中年パワーリフター日記

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zoom RSS もちろんスクワットも病み上がり

<<   作成日時 : 2013/09/22 15:58   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

アルがトイレにこもっている。
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こうなると長いのよ。

最近、男子トイレでうんうんうなって、
長ーく個室にこもる人がいるが、
アルと同じ?

ひとしきり息むと、今度は足を踏みかえる。
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眼が真剣である。

アップで撮っても微動だにしない。
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難産らしい。

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本日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg×6回、90kg×1回、120kg×1回、132.5kg×1回。
メイン:110kg×8回、×8回。
補助:ストップ100kg×8回


感じ:

咳喘息が一番影響するトレーニングは、当然スクワット。
一旦、重量を110kgに落とす予定としても、
苦しくてつらいのは覚悟の上。

逃げようと思えば、認知症の母のせいにして、
逃げる口実はいくらでもある。

ジムについて、アップを始めると、
当然ながら、重い。
しかし、120kgでも大腿四頭筋の力を全ては使っていない。
弱気になって、逃げたい気持ちが強い。
でも、とにかく集中するには、試合を思い出す。
そしてコールから心の中で再現。
「重量、132.5kg、男子83kg級、JH選手、個人での参加です」
「バーズ・ローデッド」
肩を入れて、3呼吸で腹圧を高めて担ぐ。
「スクワット」の合図も心の中で。
すると、132.5kgでも、きっちり挙がった。

力の落ちはそれほどでもない。
しかし、心肺機能はかなり厳しく、
心拍が145以下になかなか下がらない。

深呼吸をして、強い意志で心拍を下げていく。
積極的に自律神経をコントロールする。
これは、試合などの時のメンタルコントロールの一つでもある。

139となったから、メインの1セット目に突入。
意外にも、余裕がある。
ボトムの高さを見る余裕もある。
一気に6回。
しかし、7,8はきつかった。
心拍は168まで上がった。

インターバルは8分の予定が、9分。
何故なら、心拍が140未満に下がらないから。
ダメージは軽度。
そして、1セット目の7,8回目は、
きついのではなく、それが普通であることを
スクワットというものは、「もうダメだ」と思える挙げを
積み重ねてクリアするものであることを、自分に言い聞かせる。

そして2セット目、一気にいけたのは、5回目まで。
6,7,8ときつい挙げだった。
しかしそれが普通の挙げと思い込んだら、
8回目は余裕を感じた。
心拍は173だから、やはり咳喘息は完治していない。
呼気延長もしているし、酸素負債がうまく返済できない。

このままストップを以前の105kgでやるのは、蛮勇である。
100kgに落として、きっちり止めて、
それでもきつかった。
何とかクリア。

もう、息が上がって、5kgの重りを動かすだけで
はあはあ、ぜーぜー。


補助トレーニング

内容:(ノーカウントセット)

シュラッグ(パワーラック):200kg×8回、2セット。
ベント・オーバー・ロウ(パワーラック):
   深く前傾して、ナロウグリップ:100kg×8回、107.5kg×8回、2セット。
アブクランチ:椅子2の位置。アームは最上段、
              86.0kg×10回、3セット。
シットアップ:最上段10回、3セット。
アブコースター:ツイスト、両側10kgつけて、左右10回ずつ、3セット
シーテッド・ロウ(マシン):98kg×8回、3セット。
レッグプレス(マシン):124kg×10回、3セット。
カーフレイズ(レッグプレスマシンにて):184kg×30回、2セット。
               ヒラメ筋124kg×30回。
ラット・プル・ダウン(マシン):77kg×8回、84kg×8回(87kg×7回)
                  77kg×8回。
シッシー・スクワット:20kg×10回、2セット。
ワンハンド・ダンベル・ロウ:40kg×8回、2セット。


感じ:

前回、左三角筋に無理がかかったシュラッグだから、
200kgに下げた。
それでも、左三角筋が痛くなり、スミルスチックの出番。
しかし、シュラッグ自体はきっちりフルレンジでクリア。

ベント・オーバー・ロウでは、広背筋の意識がなかなかできず。
最後でやっと少し意識できた。

アブクランチでは、右腹直筋がつりまくった。

シットアップでは、左の腹横筋がつった。

アブコースターに、すでに両側10kgが付いている
(付けたまま放置した人がいる)。
これ幸いと、そのままやったらとてもきつかった。
何とか、3セット完遂。

シーテッド・ロウでは、やっと菱形筋が意識できた。

レッグプレスもカーフレイズもきつかった。
とにかく、パワーベルトをしているだけで
呼吸がきつい。
パワーベルトを緩めるのが普通だが、
腹圧とともに、気合が抜けそうで、
心が折れやすくなりそうで緩められない。

ラット・プル・ダウンでは、87kgの最後がどうしても引けなかった。
77kgで踏ん張って3セットクリア。

シッシー・スクワットでは、2セット目がギリギリ。

ワンハンド・ダンベル・ロウでは、
広背筋がギリギリであった。


ストレッチをして終了。

検量したら、80.7kgだった。
まずまず。



ある読者から、○kg×○回、○セットというのを
どうやってブログに書いているのか、
メモを取っているのか、覚えているのか、という質問を頂いた。

何年か前までは、メイン種目も、メモをしていた。
エクセルで1サイクルずつ、目標重量を印刷して、
その横に、実際にできた重量と回数、日付を書いていた。
1サイクル1枚。

今は、全くメモを取っていない。
どうして覚えられるようになったかは、よくわからない。

一つの要因は、重量、回数、セット数とも、
「数」として記憶していなくて、
身体の感覚、そして情景、つらさ、心の闘い、
そうしたものを動画として記憶しているため。
非優位半球に、感覚的に記憶しているから。

もう一つの要因は、ジムに行く前、行く道中、予習しているから。
はっきりとした目標を意識して、
実際に行うイメージトレーニングをしていく。
もう何年もやっているから、
イメージトレーニングだけで、脈拍数まで変化する。
特にメインはそれを必ずやっている。

「計画的トレーニングの必要性」は、強くなるための必須条件。

でも、私の場合、それよりも、ジムに行くのが嫌になって
逃げたくなることがほとんどだから、
心に逃げる余裕を与えない、そのためのイメージトレーニング。

嫌だ嫌だと騒いでも、もっと嫌になるだけだ。
逃げられないことをしっかり意識したら、
どうやってクリアするか、そこに集中することが大事だと思う。
嫌々ながらに取り組めば、つらさも倍増と思うから。
引きずられて生きるのではなく、
自分の意志と足で、生きていくため。

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