久々のスクワット&ベンチプレス:肩の痛みのヒントは肘にあった!

アルが、お庭の隅で寝ている。
尻尾が寝ている。
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わざわざこんな隅で。
しかも目の前に牧草入れがある。
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うっとうしくないの??
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「別に!」

「何か問題でも??!」

いえ、ご自分が良ければ問題ありません。


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本日のトレーニング

内容:

スクワット:
   60kg×10回、80kg×6回、100kg×6回。
   60kg×10回。

ダンベル・ベンチプレス:
   14kg×20回。

ベンチプレス:
   60kg×10回、80kg×6回、
   90kg×6回、
   100kg×2回、
   60kg×10回(止め)。
   45kg×15回(止め)、
   25kg×30回(止め)。

ダンベル・アームカール:
   1kg×50回、
   2kgから1kgずつ上げて、9kgまで、
   それぞれ20回。

感じ:

伊豆高原旅行のため、
週末のトレーニングはお休み。
そのため、本日早朝トレーニングは
スクワット+ベンチプレス。

まずはスクワット。
体重の減少と並行して、
力も落ちている。
80kgでもギリギリだ。

しかし心が負けたら、また潰れる。
100kgは一発ずつ、気合いを入れて。
結果難なくクリア。

さて14kgのダンベルで肩を温めて、
60kgのベンチプレス。
左肩激痛+重い。

80kgでは痛みが少し軽くなったが、
これは知覚が麻痺したため。

90kgはギリギリである。

そこでふと感じたことは、
三角筋の腹側に効いていること。
これはやはりバーの軌道が
頭側に行っている証拠である。

いろいろとエアで軌道を再考。
すると、ふと、
肘の締めが甘いことに気づいた。

そうか、それか!!
だから肩の痛みが良くならないのだ。

身体を痛めたら、
フォームが間違っていないかチェックする、
という基本を忘れていた。

他のトレーニーには偉そうに指導しているのに、
当の本人ができていなかった。

肘を締めると言っても、
ほんの少し。
ホールドで上腕骨を少しだけ
外旋させるだけ。

100kgでぶっつけでやると、
1回目は良い感じ。
しかし使う筋肉が変わったため、
2回目はギリギリ、尻浮き。

終わってみると、大胸筋の尾側に
効いている。
そう、この感じでないと、
パラレルタイプの私の場合、
力が出し切れないのだった。

今まで、肩甲骨の尾側を締めたり、
ホールドを尾側に寄せたりしたが、
肘の締めで一発で解決。

ただ、かなり長い間、
軌道が狂っていたらしく
大胸筋の尾側の力が不足している。

それは、下りの60kg止めでも
実感できた。

この肘の締めと軌道を
身体に染みこませるために、
ダンベル・ベンチプレスではなく、
ベンチプレスで補助トレーニング。

45kg止めでは、15回がやっと。
25kg止めで何とか30回クリア。

ダンベル・アーム・カールは
9kgまでとした。

ゴムによる肩のインナーマッスルと
ストレッチをやって終了。

総重量は、8.945tだった。

検量したら、76.8kg、体脂肪率16.8%であった。


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