中年パワーリフター日記

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zoom RSS 暑すぎるスクワット

<<   作成日時 : 2011/08/14 11:42   >>

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寝ている鼻づらに、牧草を置いてみる。
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最近、寝食いの習慣がついたらしく、
眠いのに、興味を示す。
しかし、身体は寝たまま。

「ほれ、ほれ、牧草だぞ!」と鼻づらに、牧草を押し付けると、
頭だけ起こす。
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寝ぼけながら、眼が若干怒っている。

と、怒り爆発。
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「まあまあ」となだめ、
最近はそれほど好きではなくなった、
牧草の穂先で、すかす。
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一応、機嫌が直ったようだ。


最近、アルは、私になついている。
私が、ケージの前に行くと、
呼びもしないのに、入り口まで走ってきて、
「出して出して!遊ぶ!」と興奮。

ピーもクーも、アルほど、私にはあまりなつかなかった。
だから、ウサギになつかれたのは、初めて。
何だかとても嬉しい。
仕事から帰って、こんなに歓迎されると、
とても良い気分になる。
まあ、私の場合、アルの嫌いなことはやらず、
好き勝手に遊ばせてくれるから、というのが、
なつく理由らしいが。

一方。
妻が呼んでも、なかなか来ない。
興味はあるのだが、躊躇しているのだ。
何故かと言えば、
妻は、グルーミング担当。
アルは、グルーミングされるのがあまり好きじゃないらしい。
だから妻とは遊びたいが、嫌なことされるかも、
そういう態度だ。

クーは、男に絶対なつかないウサギだった
(女性でも条件付きで、なつくウサギだ)。
病気になってからは、私に撫でられるのも好きになったが、
元気なころは、私に撫でられるだけで、
プライドが傷つくらしく、頭を振って拒んでいた。

その頃を思い出すと、妻がちょっとかわいそうだ。
アルよ、妻はアルのために必要なことをやってくれているんだよ。
だから、妻にもなつかないと、かわいそうだよ。
そう諭す日々である。

しかし。
アルも男の子だが、まだ、子供。
男女の区別を意識しない幼児みたいなものだ(注)。
だから、今は、男の私にもなついてくれるのだろう。

注:今は、幼稚園でも異性を意識する子供もいるらしいが。

あと1年もすると、アルは立派な男になるだろう。
そうなると、私よりも妻の方になつくようになると思う。

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昨日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg(ノーベルト)×6回、112.5kg×2回、122.5kg×2回
メイン:110kg×8回、9回。


感じ:

お盆だからなのか?
ジムに着くと、混んでいる。
それはいい。

問題は、室温だ。
暑い、とにかく暑い。
Tシャツ一枚だけなのに、ストレッチしただけで、
ダラダラダラダラ汗が出るくらい。
節電のためのなのかもしれないが、
こんな室温で運動したら、熱中症になってしまう。

ちょうど、パワーラックを使っている知り合いがいた。
だからその人のトレーニングを見ながら、
インターバルでは話しながら、待っていた。
その間、身体を動かしていないのに、
Tシャツはびっしょり。
タオルもびっしょり。
15分ぐらいだったが、低温サウナ状態だ。

私だけではない。
ジムのあちこちから意見(文句)が出て、
急きょエアコン始動!

って、今までエアコンオフだったのか?
外気温は、35℃超えているのに。

エアコンがオンになったら、急激に涼しくなった。

パワーラックが空いたころには、涼しくなって、
かいた汗で身体が冷え始めた。
これはいかんと、すぐにスクワットを始めた。

バーを担ぐと重い。
60kgもとても重い。
そして60kgスクワットだけで、
全身のあちこちが痛い。
112.5kgでは、大腿四頭筋が痛くなった。
さらに122.5kgでは、力的には問題ないのに、
筋肉が痛くて、力が出し切れない。

原因は、どうも、前日の整体らしい。
いつもの整体がお盆休みだったので、
新しく岡野町にできた整体に行ったのだ。
お姉さんが、細い指で、ぐいぐい押してくれたのはいいが、
とても痛かった。
その痛みがそのまま残っているらしい。

一番痛いところを見ると、何と!
青あざになっているではないか。
筋肉をほぐすのではなく、
筋肉を壊すマッサージだったらしい。

やはり、整体は、自分に合ったところにすべきだ。
私には、天王町のすこやかが最も合う。

そんなことを考えながら呼吸を整える。
いつもより、心拍が10近く多い。
待つ間に、ダラダラかいた汗のせいか?
水分を補給したが、なかなか心拍が落ち着かないので、
やむを得ずメインを始めた。

担ぐと、やはり重い。
しかし、先週ほどではない。
ただ、整体で押されたところが痛い。
最初の4レップスで、痛みは忘れた。
5レップ目からは、一呼吸ずつでテンポよく進む。
6レップ目は左右のバランスが崩れたが、
7レップ目で修正。
8レップ目はきつかったが、一呼吸で突入し、
何とか挙げた。

インターバルは8分。
水分を十分補給して、ストレッチをして、
呼吸を落ち着かせる。
しかし、いつもなら心拍が120ぐらいに落ちるのに、
今回は、130までしか落ちない。
息も上がりっぱなし。
15分の低温サウナの影響か?

