エアコンフィルター交換とハイスパークイグニッションコイルへの交換

アルがケージで、「普通に」眠っている。
何故か、隅の角で、身体を曲げて眠るのがブーム。
もう少し尾側にずれれば、まっすぐ眠れるのに。
Aru_20_04_30_01.jpg

夕方になったら、「コテン」して眠っていた。
Aru_20_04_30_02.jpg

さらに夜には、またしてものけぞり。
Aru_20_04_30_03.jpg

この寝方、怖いからやめて欲しい。


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エアコンフィルターの交換

外出自粛の中、普段できないことをやろう。

いろいろ考えたが、その一つが、
自分の車のメンテナンス。

まずは、ずっと気になっていた、
エアコンフィルターの交換だ。

2018年4月22日記事に書いたとおり、
純正のエアコンフィルター:
MESIでは「ダスト・フィルタ」:は、
ただの網、ザル。

「Mazda ND ロードスター 研究所」の記事に教えてもらって、
「3M フィルタレット エアコンフィルター」 を装着して、
早、2年。

「みんカラ」などを見ると、1年でかなり汚れるらしい。
2年も経ったらどうなっているか?

恐ろしい。

さて、スカッフプレート、フロント・サイド・トリム、
さらに助手席側ロア・パネルをはずし、
ダクトをはずす。

最後にここをいじってから1年以上が経過しているが、
手技的に全く問題なし。

さらに4カ所のコネクタをはずし、
ダスト・フィルタ・カバーをはずす。

ダスト・フィルタをはずすと、
案の定、とても汚れていた。
エアコンフィルター_20_04_30_01.jpg

後付けフィルターをはずすと、
網は大丈夫だった。
エアコンフィルター_20_04_30_02.jpg

ダスト・フィルタに、
前回と同じく3Mのエアコンフィルターを
2重にして装着(両面テープ)。
所定の位置にセットして、
はずしたものを逆の順序で装着。

さて、これで第一の工程は終了。


ハイスパークイグニッションコイルへの交換

JOYFASTでハイスパークイグニッションコイルを
購入したのは、何と昨年8月であった。

これまでいじる時間がなかった。

何故なら、タワーバーをはずさなくてはならないから。
2018年7月2日記事で書いたとおり、
左側は、PCMコネクタを、
右側は、電動バキューム・ポンプ・コントロール・ユニットの
コネクタをはずさなくてはならないのだ。

1年9ヶ月ぶりではあるが、
淡々と、工程をこなして、コイル交換もできた。
ハイパースパークコイル_20_04_30_01.jpg

アップで見ると、地味にパーツ名が書かれているのがわかる。
ハイパースパークコイル_20_04_30_02.jpg

逆の手順でタワーバーとコネクタを戻した。

注:
 締め付けトルク一覧:
 ・タワーバーのエアロカウル部:27N・m
 ・タワーバーのジョイント部:57N・m
 ・イグニッションコイル固定ポルト:8-11N・m


エアコンフィルタの交換と合わせて、
2時間の工程だった。

取説には、取り付け後、
アイドリング5分から10分をせよ、と書かれていたが、
意識してなかった。

しかし、事情があって、それ以上のアイドリングをやった。


効果

取説には、ECUの燃調が更新されるまで、
50kmぐらいかかる、
それまでは全開にせず慣らし運転をしろ、とのこと。

そして100kmぐらいから効果がわかる、
とのことで、
いまだ、効果は不明。


また、スパークプラグだが、取説によると、
NGK プレミアムRXシリーズが一番パワーが出る、
とのことである。
2018年7月22日記事の通り、
まさに、このスパークプラグに交換してある。

1.5年落ちだが、今回は交換しなかった。

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