中年パワーリフター日記

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<<   作成日時 : 2008/11/12 12:47   >>

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陰湿な流し目をするクー、うさぎ、♂4歳。
画像
原因は温泉旅行。
帰ってきたときは、うれしがり、ハイになるクー。
しかし、時間が経つと、ふと、我に返る。
「そういやオレを放ったらかして、旅行に行ったな」
と、怒り出す。
膝に乗ってサプリメントを食べることもせず、
人間を完全無視で、牧草を食べている。
牧草をあげると、そっぽ向く。
通常、帰宅後24時間程度で、怒り出す。
この時間差、一体なんで??


昨日の診察

まずは、いつものように、直腸診。
やっと慣れてきた。直腸診。
ギャーッと言うこともなくなった。
私も直腸診に関してはベテランだからね。
やったね、今日の診察は楽勝だね。

と安心した瞬間、
「ちょっと不良肉芽が出てきているから、
硝酸銀で焼きましょう。」と先生。
へっ????

わけもわからず、肛門鏡(注)というものを突っ込まれる。
うぎゃーっ!
肛門が裂ける!

注:肛門を開くための、円錐に似た道具。
  指の2〜3倍の直径。
  こんなもの、通常入りませんよ。

「ちょっと、ピリピリしますよ」
硝酸銀で焼いているらしい。
ピリピリどころか、ジンジン痛い。
必死で耐える。

「摂子、摂子」とつぶやく先生。
おいおい、摂子(注)で何するんだ??
硝酸銀塗るだけだろ?

注:ピンセットのこと。
  それを使うってことは当然、何かつまむってことね。

ブチ!
痛っ!!
何千切っているんだよ?

「はい、これで、分泌物も減りますよ」
ありがとうございます。
でも痛かった(泣)。
これまでの肛門の処置の中で、
6番目(注)に痛かった。

注:ここで、肛門処置の痛さランキング。
  5番目は、排膿後に指入れて、搾り出した時(8月)
  4番目は、排膿前に診察したとき(8月)
  3番目は、排膿手術の腰椎麻酔の局所麻酔
  (いわゆる「痛い、痛〜いお注射」、8月)。 
  2番目は、排膿前の超音波検査(8月)。
  そして、痛さNo. 1は、根治手術の腰椎麻酔の麻酔(10月)

その後、分泌物は減るどころか、大増加。
出血までした。

今日になってもまだ、大量の分泌物と少量の出血あり。
かえって、悪くなったんじゃないか?

それにしても、肛門の病気、特に痔ろうの治療って、
いつまでたっても、痛い処置が続く。
峠を越えたと思うと、その先に峠がやってくる。
苦行の連続。
因果な病気。

次回は12月1日。
どんな痛い処置が待っているのだろう?


昨日のトレーニング

19日ぶりにジムへ行った。
復活!!
バーが懐かしい。
ベンチ台、パワーラックが懐かしい。

トレーナーが走り寄って来て、
試合の結果を聞きたがる。
「5位」というと、みなさん、がっかりしてくれる。
でも、ベスト記録更新、しかも30kg更新なんだから、
喜んでほしい。

トレーナーがスクワットのしゃがみの高さを
入念にチェックしてくれたから、
失格にならずに済んだのだし。

やっぱり、試合というものをあまり知らない人とっては、
記録よりも、順位の方が関心が高いのだと思った。
まあ、3種トータルでいくつ、なんて
普段考えないし、記録聞いてもピンと来ないのは
当然だな。


メイン:ベンチプレス

内容:

アップ:60kg×8回、80kg×6回、90kg×6回
メイン:95kg×6回、2セット
補助:ワイド80kg×8回、2セット
   ナロウ70kg×8回、2セット


感じ:

重い、の一言。
バーだけですら重い。掌が痛い。

90kgで限界の感じもする。
でも、いっぱいいっぱいではないなと気づく。
95kg1セット目は、いっぱいいっぱい。

もうだめか?
でも、もう1セットがんばる。
2セット目何とかなった。

ワイドもナロウも重い。
試合前よりも、どちらも10kg減の重量だが、
つらかった。
無理すれば+5kg(試合前より5kg落ち)も
できたかもしれない。
しかし、左肩が限界だった。

振り返ってみると、
力の限界もあるが、
フォームがしっくりこない、
考えてやっているから、ぎこちない。
だから力が出し切れていない感じ。

もちろん、5〜10kgは、力が落ちていることは確か。
これを回復するには、どれだけの期間が必要なのか?
11月一杯で、回復することを祈り、目指しつつ、
トレーニング重量を決めていきたい。

それにしても2週間の休養にても、
左肩は回復するどころか、悪化しているのは何故?
やはり、休めて治すなんてあり得ないのだ。

肩だけでなく、手首、肘、さらに掌まで
痛くなった。
久しぶりのバーベルは身体に負荷がかかる。


サブメイン:スクワット

ベンチプレスの勢いで、
スクワットをやろうとすると、
タッチの差でパワーラックが他の人に使われる。

待つ時間悩む。
病み上がりだし、出血もしているし、
今日はスクワットの日じゃないし、・・・・
やらずに逃げる理由は山ほどある。
悪魔がささやく。

でも、トレーニングの神様(なんのこっちゃ?)は、
「計画したことはやりとげるべし」
「昨日スクワットできなかったから、今日はやるべし」
「来週のスクワットへの足がかりを作るべし」
「やらなくて良いトレーニングなんて、ないのだ」
というお告げ。

やっと前の人がパワーラック空けた時には、
神様が強かったので、
スクワットやれた。
逃げずに済んだ。

内容:

アップ:60kg×6回、90kg×6回
メイン:100kg×6回
補助:なし。

感じ:

60kgは、ブランクを感じない。
お尻も大丈夫。

90kg途端に重い。必死。
100kgつらい。

スクワットでも5〜10kg力が落ちている。
フォームのぎこちなさは少ない。

100kg1セット目で、腰がギクッとなり
腰痛再発。
こりゃいかんと終了。

当然バラコン施行。


トレーニング後、検量。
なんと、78.8kg。
脱水傾向だけど、79kg切ったのは1年ぶり。
2007年ノーギア大会の検量:78.45kg以来。
確かに、トレーニングしてないんだから、
体重増加=脂肪増加。
そういう意味では、喜んで良いのか?
でも、この減量の半分以上は筋肉だから、
やっぱり喜べない。

プロテイン飲んで、
ご飯食べて、
バリバリ、トレーニングしなくてはならない。


本日の様子

大腿四頭筋と大胸筋、上腕三頭筋などが
ちょっと筋肉痛。
それなりに効いたようだ。
ハムストリングスと、大殿筋は午後から筋肉痛。
腰は痛い。

ブランクの後だからとんでもなく痛いかと思えば、
そうでもない。
やはり、あんなものじゃダメなのか。
来週からもっとがんばらなければならない。

それにしても腰が痛いので、
職場でもバラコン運動。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
トレーニング再開おめでとうございます~
KATO
2008/11/12 21:04
KATO様、いつもコメントありがとうございます。
がんばります。
JH
2008/11/13 12:05

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