのにブリッジが低い。
6回目までは尻浮きなし。
7回目は尻浮き、肘伸ばし。
8回目は浮かれることもできず。

ああ、筋肉が今、起きた。
やっぱり、腕立て伏せをやらなかったから?

インターバル6分、ダメージは強度で、3セット目。
3回で終了。
4回目は浮かせただけ。

インターバル5分でストップべンチ。
何とか4回。

もう、泣きたいほどの不調である。
先週から5kgも落ちている。
2.5kg進むのに、数か月から1年、
5kg落ちるのに、1週間。
どれだけ不公平なのだろうか。


メイン:デッドリフト

内容:

アップ:60kg×6回、130kg×2回、160kg×1回、165kg×1回。
メイン:142.5kg×6回、145kg×6回。
閉脚ぶっこぬき:125kg×8回。


感じ:

ベンチプレス、メインの2セット目で息が上がった。
こんなことは初めて。
なのに、デッドリフトをやろうとしている。
ぜーぜーいいながら、バーと重りをセットしている。
自分で自分がわからない。

Sコーチがやってきて、「息も上がりますよね」と言う。
「そこから、あっち側(マシンゾーン)では
やってはいけないやり方ですよね」と答える。
「その通り」とSコーチ。
おそらく内規では、私のようなバカなやり方をしている人がいたら、
指導しなくてはいけないのだろう。
自己責任では済まされない世界だから。
それでも見て見ぬふりをしてくれるのがありがたい。

アップを始めるととても重い。
「ベンチプレスの調子が良い時はデッドリフトに気を付けろ」
じゃあ、ベンチプレスが調子が悪ければ、
デッドリフトが調子よくなるのか?
そんな甘いものではない。
160kgで、骨も筋肉も、呼吸も限界のような気もする。

しかし。
よく考えてみると、ファーストプルが一気にいけている。
つまり、余裕の引きなのだ。
勇気を出して、165kgに上げる。
そして引くと、ファーストプルで遅延がない。
一気に引けた。
ということは、最低175kgまでは引けるということだ。
やはり、限界は心の中にある。

メインは、予定通り142.5kg。
後半、ギリギリの感じだったが何とかクリア。

2セット目は145kgに上げて、
もちろんきつかったが、何とかクリア。
本当に限界は心の中にあるのだ。

あれ?
喉も痛くなくなったし、
呼吸もいつもよりも楽である。

♪人生楽ありゃ、苦もあるさ♪


補助トレーニング

内容:(ノーカウントセット)

インクライン(スミス):ワイドグリップ、両側27.5kg×8回、2セット。   
ダンベル・アームカール:24kg×8回、2セット。
デクライン(スミス):ややワイドグリップ、手関節背屈、
                       両側27.5kg×8回、2セット。
深いプリーチャー・アームカール:35kg×8回、2セット。
ダンベル・ベンチプレス:28kg×8回、(×6回)22kg×8回。
深いプリーチャー・アームカール、ワイドグリップ:30kg×10回。
ライイング・バーベル・トライセップスエクステンション:
             35kg×8回、2セット。
ダンベル・フライ:16kg×10回、14kg×10回。
ダンベル・ショルダープレスをスミスで:
             両側5kg×8回、7.5kg×8回、5kg×8回、3セット
                7.5kg×8回、6.25kg×8回、2セット。


感じ:

デッドリフトが終わって、気が楽になって、逃げずに
補助トレーニングをやることにした。
しかし、2セットのみと決めて。
疲労は確実だから。

インクラインでは、前回よりきつかったが何とかクリア。

ダンベル・アームカールはきっちり。

デクラインをやろうとして、気付いた。
Tシャツの後ろの裾を引いていなかった。
だからブリッジが甘かったのだ。

プリーチャー・アームカールでは、
先週よりも1cm深くできた。
たったこれだけできつさが違う。
もちろん深い方がきついのよ。

ダンベル・ベンチプレスでは、落とし用のマットが使えなかった。
70歳代なのに、めきめき実力をつけている、
Sさんが使っているのに、横取りはできない。
マットは、Sさんか私しか使わない。

