中年パワーリフター日記

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zoom RSS レッグ ベルトハーネスアンカーの装着:その2

<<   作成日時 : 2018/07/29 09:40   >>

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アルがまたしても、お庭で寝ている。
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今回は「尻を隠して頭隠さず」である。

カメラは嫌いで、ガンをつける。
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「ふん!」と無視して寝る。
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どんどん横柄な態度になってきた。

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トリム(内張り)を取っ払う

MESIによると、
バック・トリムの取り外しの第一行程は、
バッテリ(-)ケーブルの切り離しだが、
これは後が面倒だし、
エアバッグは無関係?(注)

注:
 実はシートの外側にエアバッグがあり、
 シートレールの固定ボルトをいじる際、
 安全を期すならバッテリケーブルは
 外した方がいいのか?
 でもかなりこねくり回したが、大丈夫だった。

続く行程は、リア・コンソールの取り外しである。
我が家のロードスターでは、
クマのティッシュケースが装着されている
センタートンネル上のパネルである。

それをやるためには、
コンソール・パネルを外す必要があり
(固定ナットがこの下にある)、
それをやるためには、当然
シフト・パネル・アッセンブリを外す。
そのためにはセレクト・レバー・ノブも外す。

アッパ・パネルはリア・コンソールと
一体で外せそうである。

でも何しろ、
セレクト・レバー・ノブの取り外しが、
MTのシフト・レバー・ノブと違って
面倒(MTはねじるだけ)。

そもそもどうしてリア・コンソールを外すか
と言えば、バック・トリムの一部が
リア・コンソールに潜っているからで、
2cmぐらいだから、
リア・コンソールを全部外さなくても、
後ろ側のクリップを外せばいいのでは?

実は甘かったのである。
何故なら、バック・トリムには、
リアコンソールボックス(注)や
リアストレージボックスが付いているから、
前にずらして引き抜く必要があり、
よってリア・コンソールとの
嵌合を完全に外す必要があるのだ。

注:
 取説による名前。
 MESIでは、
 リアコンソールボックス→
 「フロント・ボックス」+「リア・ボックス」
 リアストレージボックス→
 「サイド・ボックス」
 と名前が違う。
 リアコンソールボックスの
 上下分割が、何故に
 「フロント・ボックス」と「リア・ボックス」なのか、
 全く不明。


大動脈裏を剥がして、テーピングをするが、
テープを引き抜くように、
回転させて引き抜くというのは無理だった。

どちらにせよ、
MESIには無駄な記載はないことを
再認識した。

私の場合、リア・コンソールは
完全には取っ払わずに、
セレクト・レバー・ノブはそのまま、
固定ナット(10mmだったかな?)は取って、
浮かしただけ。
結果的にこんな感じ。
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助手席に、トリムなどが満載されているのは、
リア・コンソールを外さないと
いけないとわかったのは、
下記クォータ・トリムを外した後であり、
台風に備えて、
全部助手席に突っ込んでおいたためである。

後は、慣れきったスカッフ・プレート外し、
ファスナ大:3個、小:1個を取って、
タイヤ・ハウス・トリムを外した。
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続きまして、
「フロント側シート・バック・バー・ガーニッシュ」の
取り外し。
これまた、何と13カ所のフックで固定されている。
これを内装剥がしで1個ずつ外していくが、
MESIの図を印刷して、
ピンポイントで外すのが良い。

何しろ、それぞれの嵌合は、
通常の分解では、経験的に、
「こんなに力がかかると、壊れる」
「こんな力が必要な時は、
接着部があるか、ビス止めがある」
と感じられるような硬さである。
この感覚は、いろいろなモノを
まさに「ぶっ壊した」経験からであるが、
これを無視して、外すのだから、
余程確信がなくては怖いのだ。

そしてクォータ・トリムを外す。
MESIに外す方向が描いてあるが、
コンバーチブル・トップ(ND5RC)と
リトラクタブル・ハードトップ(NDERC)では、
微妙に引っ張る方向が違う。

クォータ・トリムの外側前側は、
上にめくる矢印。
それは、フックがこうなっているから。
画像

またリトラクタブル・ハードトップの図では
省かれている、
シート・バック・バー・ガーニッシュの外側は、
コンバーチブル・トップ同様、
上に持ち上げる必要あり
(MESIの図での(1))。
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他のクリップやフック、ツメと
同じ感じで引っ張ると、
最悪ぶっ壊れる。

あ、書き忘れたが、
エアロボードなんてとっくに外しておく。

やっとバック・トリムの取り外しに到達。
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MESIでは4カ所のファスナを外すと記載。
しかし、外側2カ所はファスナが付いていない。
手抜き??

あとは、7カ所のクリップAと
4カ所のクリップBを外して、
前に引き抜いて、、、。
やった!バック・トリムが取れる??
ETCのコネクタ2つ(データ、電源)を外す必要あり。
画像

バック・トリムは、
リトラクタブル・ハードトップを開けて
上から取る必要がある。

台風の前触れの小雨が降る中、
リトラクタブル・ハードトップを
全開にするのは、嫌だったが、
どうしようもない。

その3に続く。

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