2セット目に突入。
重さに慣れてきて、最初の4レップスは順調。
5レップ目からは、一呼吸入れて、テンポを守る。
9レップ目はきつかったが、きっちり挙げた。

疲労感はいつもの1.5倍。
トレーニング内容ではなく、環境のために
疲労感が増すというのでは、
スポーツジムの意味がない。


補助トレーニング

内容:

シュラッグ(パワーラック):140kg×8回、2セット
ベント・オーバー・ロウ(パワーラック):120kg×8回、2セット
シットアップ:最上段5kg持って、10回×3セット
シーテッド・ロウ(マシン):98kg×8回、2セット
カーフレイズ(レッグプレスマシンにて):178kg×10回、3セット
ラット・プル・ダウン(マシン):68kg×8回、2セット


感じ:

シュラッグを開始したが、
やはり心拍はいつもより10多い。
筋力的には、何とかクリア。
しかし、疲労感が大きい。

ベント・オーバー・ロウは意外にもすんなり。
いつもより膝を使わず、
上腕二頭筋も無視。
広背筋に集中して、うまくできた。
ここ半年で最高の2セットだった。

シットアップも、ほんの少しだけ余裕ができてきた。

シーテッド・ロウは逆にきつかった。
とても重く感じた。

カーフレイズは、筋力的には余裕。
しかし、もうヘロヘロだった。

ラット・プル・ダウンは、今までより、
半握り、ワイドグリップにした。
すると、広背筋に良く効く。
上腕二頭筋無視もしやすい。
筋力的にはギリギリでクリア。


ストレッチをやって終了。

一度涼しくなったが、トレーニングを終えて帰る頃には、
また暑くなっていた。

トレーナーの慌てた対応を見ると、
上からの命令でエアコンをオフしていたらしい。
必要な電力をけちるのは、節電とは言わないと思うのだが。
今のジムの上層部には、現場の状況把握や
お客さんへの配慮や、事故防止安全対策、
さらには我慢と限度など、
そういう基本が抜け落ちているのかもしれない。
東電と同じ?
天王町周辺で生き残るスポーツジムは
ルネッサンスかもしれない。


検量すると、75.2kg。
前日に、かつ久で、170gローストンカツを食べたのに
全く増えていない。


やはり運動前のサウナ状態での脱水量は
かなりの量だったのだろう。


かつ久のトンカツ

暑い夏は、冷たい食べ物、なんてことは、
中年の身体には、良くないことだ。
体温維持が難しいほど暑い炎天下では、
氷やアイスで、一時的に冷をとることもあり得るが、
「冷やし○○」なんて食事を、
エアコンの効いた店で食べるのは、
とても危険である。

暑い時にこそ、暖かいものを食べて、
エアコンで冷えた身体を温めるのだ。
熱いものを食べて、汗をかく。
そして外気温にも十分触れて、汗をかく。
運動もして、汗をかく。
これが大事だと思うのである。

ちなみに、辛いものって手もあるが、
辛いものを食べると体力を消耗する。
夏バテで弱った腸に辛いものを入れると、
最悪の下痢になる。
辛いものは、限度を超えない注意が必要だ。

そして、食べ物も、スタミナがつくものが重要。
夏バテ予防には、ビタミンB1などとも言われる。
それなら、リポビタンDとか、マルチビタミンで良い気もする。
しかし、ともすると体重が減ってしまう今日この頃、
やはり、豚肉だ!
豚肉と言えば、脂身だ。
ということは、トンカツだ。

ダイエットには最も良くないと考えられるトンカツ。
トンカツ定食って、軽く1,200kcalを超えるし。
しかし、今なら、どんどんカロリーを取っても大丈夫。
できれば、あと2kgぐらい太りたい。
そうすれば、ベンチプレスのスランプからも脱出できるはず。

