少しだけフォーム改善のベンチプレス(プチトレーニング)

アルが牧草を拾い食い。
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牧草入れ(アルの鼻先にある白い容器)に
まだ入っているのに、
アル的には、「もうない」とのこと。
だから「新しい牧草を補充しろよ!」
という要求のポーズなのだ。

アルはとても、余剰とか
安全域とかを重視する。

ペレットにしても、牧草にしても、
通常は空にはしない。
最後の少しを取っておいて、
「もうないから、補充して!」と
要求してくる。

補充してやると、
前足で掻きだしてばらまいて、
食べて、満足。

反対方向を向いて、、。
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寝る。
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満足でしょうか??

「苦しゅうない」とのことである。

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本日のトレーニング

内容:

ベンチプレス:
   60kg×10回、80kg×6回、
   90kg×6回、
   100kg試合形式×1回、
   105kg試合形式×1回、
   60kg×10回(止め)。

ダンベル・ベンチプレス:
    14kg×20回、
   22kg×20回(止め)
   14kg×20回(止め)。

スクワット:
   60kg×10回のみ。


感じ:

昨日は月に一度のアウェイでの勤務。
常勤先を含め週6日勤務であった。
いつもなら、トレーニングは休み。

まして、昨日の勤務は心身ともに疲れた。

前に診療した医師が、自身の保身のため、
患者様とご家族に不安を増大させ、
器質的疾患がない、
でも強い息苦しさを増悪させた。

その尻ぬぐい。

安心を与える医療は、
この世知辛い世の中では、
非常に困難である。

だから心身ともに疲労。
朝、5時に目が覚めないことでも
それがわかる。

それでも何とかジムに行けたのは、
ベンチプレスのフォーム改善に
取り組みたかったから。

スクワットはやるかどうか悩んでいたし、
ちょうどパワーラックを使っている人がいたから、
これ幸いと、ベンチプレスのみとした。

14kgのダンベルで肩を温めて、
60kgに入る。
肩甲骨の下端を締めるのは
なかなか難しい。
五十肩と思われる左肩の痛みは、
とても強い(注)。

注:
 毎夜、眠っていて痛みで目が覚めるほど。

それでも80kgでは、前回よりも痛みが減った。

90kgでは、ようやく肩甲骨の下端を
締める感覚ができた。

100kgはまずまず。
前回のような僧帽筋の緊張はなくなった。
しかし、重さにびびって、
ホールドが頭側に。

105kgではもう少し修正ができたが、
まだまだクロスタイプの軌道に近い。
でも、僧帽筋の緊張はないし、
左肩の痛みも少なかった。
また降ろしもある程度速くなった。

60kg止めで軌道を修正。

そのままダンベル・ベンチプレスに突入。
ほとんどインターバルなくやったから、
14kgは20回しかできず。

もう疲れたからやめようと思ったら、
ちょうどパワーラックが空いた。

そこでスクワットをやったが、
60kg×10回で疲れ果てた。

ゴムによる肩のインナーマッスルと
ストレッチをやって終了。

総重量は、4.7545tだった。
少ないのに疲れたのは、
やはり疲労が溜まっているのだろう。

検量したら、77.6kg、体脂肪率17.6%だった。

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