血尿で危うかったアル(ダンベルトレーニングは続く)

表題を見て心配された読者の方々、
現在は元気になりましたので、
ご安心ください。

まずは11月の写真をご覧ください。

アルが、挟まって寝ている。
Aru_20_05_25_01.jpg
牧草入れと、ケージの間に、である。

このように挟まると安心するらしい。

でも??頭が変である。
正面からアップで撮ると、こうなる。
Aru_20_05_25_02.jpg
前足の枕から、左に頭が落ちている。

寝違えやしないか??

シャッター音で戻る頭。
Aru_20_05_25_03.jpg

アルも歳である。
両眼の白内障で、ほとんど見えていないし、
左顔面神経麻痺で、涎も垂れる。

そのせいか、左に頭が傾くことが多い。

クーの斜頸とは違うようだ。


血尿で危なかったアル

5月19日朝から動きが少なかった。

帰宅して見ると、ほとんど何も食べていない。
水も飲んでいない。
うん〇も出ていない。

朝あげたバナナがそのまま残っている!!

こりゃ、やばい!!!

ケージから出すと、
一目散にお庭のトイレに行ったが、
後ろ足を引きずるようであった。

すぐに、小指大の凝血塊を含む、
大量の血尿を出していた。

その後、トイレにこもったまま動かなかった。


この1年、血尿は時々あったから、
腎尿路系の結石か、
年齢から、腫瘍なども考えられていた。

しかし今回の凝血塊と血尿の量は、
結石よりも腫瘍を疑う。

もう9歳を超えている。
これまで3代の中で一番の長寿であるから、
いつ寿命が尽きてもおかしくない。

辛そうなアル。

食べない、う〇ちなしはとても心配である。
大好きなバナナにも見向きをしないのは、
かなり厳しい状況である証拠。

キャベツも食べない、
乾燥パパイヤも食べない(N.S treats)、
乳酸菌の錠剤も食べない、
乾燥リンゴも食べない。

もちろんペトロモルトなんて見向きもしない。

ついにその時が来たか??
このまま看取ってあげるべきなのか?


妻が帰宅し、強制給餌を決断した。

抱っこしても、抵抗はほとんどない。
こりゃ相当弱っている。

何年か前に購入し、封を切っていない
強制給餌用ハービケアを水で溶いて、
シリンジで口の奥に。

飲み込まず、口角からダラダラ落ちる。

こりゃ、いよいよダメか??

しかし、である。

アルはただ歳を取っただけでなく、
かなり狡猾にもなっている。

もしかしたら、と、マンゴージュースを
シリンジで投与すると、
何と、グビグビ飲む。

5ml飲んだら、「もっとよこせ!」と
口がシリンジに付いてくる。

もう5ml投与して、
アルもヒトも一休み。

その後、寝る前と夜中に、
マンゴージュースで溶いたハービケアを
強制給餌した。
マンゴージュース単体よりは嫌そうだったが、
しょうがなく飲み込んでいた。

そして、少しずつ、足がしっかりして。

夜中からは野菜、乾燥リンゴ、
乳酸菌、パパイヤなども食べ出した。

翌朝までに小さな〇んちも出てきた。
血尿は少しずつ薄くなった。

バナナ、にんじんなども食べ出した。

その後は強制給餌は不要となった。
少しずつ食べる量と種類が増えていった。

好き嫌いがよくわかる経過である。

一番好きなのは、
バナナと乾燥リンゴ、乾燥パパイヤ。
野菜では、セロリの葉。

次に、乳酸菌、にんじんなど。

意外にもキャベツは、しょうがなくて食べている。

元気が戻るとともに、わがままも戻る。
とても甘えん坊になっている。
それは、むしろ嬉しい。

22日ごろには、うん〇の量がほぼ平常に戻り、
昨日24日からは、ペレットも牧草も食べられた。
今朝からはう〇ちの大きさも戻った。

そしてヒトへの対応も、
いつもの気まぐれ:甘えたり、「放っとけ!」が混合。
元に戻った。

ちなみに、まだ食欲が戻る前から、
発情して、カクカク、
そしてクルクルも復活。

体力もないのに、エンドレスでやろうとする。
フラフラしながら、カクカク、クルクル。

腫瘍が脳に転移して、欲情が止まらなくなったのか??
と、心配したが、
今朝ぐらいから元に戻った。

単なる季節的発情だったようである。


長生きしておくれ!!



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本日のトレーニング

内容:

スクワット:
 左右10kgずつ、閉脚で10回。
 左右20kgずつ、閉脚で13回。
 左右10kgずつ、閉脚で16回。

ダンベル・アーム・カール:
 左右5kgずつ、30回。
 左右10kgずつ、20回。

ダンベル・ベンチプレス:
 左右10kgずつ、止めで30回。
 左右20kgずつ、止めで30回。
 左右10kgずつ、止めで20回、ワイドで20回。

ワンハンド・ダンベル・ロウ:
 左右20kg×30回ずつ。


感じ:

5月7日から職場再開。
と同時に、様々な流れも変わり、
リハビリと適応、そしてスタッフみんなで、
新たな流れを実現すべく、創意工夫。

そんな中、週休で健診。
バリウムで下痢しなかったのは良かったが、
絶食で体力は奪われる。

一方、ジムはもちろん休業中。

とてもトレーニングなんてできる状態ではない。

それでも18日ダンベルトレーニングを再開した。

そして、「ブランク明けは、第二回がきつい」
という法則を、身体で確認したのが、
本日のトレーニングである。

スクワットも、ダンベル・ベンチプレスも、
ワンハンド・ダンベル・ロウも
本当にギリギリ。

ダンベル・アーム・カールは変わらない感じであるのは、
やはり屈筋群は落ちにくいからだろう。


ジムが再開されたら、
もう一度ベンチプレスをやってみたい。
それでジムを継続するかどうか決めたい。

そのために、ダンベルトレーニングは
週1回でも、続けよう。

ちなみに今朝の体重は、
75.85kg、体脂肪率19.10%だった。

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