中年パワーリフター日記

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zoom RSS ほとんど痛みがなくなったスクワット

<<   作成日時 : 2012/03/26 15:21   >>

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アルがロフトで寝ている。
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顔が変形している。
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足は、横に投げ出している。
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本日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg×6回、90kg×2回、105kg×2回
メイン:90kg×8回、95kg×8回
メモリー:100kg×4回

感じ:

本当は昨日行うはずだったトレーニングだが、
いろいろな突発的事情にて、本日になった。
月曜日が休みなのも、今週限りだ。

ストレッチでは内転筋の痛みが消えている。
アップも筋断裂以前に戻した。
60kgでおそるおそる切り返す。
痛みは出ない。
90kgでは、少し早めに切り返す。
それでも痛みはない。
しかし、重量が上がるとどうなるかわからない。
105kgでは、慎重に切り返すが、
それでも全く痛みは出ない。
受傷後8週間で、ようやく痛みが消えたか?

メインは、90kg。
まずは、4レップス、ゆっくり切り返す。
痛みがなかったので、その後は、すばやく切り返す。
痛みは出なかったが、筋力の低下を実感した。
重くはないのに、力が入らない感じである。
心拍は、久々に150まで上がった。

インターバルは5分、ダメージは軽度。
5kg増量の95kgで始める。
切り返しは、すばやく。
それでも全く痛みはない。
しかし、やはり力が出し切れない。
それでもクリアして、心に余裕。
心肺機能にも余裕。
心拍数は、160まで上がった。

ようやく、すばやく切り返しても痛みが出なくなった。
本当に長い療養生活であった。
これから、落ちた筋力を元に戻すのが一苦労だろう。

それにしても、95kg程度ではとても物足りない。
しかし、無理は禁物。
そこで、メモリーセットと称して、100kgを4回だけやった。
すると、少しは力が出せるようになった。

そう、このぐらいよりも上にならないと、
トレーニング領域には入らないのだ。
スクワットでは、通常の感覚で「つらい」というのは、
トレーニングにはならない。
その上に、厳しい、そして有益な領域があるのだ。

次回からようやくその領域に復帰できそうだ。


補助トレーニング

内容:

シュラッグ(パワーラック):152.5kg×10回、2セット
ベント・オーバー・ロウ(パワーラック):132.5kg×10回、2セット
                        90kg×10回、2セット。
シットアップ:最上段で、10kgを持って10回、2セット、9回1セット
シーテッド・ロウ(マシン):105kg×10回、9回
カーフレイズ(レッグプレスマシンにて):184kg×10回、4セット
                        +右足だけ97kg×10回、1セット
ラット・プル・ダウン(マシン):77kg×8回、×8回
レッグ・エクステンション(マシン):110kg×10回、8回


感じ:

シュラッグは久しぶりに良い感じであった。

ベント・オーバー・ロウも何とか、10回2セットこなした。

シットアップは、前回よりも3セット目で1回多くできた。

シーテッド・ロウは、厳しかった。

カーフレイズがまたしても、全く効かなくなった。
これ以上は、スミスを使うしかないか?

ラット・プル・ダンは、手幅を広くした。
その結果、とても厳しかった。

レッグ・エクステンションは、スクワットに合わせて、
重りを増やしたが、105kgまでしかないので、
それでやったが、それでも厳しかった。


ストレッチをやって終了。


検量したら、76.3kgと減っていた。
やはり、精神的ストレスは、
体重を落とす。



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