中年パワーリフター日記

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zoom RSS きつかったが完遂したスクワット

<<   作成日時 : 2011/03/28 11:28   >>

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今日もクーが呼ぶ。
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この位置、このポーズは当然、撫でろという要求。

撫でると、うっとり。
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いつも同じポーズだから、
今回は下からとってみた。
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これを見て、ウサギだと思える人は少ないだろう。

何者?

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昨日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg(ノーベルト)×6回、105kg×2回、120kg×2回
メイン:102.5kg×8回、9回


感じ:

ブランク後の一番のキモは、第二週目にある。
直後は、きついが、夢中だから、
真のきつさに気付かない。
第二週は、真のきつさが、自覚できるから、
自分との闘いなのだ。

そんな第二週の今回。
バーだけ担ぐといつもの通り。
しかーし。
60kgが異様に重い。
いつもは難なく過ぎる1〜4レップ目がきつい。
しかし、後の心拍は130といつもと同じ。
つまり、身体的には負荷は変わらない。
心が慣れていないのだ。

102.5kgもとても重く感じる。
しかし、心拍数は、140程度。
120kg、あり得ない重量に感じる。
しかし自分を信じてしゃがむ。
きつかったが、先週よりは余裕があった。
心拍も150と、むしろいつもより低い。

インターバルで、心拍は120に下がっている。
やはり階段の成果で、体力が向上しているのか?

メインに突入する。
1レップ目からきついが、
根性で4レップ目まで一気に引っ張る。
そこからは、1レップごと、大切に行く。
きつい、きつーい、8レップ目をクリア。
心拍は170前後。

どうも変だ。
インターバルで反省する。
心が重量に負けているせいか、怖々しゃがむ。
よって前傾が強くなる。
だから、挙げがこじるようになってつらい。
つまり、心の弱さがフォームを乱し、
それでさらにつらくなるという悪循環らしい。

8分のインターバルで、心拍数が130以下に下がった。
心肺機能としては、十分らしい。

2セット目。
とにかく、前傾しない。
自分を信じて、真っすぐ降ろす。
すると、きついけれども、フォームの乱れが少ない。
よって挙げも、こじらずに済む。
さすがに最後の9レップ目はきつかったが、
筋力的には、余裕があった。
心拍数も、180。

眠っていた筋力をようやく起こすことができ、
心も重量に慣れてきた。


補助トレーニング

内容:

シュラッグ(パワーラック):130kg×8回、2セット
ベンド・オーバー・ロウ(パワーラック):117.5kg×8回、2セット
シットアップ:最上段5kg持って、8回、3セット
マシン・ロウ:94kg×8回、2セット
カーフレイズ(レッグプレスマシンにて):178kg×10回、3セット
ラット・プル・ダウン(マシン):66kg×8回、2セット


感じ:

補助トレーニングは、ブランクが3週間だと言うのに、
何故か、シュラッグの重量を上げた。

慣れない重さはきつかったが、完遂。

反面、同じ重量で始めたベンド・オーバー・ロウは
とてもきつい。
膝を使ってしまう。
それでも、ギリギリでクリア。

シットアップもブランクを感じる。
でも、3セット目何とか最後のレップもきっちりできた。

マシン・ロウもきつい。
中々菱形筋を意識できない。
最後は、左の菱形筋だけの意識でクリア。

いつもは楽なカーフレイズがきつい。
しかし、とにかくゆっくり、効かせてクリア。

ラット・プル・ダウンは他の種目と違って、
十分に広背筋を意識して、十分にできた。

チンニングはやらず。


ふと見ると、たまに見かけるお兄さんが、
スクワットをやっている。
バーを下げようという意識が強すぎ、
前傾が非常に強い。
「上体を反らせる」という間違った指導を受けたらしく、
顎を上げ、反り返っている。
重量への恐れか、膝はあまり曲げない。
それでも降ろそうとするから、前傾して
上体の位置を下げている。
だから、大腿四頭筋よりも
脊柱起立筋を使っている。

フォームはダメだが、
かなりの負荷で、がんばっている。
これだけがんばっている人は少ない。

折角一生懸命やっているのにもったいない。
思わず声をかける。
「腰、痛くないですか?」
すると、「腰、痛いです」
「自己流なんで、間違ってますかね?
教えてください」と言う。
そこで、いろいろと教えてみた。

それでつくづく思ったのは、
私は、教える能力が足りないということ。
自分の中のイメージを言葉にすることが難しい。
さらに、彼が私の言葉を聞いて、
イメージできるかどうかに至っては
甚だ心もとない。

結局、手取り足とり、と言う訳にはいかなかった。
私にできることは、ヒントをあげることだけ。
自分で、考える人なら、
ヒントを頼りにいろいろと工夫して、
成果が出ることもある。
という程度しかできないのだ。

彼も自分で考えて、
私のヒントを生かしてくれると良いのだが。


ふと思い出した。
先日、ある人:トレーニング熱心で、がっちり鍛えている人:から、
「(私から)いろいろ教えてもらって、自分でもいろいろ工夫したら、
ベンチプレスで肩の痛みが消えて、もっと挙がるようになった」
と感謝された。
私としては、彼が一生懸命やっているから、
つい、口を出し、おせっかいをしてしまった、
申し訳ないと思っていた。

向上心のある人には、
私程度でも、貢献できることがあるのだな、と感じた。


ストレッチをやって終了。

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