中年パワーリフター日記

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zoom RSS サス交換に必要だった工具等

<<   作成日時 : 2018/11/27 10:53   >>

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以下必須と思われるもの◎
ないと時間がかかったり、
力が必要だったりするものや
他のパーツとの関係で必要〇、
あったらいいな△。


ジャッキアップ一式

◎フロアジャッキ、ウマ・輪留め。
〇スロープ(注1)。
◎もう一つのジャッキ:パンタの油圧(注2)がおすすめ。

※フロアジャッキ、スロープ、ウマは
サンエースさんから借りた。

注1:
 NDロードスターのフロントのジャッキアップ・ポイントは
 フロントクロスメンバー中央だが、これがまた、
 非常に狭く、前の★フロント・アンダ・カバーと
 ★フロント・クロスメンバ・アンダ・カバーの間、
 フロアジャッキのサドル(?)の半分ぐらいの幅。
 ここに正確にジャッキのサドル(?)を当てることが
 とても難しい。
 前から見て、前輪の後ろから見ても自信がない。
 見やすくするためにスロープに乗せると
 角度が付くので位置決めがしやすくなる
 (Iさんから教えてもらった)。
 ★フロント・アンダ・カバーに羽状のものがあるが、
 これをジャッキで傷つけないために、
 (傷ついても良いような部品だが)、
 スロープに乗せると良い。

注2:
 1G状態を作る時、荷重がかかると
 急に重くなるから。


サス交換

◎ソケットレンチ(普通のラチェット)、トルクレンチ(注1)。
◎普通のソケット、ディープソケット。
※サイズは、二面幅17mm、14mm、12mm、
あとホイールナット用。
◎メガネレンチ(注2):フロントの下側のナット抑えに。
◎「ヒッカケスパナ」:車高調に2個付属。
◎ノギス。


〇高トルクをかけられるレンチ(注3)。
〇貫通式ソケット(注4)。
〇トルクアダプタ(注4)。
△超ロングメガネレンチ(注4)。
△ショートソケット(17mm)(注5)
△十字レンチ:私には不要。
△水準器:スマホで無料アプリがあり、代用可。

注1:
 差し込み角3/8”と1/2”が必要。
 でもトルクアダプタを高トルクで使うときなど、
 1/2"→3/8"の変換アダプタはとても便利。
 「ヒッカケスパナ」は1/2"である。

注2:
 トルクをかけると、供回りは少ないので、
 面幅17mmであれば何でもよさそうだ。
 私の場合は、ストレートの貫通式ソケット付属の
 メガネラチェットを使用した。

注3:
 ハブなどの100N・mを超えるトルクでは、
 スピンナハンドルが良いと思う。
 サス交換は、70N・m以下なので、
 粗悪品でないラチェットならいい気もする。
 私は、ストレートのラチェットレンチ
 ハイトルクタイプ 600mm 差込角1/2" (10-770)を
 使用している。
 ワンタッチ(?)で短くできるので、
 小回りも効く。
 短くすれば十字レンチを使わずに、
 ホイールナットをくるくる回すこともできる。

注4:
 Blitzのタワーバーのブラケットが、
 アッパーマウントのナットの締め付けを邪魔する。
 これについては、ストレートの貫通式ソケット(10-760)と
 KTC超ロングストレートメガネレンチを
 組み合わせて使った。 
 またリアのアッパーマウント前側のナットも、
 メガネレンチしか入らない。
 これについては、KTC超ロングストレートメガネレンチだけ。
 これらのトルクレンチでの締め付けでは、さらに
 トルクアダプタ(シグネット:3/8DR 14MM 30494)を
 組み合わせた。 
 トーニチのCLシリーズのように、
 ヘッド交換型のトルクレンチがあれば、
 リアはこれだけでトルク管理ができるだろう。
 フロントは貫通式ソケットを組み合わせれば良い。
 最初からヘッド交換型トルクレンチを買っていれば
 無駄がなかったが、
 低トルク用、高トルク用と順次そろえて、
 トルクレンチ3本目はDIYでは痛い。
 また交換ヘッドも数千円するので、これも困る。

※KTC超ロングストレートメガネレンチは、
とても重宝する。
M160-14X17が良い。
これならフロント下側の供回り防止にも使える。

注5:
 フロント助手席側のAアームの取り付けボルトに。
 ショートソケットなら、前のコルゲートチューブとは
 干渉しないだろうし、
 後ろのブレーキホースブラケット固定のボルトも
 外さずに済むかもしれない。
 しかし、17mmのショートソケットって、
 単体ではかなり高価である。


トリムはがし

◎精密ドライバーマイナス(注1)。
◎パネルはがし:大が一つあればいい(注2)。
〇クリップクランプツール(注3)。

注1:
 頭を持ち上げてロックを外すファスナーは、
 爪で持ち上げる方が早いが、
 爪が痛くなる。
 傷はつくが、精密ドライバーのマイナスで、
 丁寧に持ち上げるの方法が良かった。

注2:
 ロアパネルだけなら、10mmボルトを緩めれば、
 あとは手で引っ剥がせる。
 しかし取り付け時に無理なくやるためには、
 Aピラーのトリムを剥がした方が良い。
 この時、やはりパネルはがしが必要だ。

注3:
 大きなファスナーを取り外すのに良い。


11/27現在思い出せる範囲で記載した。

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