中年パワーリフター日記

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zoom RSS ロードスター退院。

<<   作成日時 : 2018/10/20 17:42   >>

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トレーニングで疲れ切って帰ると、
ロードスターの修理が完了したとの
連絡があった。

当然だが、すぐに引き取りに行った。

修理代は、クスコのStreet Zero Aの
2倍弱もした。
何しろ、ステアリングの最重要部を
ぶっ壊したのだから。


サービスの担当Tさんとは、
普通のディーラーとは話せないようなことも
話せる間柄になった。

もっともTさんとしては、
私は、素人のくせに何をやるかわからない
危険人物と思っているのであるが、
だからこそ、こちらも聞きたいことを聞ける
(これ以上私の評価が下がることはない)。

Tさんとしても、何故フロアジャッキが外れたか、
その原因を知りたいようだったので、
とても恥ずかしい自分の失敗と原因分析を
正確にお話しした。

それにしても、カスタマイズについては、
トヨタや日産などでは、
考えられない、マツダの度量の大きさである。

最後に、サスペンションを換えることを話したら、
「自分でやるのか?」と聞かれ、
「やるかも」と答えたら、
懲りないやつだなという顔をされた。
まあ、当然。


独学で技術を身に付けるのだから、
失敗のリスクは当然である。
手取り足取り指導下でトレーニング受ける、
そんな経験は、未だかつてない。

しかし。
指導環境やフェイルセーフが整った環境は、
必ずしも医師の質を保障しないし、
患者様の安全も保障されない。
むしろ、C言語で作られたプログラムのような、
危険度の高い医師が育ちやすい。
それが、これまで30年以上医療に携わっての
結論である。


そんな生き方をしてきた私も、
今回の失敗はとてもショックであった。
特に、フロアジャッキは怖くてしょうがなくなった。
もちろん、怪我をするようなことだけは
これまでもこれからもしないが、
もう車いじりはやめようかと思った。


ディーラーの帰り道に
貸しガレージに行ってみた。
自分で車をレストアしている人がいた。

ガレージの経営者にも会って話をした。
今回の失敗も正直に話したら、
やはり「危ないやつ」とは思われたようだが、
理解はしてくれた。

そこでは、指導もしてくれるので、
指導料はケチらずに、
技術を習得しつつ、もう一度やってみようと思う。

取り返しのつかない失敗だけは、
確実に回避できるのが、
私の特質らしいので。

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