中年パワーリフター日記

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zoom RSS またしてもブランク後のスクワット

<<   作成日時 : 2010/12/13 13:44   >>

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クーがケージの網越しにこちらを見ている。
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かまって欲しくて、撫でて欲しくてしょうがないのだ。

扉を開けると、身を乗り出してくる。
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そしてお決まりのお顔で、撫でてくりょと言う。
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それにしても、クーの顔って、
まん前から見ると、何故にこんなに下膨れなのか?

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昨日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg(ノーベルト)×6回、102.5kg×2回、120kg×3回
メイン:102.5kg×8回、8回


感じ:

スクワットは、いつも休日に行う。
しかし、休日だからと言って、ずっとトレーニングに行けるわけではない。

トレーニングに行けない(行かない)理由は数多い。
実家に行く、休日出勤、風邪をひいた、、、等々。

特に、父が亡くなり、母が一人暮らしになってからは、
月に一度は、実家に行って、掃除したり、
お昼を外で食べたり、改めて親孝行をしようと決めた。
そうすると、月に1度は必ず、トレーニングの日がつぶれるのだ。

しかし、週休2日だから、1日がつぶれても、
もう一日あるはず。
だから、その日にトレーニングに行けなければ、
もう一日の休みに行けば良いのである。
しかし、たった1日しか残らない休みの大半を
トレーニングに使うと、今度は、平日の勤務がつらすぎる。
歳を感じるのだ。

試合に出ていたころは、きっちりサイクルの計画を決めていた。
もちろん、自分で決めた計画だから、さぼっても誰にも文句は言われない。
それでも、やはりきっちり計画通りやりたくて、
というより、一種の強迫観念から、
その週の計画をこなすため、
どんなに時間がなくてもトレーニングには行っていた。

そのように何が何でも計画的に、というやり方は、
傍目には、普通かもしれないが、
当の本人には、かなりの精神的ストレスがかかる。
重量もギリギリの重量まで上げるから、恐怖も大きい。
歳を取るにつれ、そのストレスがあまりにも大きくなり、
何のためにトレーニングしているのかがわからなくなった。
トレーニングが苦痛以外の何物でもなくなった。

さらに記録が伸びない:筋力が伸びなくなった。
以前よりもがんばっても、全く重量が伸びない。

目標も希望も持てなくなったとき、心が折れた。
いっそ、止めてしまおうかとも思った。
しかし。
大したこともないが、折角ここまでやった身体、筋力を
放置して、どんどん衰えるのももったいない気がする。

そこで、発想を転換した。
もっと楽しくトレーニングをしよう。
無理をせず、苦痛だけにならない程度でトレーニングして、
少しずつでも前進していこう。
結果として、少しずつ記録を伸ばして、もう一度試合に出よう。

それまでが、ウサギのように突っ走っていたやり方なら、
これからは、カメ作戦だ。
休みに用事が入って、トレーニングできなかったら、
無理はしない。
でもコツコツとやっていこう。

そのようなやり方にして、数か月が過ぎた。
それで、トレーニングが楽しくなったかと言えば、
そうはなっていない。
やはりスクワットもベンチプレスもデッドリフトもつらい。
特にスクワットが一番つらくて、怖い。
もちろん、以前のようなすさまじい恐怖、つらさはない。
もっと軽い重量なら、楽しくもなるのだろうが、
トレーニング効果がある重量では、やはりつらいし怖い。

以前なら、試合という明確な目標があったが、
今は、明確な目標はない。
強いて言うなら、だらしない身体にはなりたくない(注)、
弱くなりたくないというのが目標。

注:同僚に反面教師といえる人がいるのだ。
  肥満で、膝がダメになるほど。
  1階分階段を降りることもできない。
  あんな身体にはなりたくない。

このような、ネガティブな目標で、毎週のトレーニングを
維持するのは、とても難しいことが、最近わかってきた。
ともすれば、易きに流れ、トレーニングをさぼりたくなる。
特にスクワットは、重量が100kg程度でも、
私には結構つらいから、やりたくないったらありゃしない。

ということで、月に一度はブランクが入る。
先々週の前回の実家行きでは、何とか次の日にトレーニングして、
ブランクを作らなかったが、
先週は休日勤務だったから、ギブアップした。

