中年パワーリフター日記

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zoom RSS 病み上がりのスクワット

<<   作成日時 : 2013/06/16 17:42   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0

ケージの下に落ちている牧草を拾い食い。
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ちゃんと牧草入れにたくさん入っているのに、
何故か、最初は拾い食い。

生まれは貴族(血統書付)だが、
育ちは庶民だからしょうがない。

「こっちにあるのは知っているよ」
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そしておもむろに、頭を突っ込む。
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牧草を食べるのは、本来の目的の他に、
パフォーマンスの意味もあるらしい。

「ご飯よこせよ」だったり、
「俺は怒っているんだ」だったり、
「かまえよ」だったり。

とても素直な要求であるが、
何か厭味ったらしい。

今も、背後でアルが暴れている。
「帰ってきたのだから、かまえよ」、らしい。
それに対して、「今忙しいんだよ」と
ウサギと会話する自分て一体?


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本日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg×6回、90kg×1回、120kg×1回、135kg×1回。
メイン:120kg×8回、110kg×8回。
補助:ストップスクワット105kg×8回
    閉脚スクワット:なし。


感じ:

最近は忙しくて、2週に3回のトレーニングになっていた。
さらに、木曜日は、身体的にも精神的にも
燃え尽きて、寝込んだ。

普通のトレーニーにはわからないかもしれないが、
1日、寝込んだら、5kgぐらい力が落ちる。
熱を出したら、10kgぐらい落ちる。

だから今日は病み上がり。
厳しいものになることは覚悟の上。
逃げるわけにはいかない。

幸い、心はとても落ち着いている。

アップを始めると、意外にも軽い。
しかし、膝や内転筋、大腿四頭筋遠位端などに、
痛みを感じる。
身体がなまっている証拠。

しかし、いつもと同じアップをするのが原則。
試合まで、同じアップをすべしと、
三土手さんに教わったから。

さすがにmaxは135kgにしたが、
それでもきつくてギリギリだった。

サイクルの終盤でのブランク、病み上がり。
普通なら、サイクルの初めに戻す(?)

しかし、スクワットは、心が負けたらダメなのだ。
だから、少なくとも1セット目は、サイクル通り、
120kgで攻める。

始めると、重い、重すぎる。
何とか、5回目まで一気に引っ張った。
あとで考えれば、ボトムの深さも意識していたし、
フォームの乱れも全くなかったから、
少しだけ余裕があったのだが、
最中には、そう考える余裕もない。
6回目からは、1呼吸ずつ入れて。
一発一発が勝負であり、強烈なきつさ。
8回目で、3呼吸入れて、ギリギリでクリア。
心拍は171だった。

インターバルの前半では、重りを変えなかった。
下げるか、上げるか、判断できなかった。
息が整ってきて、身体の感覚を一つ一つ検証、診断する。

無理すれば、122.5kgも行ける。
1セット目よりも厳しいセットを何度もやったことがある。
でも、怪我をしたり、フォームが乱れる可能性が高い。

ここは引くことにした(注)。

注:
 これを書いている今、引いて正解であったことがわかる。
 膝と、内転筋は限界だったようだ。
 ちょっと嫌な痛みが残っている。

インターバルは5分、ダメージは中等度で、2セット目。
重量は、サイクルの初め:110kgへ落とした。
始めると、とても軽い。
しかし、回数を重ねるごとに急速に体力が落ちていく。
8回目はかなりきつめでクリア。
心拍は167、低酸素による頭痛も併発。

大腿四頭筋だけでなく、ハムストリングス、殿筋群まで
痛いったらありゃしない。

でも、2セット目を引いたのだから、ストップはやらないと。
たったの5kg減らしただけで、ストップへ。
また、こういう時に限って厳密に止めたがる。
しかも、ボトムを制御して止めるから、倍の負荷。
ギリギリクリア。