それにしてもSさん、インクライン・ダンベルプレスをやっていて、
尻浮きでダメダメだったのに、
1分、指導しただけで大胸筋の鎖骨部に効かせられるようになった。
すごい、すごすぎる。
スミスだって、インクラインで大胸筋の鎖骨部に効かせるのは、
かなり難しい。
というか、できる人の方が少ない。
ちょうどその場で、スミスをやっていた女性は、
数か月前、かなり教えて、今やっとできるようになった。
彼女だって、センスはいいのだ。
なのに、Sさんはたったの一回でマスターした。
体性感覚がとても優れているし、
何より素直で熱心である(いい人だし)。
ちなみに、閉脚スクワットが私以外でできるのは、
ジム内では、Sさんだけ。
アームレスラーのF君、ビルダーのSさんと同様、
真の仲間だと思った。

ワイドグリップのプリーチャー・アームカールでは、
30kgがこなせてしまった。
重量を上げなくてはいけないか?

ライイング・バーベル・トライセップスエクステンションは、
場所が空いていなかったので、ベンチプレス台でやった。
Mコーチに出しと受けをやってもらったが、
何とか35kgで2セットできた。
ただ、1セット目、8回目は降ろしが甘かった。
ズルである。

ダンベル・フライはやはり何とか完遂。

Sさんのショルダー・ダンベルプレスを見ていたら、
Sコーチが、ナロウグリップでスミスでショルダープレスをやると良い、
と有名なビルダーが言っていた、と教えてくれた。
今までショルダー・ダンベルプレスをやっていたが、
今一つ三角筋に効いていない感じだったので、やってみた。
すると、効く効く。
坐る位置と深さが重要だが、
ボトムは上腕三頭筋が伸展位なので、無視しなくても
使いにくいから(もちろん、事前にall outしておかなくてはいけないが)
三角筋のみでやれる。
あまりに良い感じだったので、重量を加減しながら8セットもやった。
この記事を書いていて、腕の挙上ができなくなっているのは、
とても効いた証拠。

暗く苦しく、つらい、そしてみじめなトレーニングだった今回、
一番の発見は、このスミスでのショルダープレスだった。
ありがとう!Sコーチ。

ゴムによる肩のインナーマッスルとストレッチをして終了。

検量したら、81.1kgだった。
こりゃ、ドトールで、マロン・ミルクレープを食べたり、
イオンで安売りしていたチョコパイを食べ過ぎたせいか?
肉祭りは不可能だ。


5周年のお礼

明日でこのブログも5周年になります
(1年ごと事務局から連絡があるのです)。

5年間続けてこられたのは、
クーとアルがいてくれたから。
そして、トレーニングを続けてきたからです。
ウサギだけでも、トレーニングだけでも、
このブログは続かなかったと思います。

そして何より読者の皆様のおかげです。

この場をお借りしまして、お礼申し上げます。
今後もよろしくお願いいたします。

関係ないですが、「ふなのみくす」買いました。
船橋に住んでいた私としては、思いっきり笑いました。
ふなっしーのファンです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ブログ 5 周 年 おめでとうございます

毎回 アルちゃんの写真とそのコメントを楽しませていただいております。今回のアルちゃんの足の裏写真 気に入っています。うさぎさんの足の裏を見ると、ある思い出をおもいだしてしまいました。

ピーチと並行して、飼ってしまったロンちゃんといううさぎさん、4か月でお月様に旅立ってしまいました。なでか、息をしていない体の 足の裏が、目に焼き付いてしまいました。

うさぎさんの足の裏、飼い主にとってはかわいい部分ですよね。 
ぴーち
2013/09/26 23:07
ぴーち様コメントありがとうございました。

ロンちゃん、残念なことでした。亡くなったウサのことは、いつまでも忘れられませんよね。私も、月を見るたび、ピーを思い出します。

アルはようやく前足だけは、足裏の肉球を触らせてくれるようになりました。後ろ足は特訓中です。
JH
2013/09/27 18:32

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