中年パワーリフター日記

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zoom RSS BLITZサスペンション・タワーバーの装着:追記

<<   作成日時 : 2018/08/11 08:48   >>

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アルの寝姿。
画像

何故に右前足が出ているのか?

それにしても、かわいいったらありゃしない。

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タワーバーの増し締め

「作業工具のすべてーハンドツールの歴史・特徴・比較ー」
広田民郎著、グランプリ出版は面白かった。
あとがきに
「壁にぶつかってからの面白み」
「整備やメンテナンスには、『答えはこれ!』と
スカッとした明快な答えがときには見当たらないことが
珍しくない。」
などの記載があるが、
そうなんだぁと理解できる。

もちろん整備や工具に精通していることは
基本なのだろうが、
様々な困難な状況:
整備が優先とはなっていないこと:に、
どれだけ対処できるか、
工夫して、引き出しを増やすことが
能力を高めることであり、醍醐味だと思われた。

これは医療においても言えることである。
どうやってもダメなこともあるが、
諦めずに追求することにより、
超えられる壁はとても多いし、
超えた後は、引き出しが増える。
そういう努力をするか、
それとも諦める(大抵は患者様のせいにする)か、
医師としての能力の差はそこで開く。

私にとってのこの間の壁は、
タワーバーのブラケットのナットの締め付けである。
奥のバーの下のナットを締める方法の探求であった。

そしてついに、その方法がわかった。

まず、FLAGの超ショートソケット14mmと
SIGNETのトルクアダプター3/8、12mm
(有効長は50mm)を組み合わせである。
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この超ショートソケットの頭は、
二面幅12mmの6角。

組み合わせると、こんな感じ。
画像


実際にナットにはめてみる。
画像
青矢印がトルクアダプター。
大丈夫であった。

しかし、この超ショートソケットは浅い。
ナットだけなら良いが、
ボルトが突き出ていたらアウトである。
そんなときのことを考えていたら、
(STRAIGHT) 貫通式 ソケットセットを
見つけた。
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これなら、ディープソケットでなくては
回せないナットでも回せる。
14mmのソケットの頭はやはり14mm。
これにSIGNETトルクアダプター3/8、14mm
(有効長は50mm)を組み合わせる。
画像

画像

実際にナットにはめると、こんな感じ。
画像

超ショートソケットよりも、
貫通式ソケットの方が、安定感があった。
そこで、この貫通式ソケット(青)、
トルクアダプター(黄)、ソケットアダプター(赤)で、
増し締めをする。
画像
トルクレンチの有効長は380mmなので、
トルクアダプター50mm分を修正して、
52N・mで。

ついにちゃんとした工程で、
タワーバーが装着できた。

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