自宅ダンベルの日々

アルが午後の日だまりで眠っている。
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とても気持ちよさそうである。

しかーし。
しばらくすると、のけぞってくる。
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おいおい!後弓反張(注)みたいだぞ!!

注:
 破傷風などで、躯幹筋の強直性痙攣を起こすと、
 こんな感じになるらしい。
 小児の痙攣で同様の状態を見たことがあるが、
 とてもショッキングである。
 まして、ピーもクーもこの姿勢で亡くなっているから、
 トラウマである。

しばらくすると、普通の伏せに戻った。
Aru_20_04_20_03.jpg

またしても、三途の川の手前で戻ってきたらしい。


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本日のトレーニング:自宅ダンベル

内容:

スクワット:
 左右10kgずつ、閉脚で10回。
 左右20kgずつ、閉脚で12回。
 左右10kgずつ、閉脚で15回。

ダンベル・アーム・カール:
 左右5kgずつ、30回。
 左右10kgずつ、20回。

ダンベル・ベンチプレス:
 左右10kgずつ、止めで30回。
 左右20kgずつ、止めで30回。
 左右10kgずつ、止めで20回、ワイドで20回。

ワンハンド・ダンベル・ロウ:
 左右20kg×30回ずつ。


感じ:

新型コロナウイルスのおかげで、
自宅待機の時間が長い。

もちろん、スポーツジムは閉鎖。
病気への不安、経済的な不安、、、皆さんもそうだろう。

でも、こういう時こそ、
身体を使って、ストレス発散、
さらにルーチンワークにて生活のリズムを取り戻す。
何より、トレーニングすると気持ちが楽になる。

一年半前にダンベルを買ってあったから、
自宅でトレーニングができる。

と、言うわけで、週に2回だが、
自宅ダンベルということになった。

始めは、上半身だけだったが、
やはり下半身が重要。
しかし、ダンベルを持ってのスクワットって、
結構難しい。
ダンベルを両腕に持って、垂らした状態で、
しゃがむと、床に着いてしまうから。

10kgなら肩の位置に腕で支えられるが、
20kgとなると難しい。

結局、ベンチ台の上に閉脚で立って、
両腕を垂らしたままスクワットをすることで、
フルスクワットをしても、ダンベルが床に着かない、
というやり方になった。

重量が少ないが、結構効く。
閉脚はやはり、中殿筋によく効く。

ダンベル・アーム・カールは、
以前とやり方・重量・セット数は同じ。

ダンベル・ベンチプレスも同様。

ワンハンド・ダンベル・ロウもきっちり。

運動不足になりがちだから、
結構効くが、持続していきたい。

いつか登山が再開できる日を念頭に、
エレベーターは使わない、
車も極力使わない生活である。

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