左肩の痛みを乗り越えてのトレーニング

アルが鼻を掻いている。
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顔は前足で洗うのに、
鼻先は後ろ足で掻く。

距離的に、前足で掻いた方が
楽だとは思うが、
前足で鼻先を掻いているアルを
想像すると、笑えるから、
やはり後ろ足なのだろう。

そして後ろ足先を舐める。
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上2つの写真の違いは、
普通の人にはわかるまい。

そして、ふと、私の足先が気になる。
画像
気になるのは、必ず私の左足。

私の右足や、妻の足には
全く興味がない。

何故に??

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本日のトレーニング

内容:

スクワット:
   60kg×10回、80kg×6回、100kg×4回、
   105kg×3回。

シュラッグ:140kg×20回。

デッドリフト: 
   ナロウスタンス60kg×10回、90kg×4回、
   いわゆるスモウデッド:120kg×3回、
   130kg×2回。

ベンチプレス:
   60kg×10回、80kg×6回、
   90kg×6回、
   100kg試合形式×1回、
   105kg試合形式×1回、
    107.5kg試合形式×1回、
   60kg×10回(止め)。

ダンベル・ベンチプレス:
    12kg×20回、
   22kg×20回(止め)
   14kg×30回(止め)。

ダンベル・アームカール:
   1kg×50回、
   2kgから1kgずつ上げて、12kgまで、それぞれ20回
   7kg×30回。4kg×50回。

ワンハンド・ダンベル・ロウ:
   40kg×10回ずつ、30kg×20回ずつ。


感じ:

担ぎのストレッチをサボりがちだったからか、
最初のゴムによる肩のストレッチだけで、
もう左肩が痛い。

そして、60kg、80kgが異様に重い。
調子が悪いらしい。
100kgがやっとの感じだった。
しかし105kgをやってみると
3回できてしまった。

いや、スクワットでは、普通のやり方では、
限界からほど遠いのだ。
今でも限界は120kgより先にあるだろう。
だから力がついたのではなく、
少しずつ力を出せるようになった、
ということらしい。

シュラッグはきっちりクリア。

デッドリフトでは、
90kgから1回ずつ増やした。

12kgのダンベルで肩を温めて、
ベンチプレスへ突入。
60kgでは左肩が激痛。
80kgでは痛みが減っているのに、
怖くて、萎縮したフォームであった。
90kgは徐々にフォームを直したが、
6回目がギリギリに感じた。

100kg止めはきっちり。
105kg止めも尻を押さえつけてクリア。
左肩の痛みは消失。

調子が悪いので迷ったが、
107.5kgに挑戦。
ギリギリに感じたし、
止めも甘かったが、
尻浮きを意識的に押さえつけるだけの
余裕があった。

下りの60kgで左肩の痛みが復活。

ダンベル・ベンチプレス、
ダンベル・アーム・カール、
ワンハンド・ダンベル・ロウを
組み合わせて進む。

ダンベル・ベンチプレスは、
ギリギリだった。
左肩も痛いし。

ダンベル・アーム・カールは、
maxを12kgとして、かなりきつかった。
不思議なことに、
ダンベル・アーム・カールをやると、
左肩関節のアライメントが改善するらしく、
痛みが減った。

ワンハンド・ダンベル・ロウは
ギリギリでクリア。

ゴムによる肩のインナーマッスルと
ストレッチをやって終了。

総重量は、16.2275tであった。

検量すると、78.6kg、体脂肪率16.2%であった。

年末年始のリバウンドが戻らない。

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