中年パワーリフター日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 初トレーニングは病み上がり

<<   作成日時 : 2011/01/10 14:12   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

またしても、クーの危機

クーの様子がおかしい。
食欲がないのだ。
画像

落ち着きもない。
じっとしていられず、動く。
画像

ケージの奥でもたれる。
身体を休めているようだが、頭を上下に振っている。
画像

ほとんどペレットを食べなくなった。
バナナなど好物は食べる。
しかし、う○ちも激減している。
食べる量が少な過ぎるのだ。

そのうち、じっとして動かず、
眠っている時間がすごく長くなった。
いつも眠っている感じだ。

どうしたのだろうか。
ついに寿命なのか?

またしても強制給餌が始まった。

抱っこをしても、眠り続ける。
明らかにおかしい。

お別れなのか??
悲しい気持ちでいっぱいになる。

ブログを見直すと、前回の斜頚は10月に起きていた。
それまで、3ヵ月周期で、悪化、食欲低下となっていた。
ということは、今回の食欲低下は、
その3ヵ月周期での悪化なのだろうか。

しかし、眼振はない。
斜頚は良くもならないし、悪化もしていない。
今回は、斜頚は関係なく、ただ、傾眠と食欲低下なのだ。

がんばれ!クー!!

ペットブログランキング

人気ブログランキングへ
よかったらクリックしてください。


またしても風邪

新年は、3日からトレーニングの予定だった。
しかし。
3日起きると、身体がとてもだるい。
37.2℃と微熱もある。
頚のリンパ節も腫れている。
とてもトレーニングできる状態ではなく、一日寝ていた。
正月休みの最終日は、正に寝正月となった。

翌4日は、37.4℃の発熱。
喉もとても痛い。
当然ながら、仕事は休めず、何とか出勤、
とりあえず仕事はこなした。

その後、5水、6木、7金と37.4℃の微熱と
喉の痛みが続いた。
仕事を続けつつ、早寝をして回復を待つ。
正月明けに、風邪がプラスされて、とてもつらい仕事だった。

7日(金)、たまたま別のことで採血しなくてはならなかったので、
炎症反応:CRPを測定したが、
0.3未満と完全に陰性だった。

またしても風邪ということらしい。
しかし、10月からかれこれ2ヵ月以上も
風邪を繰り返していることになる。

8日(土)には、かなり症状は良くなったが、
37.2℃程度の熱は続いた。
これが平熱なのか??

どちらにせよ、もうこれ以上トレーニングを休むわけにはいかない。
風邪、熱のことは、忘れよう。
知らないふり作戦で、何とか初トレーニングにこぎつけた。


昨日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg(ノーベルト)×6回、100kg×2回、120kg×2回
メイン:100kg×8回、10回


感じ:

昨年最後のトレーニングが、病み上がりで、ヘロヘロだった。
その後上記のように、また風邪をひき1回トレーニングを休んだ。
今回のトレーニングは、
病み上がり×2とブランクの影響が出るはず。

どれだけ筋力が落ちているのか、とても怖い。

だから、120kgは2回にしよう。
メインは、100kgからやり直すことにしよう。
そう自分に言い聞かせて、無理やりジムに行った。

まずは、バーだけ持って、ストレッチ、スクワット。
とても重い。
これで20kg??

60kgも重い。
この重量で、トレーニング重量になっているのでは?
と思えるほどだ。

100kgを持ってみる。
限界じゃないかと思える感じだ。
スクワットをやってみると、挙げが異様に重い。

120kgを担いだ。
あり得ない重量に感じる。
とても挙げられない、潰れる、と思えてくる。
それを、「絶対に挙がるはず」と自分に言い聞かせる。
自分の力を信じられないのに、無理やり思い込んで、
一気にしゃがむ。

挙がった!!
よし、もう一発。

何とか挙がった!!

奇妙な感じがする。
とても重くて、ギリギリの挙げなのに、
大腿四頭筋や殿筋にその感覚がないのだ。
おそらく筋力的には、全く問題がないのだ。
ただ、気持ちと神経伝達だけができていないから、
ギリギリに感じられるだけなのだ。

さて、メイン。
昨年末の102.5kgよりたった2.5kgだけ軽いだけ。
担いでみると軽くした感じは全くない。
とても重い。

1レップ目の切り返しがうまくいった。
行ける!と思った矢先、2レップ目は深過ぎ、
挙げがきつい。
でも4レップ目までは、何も考えずに一気に引っ張る。

5レップ目から1レップごと、先を考えずに繰り返す。
7レップ目、かなりきつく、フォームが乱れた。
もうだめじゃないか?8レップ目つぶれるのではないか、
と弱気になりそうな自分に、
いや出来る、今度はフォームを決めよう!と言い聞かせる。
8レップ目は、少しはましなフォームで挙がった。
それでも、やはりギリギリに感じた。

インターバルは8分。
しかし、5分で呼吸は落ち着いた。
大腿四頭筋のダメージはもちろんあるが、
年末のような、異常な痛みはない。許容範囲だ。

2セット目。
切り返しを大切に、一気に4レップス。
いい感じだ。
5 ,6 ,7と焦らずにできる。
8, 9で厳しかったが、フォームの乱れを修正できた。
根性で10レップ目に突入。
きっちり挙げた。

