相変わらずきつい早朝スクワット

今回のテーマは「舐める」である。

アルが左前足を舐めている。
画像

今度は右脇腹を舐める。
画像

次に左後足裏を舐める。
画像

舐めるって言っても、彼にとっては、
「毛づくろい」なのだ。

ただ、身体が硬いので、
特定の場所しか出来ないのである。

身体の硬さは、飼い主と同レベル。


悲しいお知らせ。

アルの眼が、両方とも
白内障で真っ白になった。

ちょっと前まで右目だけだったのに、
左も真っ白。

だから、大好きなバナナを探すのに、
手間取っていたのね。

視力は「手動弁」レベル。


歳を取るのは自然の摂理だが、
わかっていても、とても悲しい。

ただロフトは撤去しておいて良かった。

ペットブログランキング

人気ブログランキングへ
よかったらクリックしてください。




本日のトレーニング

内容:

スクワット:
   60kg×10回、80kg×6回、100kg×6回、
   110kg×4回、
   60kg×10回。

シュラッグ:140kg×20回。

デッドリフト: 
   ナロウスタンス60kg×10回、90kg×4回、
   いわゆるスモウデッド:120kg×3回、
   140kg×1回。

ワンハンド・ダンベル・ロウ:
   40kg×10回ずつ、30kg×20回ずつ。

ワイヤー・ロウ:
   60kg×30回、40kg×50回。

感じ:

早朝のジムにも人が増えてきた。
しかし日中に比べればガラガラ。

スクワットを始めると、少し軽い感じもあった。
ところが、である。
100kgから途端に重くなった。
110kgでは、3回目がやっとの
前回通りの感触。
それでも根性で4回目を下ろす。

厳しいが、尻をこじることなく挙がった。

スクワットってだから嫌い。
限界がとってもつらいところにある。
もうだめと思う感じから、
さらに奥に行ける。

でも奥に行けば行くほど苦しくてつらい。

下りの60kgはかなり効いた。

シュラッグはきっちり。

デッドリフトは、140kgを2回やろうと思ったが、
根性が尽き果てた。

でも、デッドリフトは1回目より2回目の方が
楽なのだ。
ファーストプルで、ゼロから力を強めるのが
一番つらいから、2回目は少し楽。
だから次回こそ挑戦しましょう。

ワンハンド・ダンベル・ロウはようやく
きっちりクリアできるようになった。

ロー(ワイヤー)では、
60kgで30回できてしまって、
40kgは泣く思いで50回。

ゴムによる肩のインナーマッスルと
ストレッチをやって終了。

総重量は、12.180tだった。

検量すると、77.1kg、体脂肪率16.5%であった。

ロー・カーボ・ダイエットによる減量かと思いきや、
実はストレスによって体重が落ちた。

極度の精神的ストレス:
しかも仕事上のストレスは、
てきめんに体重が下がる。

ダイエットと呼ぶには、
あまりにも不健康だし、
あまりにも悲しい。

何故なら力が弱くなるから。

この記事へのコメント