中年パワーリフター日記

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zoom RSS シエクル レスポンスリングの装着(エアフィルターMND9A00 も)

<<   作成日時 : 2018/08/05 16:34   >>

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アルが立ち上がっている。
画像
※前ピンの写真で済みません。
オートフォーカスは、網や柵が苦手で、
その奥の被写体ではなく、
網や柵にフォーカスを合わせてしまいがち。
もちろん、時間的に余裕があれば、
アルに合わせることもできるが、
このように一瞬をとらえる時は不可能。

人間の顔なら対応できるのだろうが、
ウサギの顔には非対応。
もっともウサギの顔対応だとしても、
アルの顔がウサギかっていうと
ちょっと疑問。

特定のものを、A.I.に覚え込ませる
モードがあると良いのに。

もしくはもっと高価なカメラなら・・・、
できもしないことは考えません。

閑話休題。

これは、バナナの臭いを嗅いだから。

最近、食が細くなっており、
その対策として、
朝、バナナを一かけあげている。

自分に都合の良いことは、
すぐに、かつどんどん学習するので、
朝の同じ時間になるとそわそわ。

そして臭いを嗅ぐと、理性が吹っ飛ぶ。

柵越しに要求したり。
画像

「ムッキーッ!!」
画像
ウサギでもなければ、
イタチのようにもなれる。

読者に心配をかけるといけないので、
記載するが、
オーツヘイをあげたら、食欲が復活し、
夏ばてが治ったらしい。

飼い主よりも早く治るとは。
やはり人間は、清暑益気湯でも
服用しないとダメかしら。

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警告

今回の記事は、
メーカーの適合から外れた装着であり、
またRR08APについての記載は、
推測の域を出ません(たぶん正しい)。
もし、NDERCへのレスポンスリングを
装着したいと思われる人は、
スロットル・ボデーの内径と外径を測定し、
シエクルのサポートに連絡し、
確認の上買ってください。

尚、アシストリングについては、
メーカーの適合には記載されていませんが、
実測とサポートへの連絡の上
確認ができています。

原理

今回のチューンは、
シエクルのレスポンスリングである。

原理的には、吸入系に絞りを入れることで、
吸入気の流速を上げる。
それによって、特に低中回転時の
充填効率を上げる。
それにより、トルクアップを期待する。
ということらしい。

吸入抵抗が低くなるいわゆるキノコ状の
社外エアフィルターなどでは
低中回転でのトルクが減って、
その代わり高回転時の伸びが良くなるという。
またAutoexeのスポーツインダクションボックスでも、
同様の効果があるらしい(「研究所」記載)。

この効果は、マフラーの抜けと低中回転でのトルク、
高回転での伸びとも同じ事らしい。

気になる点は、2つ。
一つは、「絞り」による吸入抵抗の増大、
もう一つは、効果の裏返しである
高回転での伸びの悪さである。

特に後者は、初期RFの問題点として
有名であり、それを悪化させるかもしれない。
新型のRFでは、
その点は改善されているらしいが。

まあ、日常的にも、高速道路でも
ほとんど高回転は使わないので、
あまり影響がない。

前者の吸入抵抗については、
AutoexeのMND9A00に変更することで、
もしかしたら何割かはチャラにできるかも。

ということでシエクルのレスポンスリングを
使ってみた。

適合注意

NDロードスターの場合、
ソフトトップのND5RCのパーツの多くは、
RFのNDERCのそれに流用できる。

純正置換型エアフィルターは
ND5RCとNDERCとは完全に互換性がある。
例えば、Autoexeのエアフィルターは、
MND9A00で両方対応する。

だから、レスポンスリングだって、
ND5RCのものが流用できると信じていた。

しかし。
いろいろなチューンパーツメーカーのHPを
よーーーく見ると、
インテークサクションパイプ
(MESIでは「エア・ホース」)は
ND5RCとNDERCとは違っている。

結果的には、直径にして約5mmの差:
NDERCの方が太い:があるのだが、
それはレスポンスリングを
装着しようとして初めてわかった。

ND5RC用のレスポンスリングはRZ08RS、
アシストリングはRR08APであり、
前者は、外径60mm、リムが1.5mm、
後者は、外径がおそらく65mm、リムが1.5mm、
だと思う(注)。