息は上がりきったが、頭が痛くなるほどではない。
すぐにリストラップをはずす余裕もある。
筋力的にも、まだまだ余裕がありそうだ。

病み上がりとブランクでどうなることかと思ったが、
筋肉は、それほど衰えていなかった。
心と神経伝達だけの衰えで済んだようだ。
来週に希望が見えた。


腰に問題

スクワット後、腰がかなり痛かった。
フォームの乱れ:挙げの最初で、尻が先行し、
腰をこじるようなフォーム:のせいだと思った。

12月にも同様のことを何回か経験した。

しかし、どうもフォームの問題だけではないようだ。
体幹、特に脊柱起立筋が弱いのかもしれない。

思い当たる原因がある。
デッドリフトをあいまいにしてきたことが原因だろう。

やはり、スクワットをやるため、
体幹の基礎筋力を維持するためには、
デッドリフトが重要なのだ。


スクワットの怖さ

開始位置が、重りを上げた位置になるトレーニングは
とても怖い。

大抵のマシン、フリーウエイトとも、開始位置は、
重りを下げた位置になる。
これらは、筋力が限界になったら、
挙がらず、開始位置に降ろすだけで対処できる。

しかし、開始位置が重りを上げた位置になる種目は、
筋力が限界になっても、ボトムまで落ちる。
その後、挙げられなければ、潰れることになるのだ。
だから怖い。

開始位置が、重りを上げた位置になるのは、
スクワット、
ベンチプレス、
シットアップ、
ディッピングなどがある。

シットアップもディッピングも、
重量は、体重+αであり、
決して重量的に限界にならない。
回数で追い込んでいく種目。
だから怖くない。

ベンチプレスの場合は、追い込む時は、
補助についてもらう。
だから、怖さは半減する。

スクワットの場合、補助はダメだ。

一般的な補助の場合、補助者はパワーベルトに手を回し、
パワーベルトを締めて、腹圧をかけて補助をする。
もっと補助を強くするには、そのまま、
補助者も一緒に立ち上がり、挙げを手伝うが、
ここまで補助すると、もうその重量自体に無理がある。
だから、補助されるとしても、
パワーベルトを締めるだけの補助だけにしてもらう必要がある。

しかし、それでも問題がある。
補助者の腕が、腹と大腿の間に入り、
スクワットのボトムで、その腕が反発を助ける。
だから、どんなに、腹圧だけの補助を心掛けても、
ボトムの切り返しで、重量的に補助したことになってしまう。

ベンチプレスは、心よりも筋力が先に限界に達することが多い。
スクワットは、筋力よりも心が負ける方が早い。
だからスクワットの場合、補助がいるだけで、筋力が限界になる前に、
心が補助に頼ってしまいがちである。
補助に頼れない、ギリギリのところに心を追いこんで
初めて、筋力の限界までやれる。

以上のような理由で、スクワットで限界までやる時には、
補助は付けない方がよいと思う。
少なくとも、心の弱い私はそうである。
だからとてつもなく、怖い。

さらに、潰れた時、セーフティーバーにバーを落とすのも
スクワットの場合、かなりつらい作業である。

だから、スクワットはとても怖い種目なのだ。
この恐怖、心の限界にも挑まなければならないということも
スクワットがキング・オブ・トレーニングと言われる理由の一つだと
私は思う。


補助トレーニング

内容:

シュラッグ(パワーラック):125kg×8回、2セット
ベンド・オーバー・ロウ(パワーラック):115kg×8回、2セット
シットアップ:最上段5kg持って、8回、3セット
マシン・ロウ:94kg×8回、2セット
カーフレイズ(レッグプレスマシンにて):178kg×10回、2セット
ラット・プル・ダウン(マシン):66kg×8回、2セット


感じ:

スクワットのダメージはかなりのものだったが、
まだまだ許容範囲だった。
やはり風邪は完治したのか?

シュラッグは良い感じでクリア。
ベンド・オーバー・ロウは、どうしても膝を使ってしまう。
膝を固定すると途端に、厳しすぎる負荷になる。
何とかかんとかクリア。

シットアップは、かなり厳しくやっとのことでクリア。
しかし、最後の最後は、重りをバーにかけることができなかった。
マシン・ロウもきつい。
ともすれば、肘を曲げることに集中してしまう。
この種目は、僧帽筋と菱形筋に集中しなくては意味がない。
感覚があいまいなまま、クリア。
次回からは、もっと鮮明に意識を背中に集中させなければいけない。

カーフレイズは、楽な種目なので難なくクリア。
うーん、もっと重りを積めないものか?

ラット・プル・ダウンは、1セット目の途中から、
広背筋に意識が集中できるようになった。
途端に、厳しくなって、最後のレップは不十分に終わった。


有酸素運動

補助トレーニングが終わって、まだ体力が残っている。
無理をし過ぎると、風邪をぶりかえすから、
余力を残して終わらなくてはならない。

少し休みながら考えたが、30分ぐらいなら走っても良かろうと判断した。

靴をウエイトリフティングシューズからジョギングシューズに履き替える。

トレッドミルに乗って、まずは4km/hで2分歩く。
続いて6.5km/hで走る。
このスピードは、速足と走るの境界のスピードだ。
ともすれば速足で休もうとする心を叱咤激励し、走る。

心拍は、140から145へ上がる。
以前に比べれば、負荷が少ないから、
心を身体から切り離す作業に没頭する。
でも、なかなか心が身体から離れない。

走り続けるのは結構つらく、5分に1度ぐらい、歩いてしまう。
それでも何とか、少しだけ心が身体から離れかける。
苦しいけれど、感覚が離れてきた。

それで何とか粘れて、40分まで走った。
2分間4km/hで歩いて、心拍を120まで下げて終了。

今回はまずまずのできだった。

当面の目標は、6.5km/hで60分走ること。
何とか3ヵ月以内に達成したい。


ストレッチとバラコン運動をやって終了。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ガッツ(がんばれ!)

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
初トレーニングは病み上がり 中年パワーリフター日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる