中年パワーリフター日記

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zoom RSS 5cmの効果

<<   作成日時 : 2008/11/08 10:01   >>

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今日も、わけのわからな寝方をする、クー。
変な寝方が板についてきた。
画像
とても、窮屈そう。
首、曲がってるし、頭はケージの網に突っ込んでいる。

これは、コテンするとき、目測を誤り、
かなり前方で寝てしまった結果と思われる。
頭ぶつけて、痛かったと思う。
普通、このような失敗をすれば、
もう一度起き直って、やりなおすと思うが、
クーに、通常の執着はない。
「窮屈だけど、ま、いっか」。
こだわらない。というか諦めが早い。
執着するのは、復讐だけ。


昨日のトレーニング

メイン1:ベンチプレスの準備

内容:

アップ:自重×10回
メイン:手幅70cm、米重り10kg×20回
補助:ワイド(手幅85cm)で、米重り10kg×20回
   米重りダンベルベンチ×20回、2セット


感じ:

昨日のやり方では、胸に全然効かなかった。
何故だ?
内臓+食ったもの+「お腹の脂肪」のため、
ボトムで、お腹がついてしまう。
よって深く伏せられない、降ろせない。
トップサイドベンチとか、ハーフベンチみたいになって、
上腕三頭筋にばかり効くのだ(注)。

注:いつだったか、月間ボディービルという雑誌に、
  「ベンチプレスは降ろすな、危険」みたいな記事があった。
  関節と筋肉の可動域をフルに使ったトレーニングは、
  身体を壊す、という、一連の記事の一つ(大岡理論だっけかな?)。
  ベンチプレスの場合、胸につけるまで降ろすと、
  かえって良くないので、途中まで降ろすだけにしなさいという
  内容だったと思う。
  確かに、
  今までの「常識」を鵜呑みにしてはいけない、
  「常識」には嘘もたくさんあるんだよ、
  だから「常識」にとらわれず、正しいことをやりましょう、
  そういう点では、重要な記事だと思う。
  しかし、私には、その記事を全面的には信用できない。
  経験的に、少なくともベンチプレスの場合、
  記事のような制限された可動域でやると
  (つまり胸まで降ろさないと)、
  大胸筋に効かせるのは、非常に難しいと思うから。
  上腕三頭筋に効くトレーニングになる。
  上記記事を読んで思ったことは、
  理論は事象を説明したり、予測するのに用いる手段であり、
  事象を理論に当てはめようとするのは、本末転倒であるということ。

胸に効かせるには、深く降ろすしかない。
3つ椅子があれば、両手と足を乗せればよい
(でもわが家には椅子は2つ)。
いろいろ考えた末、目にとまったのは、
分厚い本。厚さ5cm。

この上に手を置いて、降ろせば5cm深くなるはず。

やってみる。
おおっ!大胸筋にもろに効く。
負荷も倍増。
肩の痛みも倍増だが、やむを得ない。

メインと、ワイドで、胸パンパン。

さらに米ダンベルで片側ずつ追い込む。

まあ、ちゃんとベンチプレスやった時には
遠く及ばないが、かなり効かせることができた。

たかが、5cm。
しかし、大きな5cm。


メイン2:スクワット

内容:

アップ:自重×20回
メイン:米10kg×20回、2セット
補助:ストップ・スクワット、米10kg×20回


感じ:

最後のセットは、1レップ目から
大腿四頭筋パンパン。
かなりきつかった。

終わった後、気持ち悪い。
こんなんで気持ち悪くなるようでは、
復帰した時、
ジムで、迷走神経反射で倒れるかも。


本日の様子

大胸筋はほんのわずかに筋肉痛。
上腕三頭筋は全然。
大腿四頭筋はちょっと変なだけ。

結構つらかったのに、こんなものか。
まあ、ちょっとは効いたんだな。
自宅でいろいろやるよりも、
ジムでバーベル持つ方が余程、効率的。

術後2週間まで、あと、4日。
がまんだ。

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