閉脚をやったら、怪我をしそうなので、
というか、歩くことがままならなかったから、ここまで。

病み上がりとしては、攻めた方でしょう。


補助トレーニング

内容:(ノーカウントセット)

シュラッグ(パワーラック):200kg×8回、2セット。
ベント・オーバー・ロウ(パワーラック):
   深く前傾して、ナロウグリップ:95kg×8回、102.5kg×8回、2セット。
アブクランチ:椅子3の位置。アームは最上段、
         51kg×10回、3セット。
シットアップ:最上段10回、3セット。
アブコースター:ツイスト、両側5kgつけて、左右10回ずつ、3セット
シーテッド・ロウ(マシン):98kg×8回、112kg×8回、2セット。
                98kg×8回。
レッグプレス(マシン):124kg×10回、3セット。
カーフレイズ(レッグプレスマシンにて):184kg×30回、2セット。
               ヒラメ筋124kg×30回。
ラット・プル・ダウン(マシン):77kg×8回、87kg×8回、2セット。
シッシー・スクワット:20kg×10回、2セット。
ワンハンド・ダンベル・ロウ:40kg×8回、2セット。


感じ:

スクワットでヘロヘロである。
20kgの重りを持って歩くのが精一杯。
だからパワーラックの種目:
第一段階を終わったら帰ろうと思った。
病み上がりだし。

シュラッグも200kgは無理かなと思っているのに、
重りを乗せるのは、小脳がそうさせるのか。

やってみたら、意外にも余裕を残して完遂。
どこまでできるのだろう?
シュラッグって、ちゃんとやっても心はきつくない。
一番精神的に楽な種目。
スクワットとは正反対。
なのに、どんどん進むし、僧帽筋がどんどん大きくなる。
妙ちきりんな、なで肩になっている。

ベント・オーバー・ロウも前回通り、クリア。
しかし、広背筋のパンプアップが少ない。

アブクランチは、やはり座る位置によって
格段に負荷が変わる。
ならば、一番負荷がかかるように、
椅子を一つ下げ、可動域を最大にしてやってみる。
40kg前後から初めて、51kg(50kgだったかしらん)ぐらいで、
腹直筋がつり始めた。
腹筋のつりは、ストレッチをしても無駄。
力を入れた瞬間、またつる。
だから、筋肉が諦めるまで、つったままやるしかない。
痛いけれど、どうにもならないから耐えるしかない。

それにしても、腹直筋って、筋腹ごとにつるのね。

アブクランチで効かせたから、シットアップはきつかった。

アブコースターでは、重心を高くして3セットきっちり。

マシン・ロウも前回同様でやったが、
菱形筋のパンプアップは少なく、
98kgをもう1セットやっておいた。

ありゃ?いつのまにか第二段階に入っている。
しかも、S2機関になっていて、苦しさが少ないし。

そのころには、大腿四頭筋も
スクワットでこき使われたことを忘れたらしい。
でもレッグ・プレスをやったら、内転筋だけが、
記憶を取り戻して、痛いったらありゃしない。

カーフレイズは、きっちり。
ヒラメ筋は、ヒラメ筋を睨んでいるうちに、
10回目ぐらいからヒラメ筋が動いた。

ラット・プル・ダウンもまずまず。
広背筋は一気にパンプアップ。

シッシー・スクワットはきつくて、
補助トレーニングなのに、心拍は160を超える。

ワンハンド・ダンベル・ロウもきっちり。
そろそろ、重量を上げたいが、
ジムにはそれ以上のダンベルがない。
しょうがないから回数で稼ごうか?

ストレッチをして、終了。
終わってみれば、フルセットでこなした。
S2に入ったところから、病み上がりが消えた。
以前なら、数週間かかったのに、
2時間で、もとに戻った。


検量したら、80.5kg。
明らかにお腹が出ているから、納得。
お昼はお蕎麦か、少量の弁当で済ますべし。

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豚脂で下痢をするのに、
どこをどう、吸収して自分の脂になるのか?

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