中年パワーリフター日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 左膝痛を無視してのスクワット

<<   作成日時 : 2012/07/22 16:53   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

撫でられる、アル。
画像

耳を引っ張ってみる。
画像
だんご魚のようだ。

横顔を撮ってみる。
画像
すまし顔である。

ペットブログランキング

人気ブログランキングへ
よかったらクリックしてください。




本日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg×6回、110g×2回、120kg×2回
メイン:105kg×9回、2セット
補助:ストップスクワット100kg×7回

感じ:

前回のシッシースクワットの影響で、左膝が痛い。
普通、関節が痛んだら、休めるのが鉄則。
しかし、膝だけは、関節と言うよりも筋肉と
同じような振る舞いをする、これが私の経験則。
だから、痛んだら、筋肉痛と同じで、
もっと鍛えるべし。
野望のために。

ということで、いつもと変わらメニュー、というより、
前回よりきついメニューとなった。

アップでは、またしても右肩の痛みで担ぎがつらい。
最近、ストレッチもサボっていたし。

でも、無理やり深く担いで、60kg、110kgと進む。
110kgが、普通の筋トレで言う、限界に感覚。
しかし、スクワットではそれが入口。
120kgは、すんなり挙がった。

メインは、105kg×9回、2セット。
今回のサイクルでは、110kg×8回を目指しているから、
105kgぐらいで、何週も使っていられない。

担ぐと重い。
それでも5回まで一気に行けるあたり、まだまだ余裕。
しかし、6回目からは、挙げがつらくて、失速する。
でも9回完遂。

そうそう、この、挙げがつらくて、失速、
これが入口だった。
これが1回目から8回目までどんどん強くなっていくのが
限界のセットだ。
だから、今でも112kg×7回は行くと思う。

インターバルは7分、ダメージは中等度。
有無を言わさず、深く担いで、始めると、やはり厳しい。
4回目から入口になったが、
5回目まで一気、6回目から刻んで、9回完遂。

先週よりも調子が悪いと思ったが、
終了後の心肺機能への負荷は、格段に本日の方が、少ない。
何故??

シュラッグとベント・オーバーロウの後、
ストップスクワットの時間。
一番、苦しくて嫌な時。

メインの5kg落ちって、前回決めたルールでは、
どんどんきつくなってしまう。
これはオーバーワークになる、と思ったのは、
できたらもう少し楽をしたいという弱い心の言い訳だった。
でも、まあまあ、と自分でとりなして、
じゃあ、目標重量の10kg落ちでやろう。
それなら97.5kgでいいんじゃないか?
いや、待てよ、107.5kgは前回サイクルの目標だった。
今回は110kgだから・・・・・やっぱり100kgがストップの重量じゃん。

結局100kgでのストップスクワットからは
自分自身で逃れようもなくなって、やることにした。

結構終わっている大腿四頭筋の感じでは、
降ろしで、「もう限界、挙がんないよ」って感じ。
しかし。
切り返しからスティッキングまでは、内転筋と臀筋の仕事。
だから、挙がってしまうのだ。
そしてスティッキングからフィニッシュまでは、
大腿四頭筋になるから、これまたつらくてつらくて。

結局7回やってしまった。

ぶはぁぁー!酸素負債が大量にありそうだ。
息が苦しくて苦しくて。
と思った瞬間、体の中で何かが変わった。
急に呼吸が落ち着いて、苦しくない。

ありゃりゃ?
これは、PO2とかPCO2とかpHとかのセンサー
(延髄、pHは視床下部だったかな??)が
ぶっとんだんじゃないか?
しかし、神経症状もなければ意識も良好
(それとも、自分でも気づかぬうちに、死んでたりして)。
歩いても、運動機能に問題もない。
トレーニングも楽々。

ランナーズハイとは違いそう。
気持ちだけではなく、心拍数も呼吸数も、
回復しているから。

これは。
一流選手が持つとどっかに書いてあった、
予備エネルギーかもしれない。

別腹は医学的に証明されているらしいが、
予備エネルギーって、うーん。
S2機関??(エヴァの)


補助トレーニング

内容:

シュラッグ(パワーラック):160kg×10回、2セット
ベント・オーバー・ロウ(パワーラック):140kg×10回、8回
                     反動なし100kg×10回、2セット。
シットアップ:最上段で、10kgを持って10回、10回、10回、4回、5kg持って4回、
            負荷なし5回、段を下げながら、4セット。
シーテッド・ロウ(マシン):105kg×10回、6回+3回、94kg×2セット、73kg×2セット。
カーフレイズ(レッグプレスマシンにて):184kg×12回、5セット
                         右足だけ、100kg×12回
                         ヒラメ筋×20回
ラット・プル・ダウン(マシン):フリーグリップ、70kg×8回、×6回、
                         56kg×6回×2セット、42kg×8回、2セット
シシー・スクワット:15kg×8回、20kg×4セット。
ワンハンド・ダンベル・ロウ:32kg〜20kg×7セット


感じ:

シュラッグとベント・オーバー・ロウの時は通常代謝だったので、
とてもきつかったが、何とか前回より前進した。
それにしても、右腰が痛い。

シットアップの時には、S2機関(仮称)になっていたので、
インターバル30秒から1分で、やたらにセットを繰り返した。
S2機関になっても、筋肉の出力は変わらないらしい。

シーテッド・ロウでは、握りの位置を下にしてみた。
最近、菱形筋よりも大円筋に効いてしまうから。
2セット目は極端に下に握りを移したら、
引けなくなった。
握りなおして、追加。
どうやら、大円筋に効いてしまうのは、
握りの位置のせいではなく、ただ、意識が足りないだけだったらしい。
重量を下げて、意識を集中して、6セット完遂。

カーフレイズは、いつものようにやったあと、
レッグプレスマシンで、ヒラメ筋トレーニングを試みた。
試行錯誤の末、膝を手で支え、
ふくらはぎと足関節の動きだけに集中すると、
うまくいった。
20回やったら、ヒラメ筋に激痛。

こういう時は他の筋肉を攻めると痛みを忘れる。
そこでラット・プル・ダウンをやった。
フリーグリップでもとてもよく意識できた。
同じ広背筋でも、もうちょっと外側に効かせたい。

ついに来ました、シッシースクワット。
15kgでやったら、余裕があった。
そこで20kgを持ってやった。
途端にS2機関から通常機関に戻ったらしく、
すさまじい酸素負債に、あえいだ。
しかも、20kgは片手で抱えるには大きく、
上腕二頭筋の内側に痣ができるし
(ああ、ここの痣は、シッシーのせいだったのか)。
それでも根性で、左右の持ち手を替えながら、
4セット、計5セット完遂。
呼吸が苦しくて、苦しくてもがく。

しょうがないので、スクーバルール(注)。

注:
 スクーバダイビングって、とっても不公平なスポーツ。
 小柄な女性も大柄な男性も、大抵同じタンク。
 吸える空気の量は、必要量とは全く関係なく一定。
 だから、大柄、かつ筋肉があって代謝が活発な人は不利。
 いつも、空気をせびっていた。
 低酸素で頭が痛かった。

10回呼吸したら、次のセットに行く。
呼吸が安定するまでではなく、呼吸量を限定して、
負荷を増やしていく。
マゾである。

ワンハンド・ダンベル・ロウはとにかく広背筋を意識して。
上腕骨を意識して、それを体幹に、広背筋起始部に、
近づける。
最後に軽い重量で締めて終了。

終わった!!

ストレッチをやって終了。

検量すると、76.3kgだった。

足を引きずりながら、洪福寺の光家へラーメンを食べに行った。
いつものとてもおいしいラーメンだった。
だから、まだ死んでいないと思うのだけれど。



野望とは、
1.富士山に登る(デッドウエイトを背負って:3への通過点)。
2.秋の県大会(ノーギア)に出場して、400kgを超える。
3.ばあさんを背負って、金時山に登る。
という3つである。

一番きついのは、3のばあさん登山。
40kg近い人を背負って、金時山に登れるようになるまでに、
寿命で死んでしまうかもしれない、
お互いに。
だから、今は、膝が痛いとか言ってられないのだ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
かわいい かわいい
ナイス

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
左膝痛を無視してのスクワット 中年パワーリフター日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる