中年パワーリフター日記

アクセスカウンタ

zoom RSS スパークプラグの交換

<<   作成日時 : 2018/07/22 12:35   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

最近、アルの写真が余る。
つまりそれだけトレーニングをサボっている。
もともと、うさぎの記事は、
生きた証を残すのと、
ブログの客寄せが目的。

と言うわけで、今回はアルの写真が載ります。

撫でられるアル。
画像

完全にうっとりである。
画像

眠ってしまう。
画像

ん??眉毛が長い???

うさぎだから眉毛はないのだが、
目の上の毛が伸びて、目にかかっている。

人間も、特に男性は、歳を取ると
眉毛が伸びる。

かくいう私も50歳を過ぎたら、
妙に眉毛が伸びるようになった。
で、切らないと、汚い中年になるので、
週に一度は、切って、トリミング。

櫛付きのハサミで長めにして、
メッツェンバウムで仕上げる。

櫛付きのハサミだけでできれば楽だが、
妙に伸びる毛がある一方で、
左は、はげがある。
はげを隠すように長さを調節するには、
メッツェンが一番である。

ちなみに鼻毛も伸びるので、
やはり週に一度は切る。
しかし鼻毛は逃げるので、先端が切れる、
眼科剪刀(虹彩剪刀)でやる。
先端が尖っている(当然)から、
爪切りの100倍恐ろしい。

いずれ、アルの目の上の毛も、
メッツェンで切らないといけないかしら??

ペットブログランキング

人気ブログランキングへ
よかったらクリックしてください。


NGKのLKAR7ARX-11Pと工具

またしても、「研究所」の記事に
インスパイアされて、
今回は、スパークプラグを
交換してみた。

NGKのプレミアムRXプラグである。
ルテニウムがどうして良いのか、
Wikipediaを読んでも、はっきりしない。
NGKのHPを読むと
イリジウムプラグに比べ
「火花による消耗が1/4」とのこと。

「着火性と燃焼効率」が良くなるのは、
電極の形状によるようだ。

交換しても、その効果を実感できるか、
はなはだ疑問であるが、
前回取り付けた、サスペンションタワーバーの
取り付けをちょっと変更したかったこともあり、
やることにした。

NDに適合するのは、
LKAR7ARX-11Pであって、
プリウス用4本セットを
アマゾンで購入した。
画像

その他用意したのは、
スパークプラグソケット。

アマゾンで検索すると、
やはりしっかりとしたメーカーのものが
良さそうである。

トルクレンチもそうだが、
使い慣れてくると、
安い道具の問題がわかるようになるから。

KTC プラグレンチ(ソケット)
9.5sq B3A-14SPにした。

まずは、サスペンションタワーバーを外す

一番奥のプラグが、タワーバーの下にある。
だから前回取り付けたタワーバーを外した。

ボルトを抜くには
右:電動バキューム・ポンプ・コントロール・ユニットの
コネクタ、
左:PCMコネクタの後ろ側を外す必要がある。

前回のように恐る恐るではなく、
今回は、回路図を予習してあるから、
自信を持って外していく。

ボルトを緩めようとして気づいたが、
何と!!緩んでいた。
前回は慌てていて、バーの4カ所のボルトを
均等に締めていかなかったのと、
ブラケットとバーの間に隙間があって、
それが修正されてきたためらしい。

ものの固定は、原則を守らなければ、
トルクレンチを使っても、
何にもならないとわかった。

パーを外して、PCMコネクタを
再挿入したところ。
画像

やっと本題:プラグ交換

イグニッション・コイルの固定ボルトを外し、
コネクタを外す。
画像

「研究所」の教え通り、
1本ずつ、交換していく。

イグニッション・コイルを抜いて、
長めのエクステンションに
プラグレンチソケットを装着して、
恐る恐る挿入していく。

穴の真下かと思っていたら、
少しだけ偏心であって、
また傾きもヘッドカバーの面に
垂直ではないと感じた。
しかも一番奥と一番手前は、
そのズレの大きさが違う気がした。
奥の方が、ズレが大きいし、
傾きも大きい??
でも、たぶん奥の方が遠いから、
垂直の感覚がずれるためだと思う。

何度かやっていると、
ソケットがプラグの頭に当たる、
ナットに当たる、そしてナットにはまる、が
感触で簡単にわかるようになった。

ラチェットを付けて緩めると、
唐突に緩む。
これは潰れて気密性を高める
ワッシャーだからか?

