中年パワーリフター日記

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zoom RSS 停滞のベンチプレス

<<   作成日時 : 2013/02/28 20:47   >>

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お庭のトイレで、踏ん張っているアル。
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カメラを向けると、威嚇してくる。
画像

そんな顔して写真に撮られていいの??
というと、ポーズを取る。
画像
かわいい!!と感動していたら、
「親バカ!!」と言われた。

ある、マーケットリサーチで、
「今のあなたは、この動物の写真の中で何に思えますか?」
と聞かれた。
っていうか、人間を動物に例えるって、
それで何か有益なリサーチになるのか???
と思ったが、迷わず、無意識に指さしたのは、
「ウサギ」。

飼っていない人にはわからないかもしれないが、
ウサギほど、私に近い動物はいない。

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本日のトレーニング

メイン:ベンチプレス

内容:

アップ:60kg×6回、90kg×1回(止め)、100kg×1回(止め)、110kg×1回(止め)。
メイン:97.5kg×8回(尻浮き2回)、×6回(尻浮き2回)。
補助:90kg×4回、4回。

感じ:

「朝は、挙がらない」と言う人がいる。
でも午後は午後で、仕事の疲れか、挙がらないことも多い。
だから、朝からベンチプレスがいけないわけではない?

アップを始めたが、前回までと違い、
フォームとインナーマッスル、
そして手の甲と背中を意識して、ゆっくりきっちり。
100kgが重い。
でも自分を信じて110kg。
スティッキング上で止まりそうになって焦った。
尻が少し浮いたが、何とか押し切った。

こ、これは、絶不調??

いや、勢いだけでやっていたのを、見直しただけ。
そう自分に言い聞かせて、メインは97.5kg。
始めると、予測通り重い。
って、軽い日はない。
6回目まではきっちり。
7回目は、少しだけ尻が浮いたが、抑え込んだ。
8回目は、尻浮きで肘伸ばし。
9回目は、スティッキングポイントで止まって補助。

うーん、進歩しない。
しかも、息が上がっている。
これは熱でもあるんじゃないか?
(熱はなかったが)

結果がついてこないのに、つらい苦しいのは、
心が折れやすい。
それでもインターバル6分、ダメージは中等度で、2セット目。
4回目でダメかと思ったが、
何とか6回。

もうすでに、大胸筋が痛い。
ということは、力を出し切ってのこの挙げだ。

補助セットは、90kg。
何とか4回、2セット。


挙がらない時は、とてもつらい。
止めたくなる。
でも、これで止めたら、落ちるだけ。
「明日のために今日の屈辱に耐えるのだ、それが男だ!」
沖田館長の言葉だけが頼り。


メイン:デッドリフト

内容:

アップ:60kg×6回、125kg×2回、147.5kg×1回、167.5kg×1回。
メイン:147.5×6回、2セット。
閉脚ぶっこぬき:120kg×8回。


感じ:

進歩が自覚できないのに、つらいデッドリフトはやりたくない。
まだ、スクワットの影響も残っているし、
ここは、パスした方が、、、、、。

考えてみると、このブログ、弱音ばかりを書いている。
実際、トレーニングのほとんどは、
「逃げたい」「つらい」「やめよう」という
ネガティブな感情の方が多い。
でも、完遂してしまうのは、そこに「山がある」から。

アップを始めると、苦しい。
ベンチプレスで息が上がるのは珍しいが、
もう息が上がって、デッドリフト。
苦しいはずである。

なのに、145→147.5kg、165→167.5kgにするのは何故か?
自分の行動が不思議でしょうがない。

167.5kgはとても重かった。
去年11月の試合の、180kgに匹敵。
やはり、疲れているんだ。
もうやめよう。
もうやめよう。
もうやめよう、、、、、、。

何故?147.5kgを積んでいるのか?
しょうがないから、メインをやる。
1回1回が勝負。
でも、セット完遂なのに、余裕がわかるから、嫌。

インターバルなんて関係ない。
呼吸を整えたら、すぐさま2セット目。
つらく、暗ーいセット。


・・・・・完遂してしまう。

もう、メインをやったからやめよう、
やめよう、やめよう、、、、、。

なのに、閉脚ぶっこぬきをやる私。
低酸素で倒れそう。

アスカ(エヴァンゲリヲン)に、
「あんた!バカ?!」とか言われそう。
何故に、心の中に、鬼軍曹と、アスカがいるのか。
本体は、シンジなのに。

暗闇の中でのたうち回る感じ。
信じられるのは、経験と、
現在・過去・未来の努力だけ。


補助トレーニング

内容:

インクライン(スミス):両側35kg、ワイドグリップ、6回(ノーカウント)、
             両側30kg×8回。
             両側25kg×8回、20kg×8回、3セット。
デクライン(スミス):両側30kg、通常グリップ、手関節背屈、
              ×7回でノーカウント、25kgで×8回、2セット、             
              20kg×8回、3セット。
ダンベル・アームカール:22kg×9回、5セット。
深いプリーチャー・アームカール:30kgから落としながら、25kgまで
             各、8回ルール、5セット。
ダンベル・ベンチプレス:24kg×8回、1セット(7回ノーカウント)。
              18kg×8回、4セット。
深いプリーチャー・アームカール、ワイドグリップ:
              15kg×20回、10回、13回
ライイング・バーベル・トライセップスエクステンション:
             40kg×6回、ノーカウント、35kg×8回、
             30kg×8回、4セット。
ダンベル・フライ:8kg×10回から、落としながら10回ルールで5セット。
ダンベル・ベンチプレス:12kg×20回。
ダンベル・アームカール:8kg×20回。
手関節の背屈:8kg×10回、4kg×20回。
手関節の掌屈:12kg×10回、6kg×20回。
       

感じ:

インクラインでは、久しぶりに両側30kgで1セットできた。
肩鎖関節の痛みは、3/10。

デクラインも、両側25kgで、2セットできた。
やっぱり、ベンチプレスで全力を出し切っていないのか?

ダンベル・アームカールは、肘の位置を厳密にしたら、
かなり厳しかった。
やっとのことでクリアした。

プリーチャー・アームカールでは、インターバルを短く。
何とか25kgまでで、5セット完遂。

ダンベル・ベンチプレスもきつかったが、
何とか、クリア。
インターバルに、手関節の背屈と掌屈を入れた。
手関節の強化をしないとダメだと思ったから、
今回から入れた。
慣れないから、軽め。

ワイドグリップのプリーチャー・アームカールの
3セット目は、13回でダウン。

ライイング・バーベル・トライセップスエクステンションでは、
何と30kgで5セット完遂できてしまった。
これは進歩。

トレーニング開始から2時間半。
ようやく光が見えた。

やっぱり、「あんた!バカ?!」「はい、そうです」。

ダンベルフライ、さらに追い込みのダンベル・ベンチプレス、
さらには、ダンベル・アームカール。
ダンベルってこういうことのためにあるのね。


ゴムによる肩のインナーマッスルと、ストレッチをして終了。


検量したら、79.3kg。
筋肉は増えたが、体重は変わらない。
あと、300gで、オハナ堂のラーメン解禁。

あ、もちろん、水を搾れば、1kg減は軽い。
でも、それじゃルール違反。

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