中年パワーリフター日記

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zoom RSS まあまあのできだった、スクワット

<<   作成日時 : 2011/01/30 17:55   >>

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撫でられるクー。
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うっとり。
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手を離してもうっとりしたまま。
どうやらそのまま眠ったようだ。
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しばらく見ていると、眼を覚ます。
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「何さぼっているんだ!」と怒る。

とても良い身分のクーである。

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今日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg(ノーベルト)×6回、102.5kg×2回、120kg×2回
メイン:102.5kg×9回、2セット


感じ:

大阪国際女子マラソンを見ながら、ジムに行く支度をする。
何故か、赤羽選手が気になった。
初めて知った選手だが、何だか応援したくなった。
前回のリタイアした映像が、流れていて、
それがあまりにも悲しかったからかもしれない。

ホクレンのCMもやっていた。
ホクレンとは懐かしい。
北海道にいた時は、普通だったが、
こちらに来てから、初めてCMを見たような気がする。

外は寒い。
もうタイツは必需品。
こんな寒い中、トレーニングに行くなんて、
何かが間違っている気もする。

ジムに着いて、心拍計を装着。
皮膚が乾いているためか、安静時の心拍は測れない。

早速スクワットをやる。
バーが何だか軽い。
バーだけで、ストレッチ代わりの10回スクワット。
汗ばんで、心拍が測れるようになったら、110だった。
ふーん。
バーだけでも結構負荷になるのだな。

60kgはいつもの感じに戻る。
直後の心拍は、120前後。
前回よりも20も低い。

102.5kgはやはり重い。
直後の心拍は、130前後。
やはり先週よりも格段に低い。
先週は、二日酔い後だったから、かなり調子が悪かったのか。

120kgを担ぐと、とても重い。
しかし、今日は行ける気がした。
1レップ目、きっちりと挙げる。
2レップ目は、スティッキングポイントで減速するが、
力的には余裕がある。
4回はできただろう。
ギリギリだった先週より、かなり復活している。
直後の心拍は、144。
心拍も格段に改善。

心拍が130以下になるのを待って、
メイン1セット目。
リストラップを巻くだけで、心拍は140に跳ね上がる。
1レップ、2レップと調子が良い。
しかし3,4レップ目はかなり重く感じる。
それでも5レップ目から、1レップずつを大切に。
8レップ目がきつかったが、根性で9レップ目も挙げた。
直後の心拍は、180。
先週より1レップ多くやったのに、同じ心拍なのだから、
確実に良くなっている。

8分のインターバルでも心拍は130前後までしか改善しない。
ふと、テレビを見ると、赤羽選手が優勝していた。
すばらしい!!
気力をもらった。

そのままリストラップを巻くと、140以上に跳ね上がった。
かまわず2セット目に突入。
筋力的には、1セット目よりもきついが、慣れを感じる。
1セット目よりもきれいなフォームで9レップ目まで挙げきった。
直後の心拍は、183。
やはり先週よりも改善している。
というより、先週が良くなかったのか。


補助トレーニング

内容:

シュラッグ(パワーラック):127.5kg×8回、2セット
ベンド・オーバー・ロウ(パワーラック):115kg×8回、2セット
シットアップ:最上段5kg持って、8回、3セット
マシン・ロウ:94kg×8回、2セット
カーフレイズ(レッグプレスマシンにて):178kg×10回、2セット
ラット・プル・ダウン(マシン):66kg×8回、2セット


感じ:

スクワット後は、かなり呼吸がきつい。
心拍は、130以上が続く。

シュラッグは、2.5kg増量の127.5kg。
さすがにきつい。
しかし、1セット目の直後の心拍が140前後。
2セット目の直後は、144。
きつくても、スクワットには、はるかに及ばない負荷なのだ。

ベンド・オーバー・ロウは相変わらずきつい。
膝を使わずには、完遂できない。
直後の心拍は、1セット目は150前後だったが、
2セット目の直後は140前後。
体感的にはきつくなったのに、心拍は下がっている??

今日は、タイミング良くシットアップの台が空いていたので、
インターバルは、パワーラックの片づけと、
シットアップ台のセットアップだけで、
すぐにシットアップに突入した。
前の心拍は、120前後回復。
もうスクワットの影響はない。
1セット目の直後の心拍は145。

2セット目の直後は、140。
3セット目の直後は、135。
筋肉への負荷が、セットごとに増加するのに、
心肺機能への負荷は、セットごとに減少する。

マシンでのロウをやった。
1セット目よりも2セット目の方が、筋力的にはきつい。
しかし、心拍を見ると、
1セット直後:150、2セット直後:140と低くなっている。

カーフレイズは楽な種目。
とにかくゆっくりやって、少ない負荷で効かせる。
心拍は、120前後しか上がらない。

ラット・プル・ダウンはやはりきつい。
やっとのことで、1セットを完遂。
心拍は、150前後。
インターバル2分程度で、心拍は120以下に下がる。
しかし、広背筋のダメージは回復しない。

しょうがないので、そのまま2セット目に突入。
筋力的にギリギリのギリギリ。
8レップ目は不十分な引きであった。

結構追い込まれたが、直後の心拍は、130前後であった。
やはり、1セット目直後より低い。
しかし、広背筋はもう限界だ。


スクワットでも、他の種目でも、
セット数が増すに従って、筋肉への負荷、筋肉の疲労は増加する。
それは十分実感できる。

しかし、心拍数を見ると、スクワット以外の種目では、
セット数が増すにつれ、心肺機能への負荷は逆に減少するらしい。
その運動への慣れなのか?

スクワットだけが、筋肉への負荷と、心肺機能への負荷が、
どんどん増していくらしい。

スクワットというものは、
マシントレーニング、フリーウエイトトレーニング、
どちらとも異種のトレーニングであることがわかった。
つらいわけだ。
納得。

ストレッチをやって終了。
検量では、78.0kg。
カロリミット(ファンケル)の影響と考えられる体重減少は、
やっと止まったようである。

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