わけのわからない三段論法で、トンカツを食べにいった。

まずは店選び。
手近なところでは、天王町のきたみとかある。
まずまずのおいしさだ。
しかし、もっとおいしい店はないものか、
食べログで調べる。

横浜駅周辺で、食べログのトップは、
なんと勝烈庵。
何年か前に行ったことがある。
しかし、私的には、勝烈庵なら、和幸の方がまし。

今回は、そんなありきたりのトンカツじゃなくて、
強烈なものを食べたい。
よくテレビで見るような、肉が薄ピンクで、
脂もおいしそうなトンカツを希望。

すると、2位に、高島屋8階かつ久が、ランキング。
高島屋のレストランなんて行ったことがない。
妻によれば、今半だのなだ万だの、高級レストラン街らしい。

食べログの記事と写真にくぎ付けになった。
求めていた、ピンクの肉と、おいしそうな脂身。
お値段は高いが、やむを得ない。


ということで、13時ごろ、高島屋8階に到着。
お盆前のためか、エスカレーター周辺は、大混雑。
しかし、かつ久、なだ万、今半のあたりは、
待っている人はわずか。
さすが、高級レストラン。

一組、1分ほど待って、店内へ。

折角だから、特上ロースかつ定食を考えた。
しかし、300gの豚ロースを食べきれるのか?

若いころなら食べきれた。
しかし若いころは、カロリー制限で、
食べてはいけなかった。
それに若いころは、脂身は嫌いだったし。

今は、カロリー的には、OK。
脂身大好き。
でも、胃腸が消化できるのか?
亡き父の胃腸がうらやましい(注)。

注:亡き父は、70歳過ぎても、朝からとんかつを食べていた。
  よくぞ、もたれないものである(特技か?)。
  何しろ、豚の脂身が大好物の一つ。
  美食家ではなく、B級グルメの人だった。
  さらに、甘いものも大好きで、アイスにサイダーと、
  日に相当量の糖を摂取したが、
  全く糖尿病にはならなかった。
  太ることも、一生なかった。
  強靭な胃腸と強靭な膵臓、代謝系を持っていた父。
  大学の研究室に残って、父の遺伝解析でもやったら、
  今頃、大きな成果が出ていたかもしれない。
  因みに、父からの遺伝子は、私にはない。

もし特上を頼んで、食べきれなかったら、
この店に二度と来れないような気がして、
ロースかつ(170g)定食に決定した。

低温でじっくり揚げるということで、待ち時間は長い。
20分ほど待って、出てきた。

すばらしい、薄ピンクの肉。
とてもジューシーだ。
赤身の部分を見ると、火が通り過ぎ?とも思ったが、
脂身を食べると、ちょうど良いことが判明した。
脂身が絶妙。
じゃぶじゃぶと肉汁、脂があふれる。
感激しながら、食べる。

岩塩が置いてあり、それで食べた方が、
肉の旨みがわかる。
しかし、肉汁は淡白だ。
高級な豚なのか?

もっと肉汁の味が濃い豚肉を食べたことはある。
しかし、肉汁の味が濃いと、臭みも濃い傾向にあると思う。
もっとも極端なのが、猪肉だ。

岩塩で食べるのも良し。
肉汁が淡白だから、ソースで食べるのもおいしい。

結局、岩塩とソースを、一切れごとに使い分けて、
食べきった。
量は、ちょうど良かった。
300gでは、食べきれなかったかもしれない。

いやー、旨かった。
亡き父に食べさせてあげたかったトンカツだった。


ちなみに、隣の席で食べていた子供とおばあちゃんは、
「油と脂がきつい」と言っていた。
ローストンカツ頼んで、それはないだろうと思う。
脂+油がローストンカツ。
まして、かつ久のトンカツは、他のトンカツ屋よりも、
より、脂を楽しむ店なのだから、
ここに来たのがそもそもの間違い。

\2,100は少々お高かったが、満足した。

食後、下痢をした。
アブラボウズと同じことか?

近々、厚焼ロースステーキ定食(300g)に挑戦の予定。
もたれて、半日寝込むのを覚悟だ。
胃腸を、脂で鍛えてみよう!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
JHさん、アルちゃんのお気に入りの人 なのですね
うさぎさんへの、深い愛情をもっておられるJHさんにアルちゃん答えてくれているのかもしれませんね〜
アルちゃんと出会えてですね
ぴーち
2011/08/14 15:04
ぴーち様コメントありがとうございます。
アルは成長著しい時です。成長と共に好き嫌いも少しずつ変わってきているようです。
なついてくれるうちが花なのかもしれません。
これから、どうなることやら。
JH
2011/08/14 15:14

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