「研究所」の記載通り、
かなり回さないと外れない。
ラチェットを外し、
エクステンションバーの頭を持って、
指と手首で回すと、
60回ぐらいひねらないと抜けない。
画像

抜いて、ソケットから外し、
すぐに新しいプラグを装着して
挿入する。


新しいプラグには、電極保護のためか、
ボール紙の筒が付いている。
すぐに抜けるのだが、
箱から出して、慌てると、
この筒を誤ってヘッドカバー内に入る
なんてシーンが想像できる。
そんなことをしたら、取り除くのが困難。
シリンダーヘッドカバーを
外さなくてはならないだろう。
径を考えると、シリンダー内には入らないが、
そのままなら燃えるだろう。
慣れた人にはわからないかもしれないが、
初めての手技だから、気になった。
交換してから、ボール紙の数をチェック。
1個だけ転がっていて、やっと探して一安心。

手術でいうところの「ガーゼカウント」と同じ。

挿入時は、ヘッドの穴の縁に
プラグの電極を当てないように慎重にやった。
見えないから、全く当てないのは難しいが、
ヘッドカバーに手のひらをつけて挿入すると、
運良く4本とも電極は縁に接しないで挿入できた。

エンジンOFFから30分経っても、
ヘッドカバーは熱かった。
軍手をすればいいのだが、
指先の感覚が鈍るから素手で。
こういうところは、今の医師なら、
手袋してても違和感がないのだろう。

昔は、橈骨動脈にAライン(留置カテーテル)を
挿入するときに、
手袋はせず、術者の指をイソジンで
2回消毒してやっていた。
今は、普通の採血ですら手袋をするのが
当然(術者の感染予防のため)であるから、
野蛮な時代であった。

閑話休題。

手で回して、回らなくなってから、
トルクレンチに交換し、20N・mで締めた(注)。

注:
 NGKのHPには、25-30N・mと記載されているが、
 MESIには15-20N・mと記載されている。
 迷ったが、MESIの値を採用。

イグニッション・コイルを取り付けて、
コネクタを取り付け、
イグニッション・コイルの固定ボルトを
10N・mで締め付け(MESIで8-11N・m)。

交換した古い(といっても1万km未満)プラグは、
思ったより汚れていた。
画像

電極のアップ。
画像


サスペンションタワーバーの再装着

前回取り付け後、バーの左側と
クーラ・ホース(MESI記載:「クーラー」ではない)は、
数mmしかクリアランスがなかった。
振動するところではないが、
何となく気になっていたので、
今回はエアカウルパネル
(MESIでは、「エア・ボックス・コンプリート」)への
取り付けネジ(M8)に、
キタコのアルミスペーサー:
M8用、外径:Φ20×厚さ:5mmをかましてみた。
画像

バーを乗せて見ると
ほんの少し、ネジの方が突出している。
画像
これなら、ボンネット裏との接触はないだろう。

続いて、4カ所を少しずつ締めていく。
左右のコネクタは外しっぱなしで
左前(ブラケット)、左後(エアカウルパネル)、
右後(エアカウルパネル)、右前(ブラケット)と
まず、手で締めて、
また左前に戻ってラチェットで締め込んで、
左後→右後→右前と締めて、
また左前に戻ってトルクレンチで締めた
(ブラケットとのジョイントは57N・m、
エアカウルパネル部は27N・m)。

前回は、供回りを防ぐために
六角レンチだけでは無理だったので、
今回はソケットを買った。
画像
コネクタ内に金属粉が落ちないように、
布で覆っておくぐらいの余裕はあった。

効果

本日、母のところに面会に行ったが、
トルクの向上などは感じられなかった。

ただ、燃費は良くなったらしい。
RFのマルチインフォメーションディスプレイには、
瞬間燃費と、トリップメーターの
平均燃費が表示される。

いつもの街乗り:特に短時間で
ストップアンドゴーを繰り返す状況では、
平均燃費が悪くなっていく。

しかし、本日は平均燃費が悪化しなかった。

瞬間燃費を見ていると、
アクセルオフでの燃費がいつもより
大きい(良い)数字が出るようである。
一定速でも、いつもより大きい(良い)数字。

妻は助手席で、「うるさくなった」と言う。
低速での路面のごつごつ音が大きくなった
とのことである。
そう、サスペンションタワーバーは
フロントの剛性を高めるから、
うるさくなるかもしれない。
なかなか鋭い妻の意見である。

でも、「ロードスターって室内が狭いから
エアコンがすぐに効いていいね」って、
嫌みともとれる発言もする。
でも本人は褒めたつもりらしく、
やはり天然である。

いろいろな失敗を乗り越えて、
いろいろな技術を習得していく。
これはとても面白い。

ただ、熱中症の危険が高い13時から、
2時間以上にわたって作業したから、
前回同様熱中症になった。

その後納涼会に参加したら、
酔っ払った。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
スパークプラグの交換 中年パワーリフター日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる