母の死とトレーニング

アルがケージ内で眠っている。
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この「コテン」の眠り方、3代の中で、
アルが一番うまく、自在である。

顔を見るため耳を避けてみる。
Aru_19_10_28_02.jpg
全く動じない。

カメラをケージの中に入れて、
顔を撮ってみる。
Aru_19_10_28_03.jpg
ぎゃっ!!何者??

上下逆でであるせいもあるが、
白内障の眼が半開きで、
なかなかスリリングな顔である。


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本日のトレーニング

内容:

スクワット:
    60kg×10回、80kg×6回。

ベンチプレス:
   40kg×10回、60kg×10回、80kg×8回、
   90kg×8回、100kg×2回。
   60kg×12回(止め)。
   40kg×20回(止め)、
   
ダンベル・アームカール:
   1kg×50回、
   2kgから1kgずつ上げて、10kgまで、それぞれ20回。
   

感じ:

19日未明に母が亡くなった。
まさに眠るように亡くなった。

リウマチ性僧帽弁狭窄症という、しつこい弁膜症に苦しみ、
3回の経皮的交連切開術を行っても、
労作時呼吸困難は徐々に悪化し、
うっ血性心不全の悪化を繰り返しながら、
厳しい水分制限を続けなくてはならなかった。

認知症も大変だった。
認知症の経過は一様ではなく、人それぞれである。
母の経過は、せん妄、攻撃性、うつなどの
精神的問題はもちろん、
徘徊、感染症、寝たきり等の
身体的問題も、悪い面は全て経験し、
本人も介護者もとても苦労した。

だから、
前日の夕食も食べ、愛想良く挨拶して眠り、
そのまま亡くなったのは、
本人にとっても、家族にとっても、救いであった。

ただ、施設のスタッフには、心の傷になったのかもしれない。


通夜、葬儀を終え、その後の手続きをやりつつ、
そして仕事に復帰したものの、
私にとっても妻にとっても、
心に疲労と、悲しさが残り
今もリハビリ中である。


というわけで先週はトレーニングお休み、
今週となった。

ジムに着いて、パワーラックに入っても、
身体はもちろん、心も重い。
それでもスクワットに突入した。
ブランク明けなので、80kgは6回だけ。

ベンチプレスはかなり重くなった。
それでも90kg×8回もできたし、
100kg×2回もできた。

下りはきつかった。

ダンベル・アーム・カールは、登りまで。

ゴムによる肩のインナーマッスルと
ストレッチをやって終了。

総重量は、7.420tだった。

検量したら、78.3kg、体脂肪率16.6%だった。

通夜から食べまくっていたから、
脂肪だけは増えたらしい。

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