注:
 RR08APはとっさにスロットル側に
 装着してしまったので、
 サイズを測っていなかった。

NDERCについては適合表に記載がない。
しかしその違いに気づかないまま注文。

両者が届いて、開けて、
いじりまわすうちに、どっちがどっちだか
わからなくなった。

大きさ以外、見た目には差がないし、
#10という絞り特性以外、
型番が印字されいない。

ND5RCの場合、
レスポンスリングはスロットル側、
アシストリングはエアクリーナー側に
装着する。

普通に考えれば、
エアクリーナー側が大きく、
スロットル側が小さいと思える。
実際そうであった。

さて、車に持ち込んで、
エア・ホースを外して、
装着してみると、
小さい方(おそらくRZ08RS)は、
エアクリーナー側はすっかすか、
スロットル側も小さすぎた。

ND5RCとNDERCの違いが実感できたが、
そこで撤退はあまりにも悲しい。
試しにアシストリング(RR08AP)と
思われるリングをスロットル・ボデーに
はめ込むとぴったりだった。
画像

この日はここまでで、
エア・ホースを装着した。

完全装着へ

次の日、シエクルのサポートに電話した(注)。

注:
 メーカーHPの適合・価格表に、
 【適合表に無い車両について】がある。
 他のメーカーでは、適合外については知らない、
 という記載が多いのに、
 親切なメーカーである。

まず、レスポンスリングとアシストリングは、
形状の差はない、と確認できた。
一安心である。
現状で、レスポンスリングのみ装着と
同等の状態である。

続いて、エアクリーナー側の寸法:
外径70mm、リム1.5mmを伝えると、
いろいろ調べてくれて、
#10(絞り中)なら、RZ02RSが近い、
外径は70mmだが、リムが2.5mmとのことだった。

リム部が大きい==ブカブカってことかもしれない。
でもそれなら、適当にシールすればいい。
べたつかないように、自己融着テープや
不織布テープで良さそうだ。

注文した。
来た。
画像


結局、RZ08RSは使えなかった。

さて、RZ02RSをエアクリーナー側に装着すると、
外径はぴったりである。
画像

内径はシールを追加するほどではない。
固定は、エア・ホースがやってくれる。
リムの厚み分、エア・ホースが浅くなるが、
これは取説に記載されているとおり。

実は1週間後に、6ヶ月点検があるが、
この浅くなってところを、
ディーラー整備に見つからなければいいな、
と思っている。

尚、スロットル側、エアクリーナー側とも
固定バンドのネジの締め付けトルクは、
MESIによると、2.5-3.4N・mであるが、
こんなトルクを測れるレンチを持っていないので、
プラスドライバーで締めて、
ビスの山にあるナットの痕が
見えなくなるまで締めた。

効果

まだ、街乗りのみの評価しかできてない。

レスポンスリング(スロットル側)のみ装着では、
2,500回転から、急にトルクが盛り上がった。
レスポンスが良い、小型のターボのような
感じになった。

アシストリングも装着したら、
2,500回転での急激な変化はなくなり、
その付近からのトルクは確実に増加し、
3,000回転ぐらいから4,000回転では、
明らかに以前より力強くなった。
それ以上はまだ回していない。

ただ、燃費は悪くなりそうである。
スパークプラグの交換で改善した分が
なくなっただけであるし、
平均燃費には反映されないぐらいであるが、
確実に少しだけ燃費は悪化している。
というより元に戻っている。

それでトルクアップしているのだから
良しとすべき。

高回転の伸びは、原理的に悪くなるだろうが、
やってみなくては体感できるかどうか不明。

いずれ、同社のMINICONを取り付ける予定。
それで使い分けられれば良い。

エアフィルターの交換

絞りの分だけ、少しでも吸入抵抗を減らそうと、
エアクリーナーを、AUTOEXEの
MND9A00にしてみた。
画像

効果??

レスポンスリングの効果に隠れて、
私にはわかりません。

気持ちの問題だけだと思われる。

今後、できたら、BLITZの
Carbon Power Air Cleanerにしたい。
でも、ディーラーへの出入禁止になるかも。

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