とても長ーい前フリだったが、ようするに先週休んだので、
今週はまたしてもブランク明けだったのだ。

バーだけ担いでも、とても重く感じる。
60kg、102.5kgととても重い。
でも、軽い重量で重く感じても、重い重量にすると、
意外にもスパっと挙がることもある。
そんな淡い期待を込めて120kgを挙げると、
とんでもなく重い。
2レップ目なんて、つぶれるかと思った。
3レップ目をやるかどうか一瞬迷ったが、
根性で突入。
本当にギリギリで挙がった。

今回のブランクは1週間なのに、とても影響が強い(注)。

注:後で冷静になって考えると、
  挙げの状態は、以前と大差ない。
  スティッキングポイントでの上昇速度低下に、
  気持ちがこらえきれないだけで、
  とても厳しく感じただけらしい。

考えると何だか、怖くなりそうだったから、
さっさとメインに突入。
とても重く感じたが、自分に有無を言わせず、
無理やりに4レップ目まで一気に引っ張る。
すると若干重量に慣れてきた。
5,6と冷静に対処。
7,8はかなりきつく感じた。
気持ちと心肺機能、体力的には、ギリギリでクリア。
筋力に余裕があるかどうかもわからない。

7分のインターバルで2セット目に突入。
大腿四頭筋にかなりのダメージが残るが、
とにかく、セットに突入する。
1レップ目から切り返しを意識できるようになる。
一気に4レップス。
1セット目よりもフォームが良い。
5,6と冷静に対処。
7はきつい。
8はもっときつかったが、ようやく心に余裕が生まれる。
9レップ目もやれば確実に挙がる、そういう確信を持って、クリア。

息がかなり上がった。
大腿四頭筋も殿筋もかなりのダメージだ。

でもまあ、ブランク後だからこんなもんでしょう。


補助トレーニング

内容:

シュラッグ(パワーラック):125kg×8回、2セット
ベンド・オーバー・ロウ(パワーラック):115kg×8回、2セット
シットアップ:最上段5kg持って、8回、3セット
マシン・ロウ:91kg×8回、94kg×8回
カーフレイズ(レッグプレスマシンにて):178kg×10回、2セット
ラット・プル・ダウン(マシン):69kg×8回、2セット


感じ:

スクワットが終わった後は、息も上がり、
体力も限界かと思われた。
シュラッグがきつい。
どうしても、膝を使ってしまう。

ベンド・オーバー・ロウもきつい。
しかし、後半、徐々に体力が回復してきた。

シットアップは、何とかこなせた。
ふと気付くと、息は上がっているが、
体力が回復しつつある。
やはり、スクワットのダメージは、気持ちの問題が強く、
身体へは、それほどでもないのだ。
やはり、102.5kgは軽いのだ。
8回は少ないのだ。

いつもの重量で、マシン・ロウ1セット目をやると、
若干だが、余裕を感じる。
そこで、補助重り3kgを足して2セット目をやる。
十分にクリアできた。
一歩前進だ。

ところが、いつも楽なカーフレイズをやると、
やたらに呼吸が苦しい。
どうなっているのか??

ラット・プル・ダウンは余裕がない。
このマシンの肝は、
上半身の反動を使わないことは当然だが、
いかにして、上腕二頭筋を使わないこと、という点だ。
上腕二頭筋を無視するのは、かなりの集中が必要だ。
2セット目の後半は、余裕がなく、
上腕二頭筋を使ってしまった。


有酸素運動

有酸素運動には、2週間のブランクがある。
スクワットでかなりきつかったから、
そのダメージで、有酸素運動もきついはずである。
そう思って、始めた。

ところが、楽なのだ。
体力的にも、心肺機能としても、楽ちん。
やはり、スクワットのダメージは、精神的な部分と
慣れていない部分が大半で、
本当のダメージになっていなかったようだ。

意識を身体から切り離すことも容易にできる。
たった5分で、意識が身体から離れた。

心拍数を見ると、スタートで135だったのに、
30分では、130まで下がった。
そこで、負荷をレベル10から11へ上げ、
スピードを95から105へ上げた。
それでも心拍数は、135程度。

そのまま60分まで引っ張って、630kcal消費して終了。

ストレッチを入念にやりたかったが、
ストレッチゾーンが、混んでいる。
スタジオを終えた人々が群れで占拠していたので、
足のストレッチのみで終了。

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