中年パワーリフター日記

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zoom RSS スポーツスタビライザー(Autoexe)の装着:功罪実感編

<<   作成日時 : 2018/09/17 16:46   >>

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志賀高原への旅行は、
ロードスターRFの良さ、悪さ、
そしてスタビライザーの強化の功罪について、
実感させられた。

良かったこと

まず高速道路で、
安定感が増したことははっきりしている。
進路変更、コーナーなど、
リアの落ち着きが違う。
やはりノーマル比275%の強化のたまもの。

志賀高原への上り下りは2往復したが、
リアのロールは確実に抑えられており、
姿勢が安定していると感じた。

それでいて乗り心地はソフトになっている。
ブッシュに接着しないおかげなのは、
車高を下げなくても効果がわかる。

尚、ブッシュへの接着について、
Webでマツダに質問してみた。
マツダの回答は、下記である。
「車全体としての判断(走り、乗り心地、
静粛性など)から接着タイプへ変更されて
おります。」とのことであった。

ま、質問の答えにはなっていないのだが、
普通のメーカーなら返事すら来ないだろう
質問だったのに、
返事が来ただけさすがマツダ、と思える。


良くない点

まず顕著な点は。
登りのループ橋の段差である。
これまでロードスターRFのサスなら、
アクアの比ではないほどの安定感、
追随性であった。

ところがである。
スタビライザーの強化したら、
これが明らかに悪化して、
リアが吹っ飛ぶ。

つまり、接地ができずに、
アウト側に飛ぶのだ。

助手席、素人の妻がわかるほどである。

下りではほとんど気にならないが、
登りでは、バネが縮んでいるせいか、
スタビライザーによる影響が強いのだ。
これはとても嫌な感じである。


これが一番の問題点。

そして。

何度か同じ道を走ると感じるが、
ロールが抑えられていることに、
不自然な印象が出てくる。

恰好をつけた言葉では、
リニアリティーが乱れている、
という感じ。
途中から予測可能な力以外の
力がかかる感じである。

だからロールが抑えられても、
安心感がない。

高速道路などのように
すぐに収束するヨーとロールには
問題を感じずに済むのだろう。

しかし、いわゆるワインディングになると、
結構な横Gがかかり、
それが、左右に変わると、
リニアリティーが乱れ、安心できない。

もともののバネの弱さに、
これまで接着スタビによる
疑似バネがなくなったことにて
さらに弱くなったバネ、
その感覚でのロールが、
別の力で抑制される、
予測不能==不安感となるらしい。

このあたりに、
マツダの回答の意味があるのかもしれない。

今後について

スタビをノーマルに戻すのが、
一番手っ取り早い。
しかし、かなりの割合で高速道路を使う
我が家としては、
スタビライザーの強化による恩恵は捨てがたい。

何だか悔しいし、もったいない。

また、ノーマルのスタビは「粗大ゴミ」に
出してしまったし。

若い頃にはわからなかったことが
わかる今なら、さらに突き詰めてみようと思う。

ショックとバネを変えてみるしかない。

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