中年パワーリフター日記

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zoom RSS R Magic T-REVα:効果(結論は後日)、部品編

<<   作成日時 : 2018/08/21 21:35   >>

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続編が遅れたのは、
下記経過で怪我をしたからである。

効果

まだ、明確にこうだと言えないので、
今回の記事は、preliminary report(注)である。

注:
 医学論文で、preliminary reportは、
 以前は、予定した比較群間に
 相当に有意な差が出て、
 研究が倫理的に続行不可能となった
 場合に多く出された。
 例えば、CAST study( N Engl J Med.
 1989;321:406-412.)が有名。
 心筋梗塞後の抗不整脈剤(Tc)の
 効果を研究した。
 その結果、抗不整脈剤使用にて
 不整脈死亡が明確に増加した
 (相対危険率3.6)ので、
 中止となった。
 最近では、比較的長期の研究にて、
 早めの中間報告として出されることも
 多い。
 今回はその意味。

アクセルを中程度以上に踏めば、
効果はある、と実感できた。
明らかに、トルクが上がっている。
シエクルのレスポンスリングの効果に、
このT-REVαの効果が加わると、
現状では、私には大きすぎるパワーである。
もうコンピュータチューンは不要と感じた。

エンジンブレーキが効きにくくなるとの
記事も多いが、
ATということもあり、変化は感じられない。

ただ、気づいたのだが、
ある音が大きくなった、気がする。

3月、ロードスターRFの慣らしが終わって、
アクセル開度を大きくすると、
モーターのような、
というより、盛りの付いた猫の鳴き声のような
音がする。
この音は、速度ではなく、
回転数に相関して音程が変わる。

この音が大きくなった、と思う。

様々なサイトを見ると、この音は、
AT特有との記載もあるから、
ATからの音かもしれない。
MTモードにすると大きくなる気もする。

T-REVαを付けて、音が大きくなったのだから、
どちらにせよ、クランクケースから
ベンチレーション・ホースを介して
伝達される音のようだ。

確かめるには、ベンチレーション・ホースを
T-REVαをバイパスして
元の配管にすれば比較できるが、
面倒くさいからやっていない。

9月半ばにロングドライブがあるので、
その時にもう一度確認してみる予定。


壊した部品

前回記載した、壊してしまった、
ジョイント・パイプ。

ディーラーで注文したら、
この部品だけでなく、アッセンブリとのこと。
どこまでセットなのか戦々恐々としたが、
価格が、\2,440とのことで一安心。

たったの3日目にディーラーに到着。
買ってきたら、エア・ホース、
ジョイント・パイプとそのホースバンドだった。
画像
部品番号は、PEFA-13-220。

あとで調べると、これはモノタロウでも買えた。

ところが、である。

このホースバンドはかなりやっかいで、
バネになっているだけでなく、
かなり強いバネである。

これを緩めて、ジョイント・パイプを
抜くには、足も使う必要がある。

ホースバンドを扱うには、
バイスプライヤー(ロッキングプライヤー)が
お薦めである。

もしくは、このアッセンブリ全体
(エア・ホースごと)を、交換するのがいい。

ウォーターポンププライヤーでも
緩められるが、ちょっと気を抜くと、
滑って、怪我をする。
ジョイント・パイプを外した後、
ホースバンドが吹っ飛ぶし、
当たったらただでは済まない
(妻に当たらなくて良かった)。
飛ばなくても怪我をする。

実際、左第二指の指先を
皮下組織に至るまで削いでしまった。
面創となったので、出血がなかなか
止まらない。
止まったら止まったで、
保護剤とくっつき、
カットバン交換のたびに痛いし、
出血する。

それだけならいい(?)が、
肝心のジョイント・パイプのリムを壊した。

もーーーー!
痛いし、血が出るし、治りが悪いし、
その上部品もパーだ。

いや、リムなんてなくても大丈夫なのだが、
やはり完全なものにしたいので、
結局もう一個買うことに。

またKTCのロッキングプライヤーも買って、
思わぬ出費である。

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