疲労困憊でのトレーニング

アルがお庭の隅で、伏せている。
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カメラで撮っても動かない。
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これはっ!!

怒っているに決まっている。

カメラ撮影は大嫌い。
なのに動かないのは、激怒しているとき。

さらに寄ってみる。
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「何やってんだよ!
怒っているのがわからんのか!!!」

まさに「火に油を注ぐ」である。

わかりやすいアルの表情とは裏腹に、
理解しがたい部分がある。
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左前足の趾間に柵が食い込んでいる。

痛くないの??

「細かいことは気にすんな!」

歴代の中でも大物ぶりが目立つ
アルでした。


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本日のトレーニング

内容:

スクワット:
   60kg×10回、80kg×6回、
   80kg×10回。

ベンチプレス:
   40kg×10回、60kg×10回、80kg×6回、
   90kg×6回。
   60kg×10回(止め)。
   40kg×20回(止め)、
   25kg×30回(止め)。

ダンベル・アームカール:
   1kg×50回、
   2kgから1kgずつ上げて、10kgまで、
   それぞれ20回。
   7kg×30回。

ロウ(ワイヤー):
   60kg×30回。

トライセプス・ダウン(ワイヤー):
   30kg×30回。


感じ:

この1ヶ月の動乱は、
私の職歴の中でも一番の厳しさだった。
それでも何とか乗り切ってこれたのは、
スタッフの皆様と、妻の支えによる。

そしてまさに「芸は身を助ける」である。

疲労困憊の状態でのトレーニングとなった。

ハムストリングスはストレッチでやはり痛む。
前回ほどではないから、回復はしているが、
無理はできない。

60kgがきつく、80kgも前回以上にきつい。
ブランク後は再開第二回が一番きついのだ。

100kgはやらずに、下りの60kgとした。
何とかこなした。

ダンベル・アーム・カールと
ベンチプレスを組み合わせて進む。

ベンチプレス40kgで両肩に激痛。

そういえば昨夜、睡眠中に、
両肩の痛みで何度も目覚めたっけ。
この痛み、どうにかならないものか?

整形外科医に相談すれば、
トレーニング禁止の指示が出るだろうが、
ブランク中も痛みは改善しなかったから、
安静をとっても改善は見込めない。

60kgでも肩の激痛はあるが、
前回よりも軽く感じる。

80kgでも同じく。

90kgは明らかに前回よりも良い感じ。
6回目でお尻が少し浮いたのは、
自信不足による。

下りは、前回よりも重く、ギリギリでクリア。
最後の25kg×30回は、
本当にきつかった。

それにしても、バーに
2.5kgの重りだけ付いている状態は、
とても悲哀に満ちている。

ダンベル・アーム・カールは
前回よりも良い感じで進んだ。
12kgのmaxよりも回数を選んだ。

久々にロウとトライセプス・ダウンを
少しだけやった。

ゴムによる肩のインナーマッスルと
ストレッチをやって終了。

総重量は、11.230tだった。
やはり10tを超えると体力的にきつい。

検量したら、77.6kg、体脂肪率16.2%だった。

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